堤真一さんが2018年の大河ドラマ主演内定か?【題材は西郷隆盛】


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NHKの2018年大河ドラマは予想通り西郷隆盛を取り上げる「西郷どん」(せごどん)が制作されることが判明いたしました。
なお、9月の初めに主役を務めるのは、俳優の堤真一さん(52歳)で内定したとの一部報道もありましたが、最新情報ですと、主役はまだ未定との事で、堤さんは辞退したともあり、情報が錯綜しています。
西郷隆盛の話になるのは確定致しましたが、堤真一さんが主役の予定はまだ確定した訳ではありませんので、念のため最新速報としてこのページの記載事項を変更させて頂きました。

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2018年は、明治維新150年、西郷隆盛没後141年にあたります。
当初は、伊藤博文を模索したNHKでしたが、2015年の「花燃ゆ」で、吉田松陰の妹・文を取り上げ、視聴率で苦しんだこともあり、また「長州藩関連」と言う訳にはいかないだろうと言う判断となり、他の明治維新関連を捜して、西郷どんに落ち着いたようです。

西郷隆盛は薩摩藩の下級武士でしたが、その才を島津斉彬に認められ、島津久光公武合体論に抗して尊王攘夷運動に奔走しました。
2度の島流しにも耐え、徳川幕府を倒す原動力となった薩長同盟も樹立し、新政府を樹立するのに貢献した訳ですが、やがて政府の方針に反発して、鹿児島に帰り隠居しました。
しかし、最後にして最大の武士、西郷隆盛は新政府に対して反乱・内戦を起こした「西南戦争」にて大将として戦いますが、破れると城山で自害して生涯を終えました。

西郷隆盛は維新三傑の1人であり、当然、大久保利通木戸孝允、また、坂本龍馬なども登場してくると存じます。

そんな西郷隆盛は鹿児島だけでなく、幕末・明治維新のヒーローであり、多くの日本人から親しまれています。

2018年の大河ドラマでは、まだ原作があるのか、それとも、花燃ゆの時のようにオリジナル脚本で行くのか、わかっていませんが、堤真一さんの演技も今から楽しみなのは間違いありませんね。
原作は林真理子さん、脚本は中園ミホさんと発表がありました。

林真理子さんの「西郷どん」

原作となる「西郷どん」(せごどん)を執筆している林真理子さんのこの「本」は、現在のところまだ、文庫本としては発売されていません。
下記の「本の旅人」(角川書店のPR誌)にて、2016年2月号から連載を開始している、連載中の原作となります。


本の旅人

※なお、このサイトでは、また新たな情報が入り次第、お伝えして参ります。

ちなみに、2017年のNHK大河ドラマは「井伊直虎」(おんな城主・直虎)となっています。

西郷隆盛とは~1分でわかる薩摩の英雄・西郷隆盛 信義を貫いた巨星
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  1. 2016年 9月 17日

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