真田丸のあらすじ~第46話と第47話【NHK大河ドラマ2016】

真田幸村の墓

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2016年のNHK大河ドラマ真田丸」ストーリー(あらすじ)の第46話と第47話です。
だいぶ終盤となっています。
ネタバレですので放送が楽しみな方は、ご覧にならないようお願い申し上げます。

真田丸第46話のあらすじ

豊臣秀頼は戦の醍醐味に触れ、次は茶臼山に討って出るのか?と意気込みますが、真田幸村は、むやみに兵を失う行動は避けるべきだと、次は籠城に徹するべしと説きます。
徳川勢の攻撃があっても、豊臣家が耐え籠城が長引けは、豊臣有利として味方に付く大名も出てくるとの計算です。

真田幸村茶々の部屋に向かうと、初(常高院)がいて、姉を救ってほしいと懇願されます。

総攻撃をしたくてうずうずしている徳川秀忠を本多正信が諭す一方、徳川家康は徳川家の旗本になっていた真田信伊を呼び、幸村を調略するよう命じます。
忍び込んだ真田信伊は「読まんで良い」と、徳川家康の書状を幸村に渡し「不首尾に終わりました」と徳川家康に報告。
別のルートでは、本多正純織田有楽斎に会い「和睦」を持ちかけ、その話を大阪城に持ち込みます。

和睦か抗戦かで、大阪城の首脳陣は揺れ、大蔵卿局と織田有楽斎に詰め寄られた豊臣秀頼は和睦を了承します。
真田幸村は茶々(淀殿)にお願いすると、茶々は豊臣秀頼に対して、和睦を認めないだけでなく、最後の判断は私が下すと宣言します。

しかし、翌日から「大砲」による攻撃が大阪城に開始され、茶々の奥御殿にも命中し、侍女らが犠牲になります・・。

織田有楽斎 (織田長益)~野望を持たず戦国の世を生き抜いた織田信長の末弟
大野治長~大阪城にて淀殿を最後まで支えた豊臣の忠義者
茶臼山(大塚城、茶臼山砦)と旧黒田藩蔵屋敷長屋門【天王寺公園】
常高院-浅井初(お初)とは【浅井三姉妹】豊臣家と徳川家の橋渡し役
真田信尹とは~真田家とはちょっと別の道を歩むも大きく関与した真田一族
本多正信~智謀を振るった徳川家の名参謀
本多正純~吏僚としての才能を発揮し徳川幕府の為に尽くすも
明石全登とは【大坂の陣のあと行方知れずとなった謎多き武将】
後藤又兵衛(後藤基次)~不運な晩年を過ごし大阪城に入る
毛利勝永と毛利勝信【大阪の陣で義を果たした名将】
木村重成とは~冷静さと勇敢・仁愛にあふれた若武者の最後
長宗我部盛親~土佐再興に命を賭け大阪城に馳せ参じたが
堀田作兵衛と梅【大河ドラマ真田丸】~堀田興重とすへ・阿菊(お菊)
淀殿(淀の方、茶々)~豊臣家・我が子の為に生涯を全うした強き女性
大阪城の史跡巡り観光堪能2時間コースのご紹介
猿飛佐助とは【真田丸の佐助】上月佐助・横谷庄八郎・三雲佐助賢春 実在の人物か?
高梨内記と娘きり【真田信繁の側室】
豊臣秀頼 (拾)~天下に翻弄された波乱の生涯と玉造稲荷神社
大阪の真田丸関連史跡めぐりの歩き方に役立つ観光スポット一覧リスト

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真田丸第47話のあらすじ

大砲が着弾した奥御殿に茶々(淀殿)がいると教えていた片桐且元は己の軽率さを認め、半年後に命を落とします。
恐れをなした茶々の気持ちは「和睦」へと大きく傾き、大野治長と真田幸村は、和睦に応じる条件を考えます。

織田有楽斎が交渉役を買って出ますが、信用できず、また徳川家の交渉役が本多正信になることを憂い、幸村は女性である初(常高院)が良いと提案します。
大蔵卿局も一緒に行くと言ってきかず、徳川側は阿茶局となったことから、初(常高院)にはキリも同行することになりました。

和議の話し合いでは、初(常高院)は思うように詣でる事ができず、ほとんど阿茶局の言うがまま、牢人を追い出したい大蔵卿局との2人で和睦内容が決まってしまいました。
書面に記されていなかった口約束として、真田丸の取り壊しと、堀の埋め立ても開始されます。

徳川家康は勝利を確信する一方で、真田幸村は力不足を痛感し「これでもはや勝ち目は無くなった」と後藤又兵衛らに謝罪しました。

片桐且元~豊臣家に尽くすも徳川の「罠」にはめられた結末は?
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第48話はこちら

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