おんな城主直虎のあらすじ~第7話と第8話【NHK大河ドラマ2017】

おんな城主・直虎

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2017年NHK大河ドラマ「おんな城主・直虎」のストーリー(あらすじ)の始まり、第7話と第8話です。
放送が楽しみな方は、ご覧にならないようお願い申し上げます。

上記写真はNHK渋谷のスタジオパーク(有料入場)にて撮影させて頂いたものです。

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おんな城主・直虎~第7話のあらすじ

井伊直親の家督継承が認められたのも束の間、今川家から検地を求められました。
しかし、山深い川名に棚田をもうけた隠し里があるため、井伊直平はこの検地を嫌い、井伊直盛もその意向に従います。
そして、井伊直親は川名の隠し里に繋がる道を分からなくしたり、細工を施しました。
今川家寄りの家老・小野政次は、目付と言う立場もありますが、井伊直親の思いを組んで、川名に関する報告も省きました。

そして、今川家から岩松と言う役人が確認のために派遣され、すべての領内を周ると言い出します。
翌日、岩松は川名にも入り、細工した道をついに抜けて隠れ里を目にしてしまいます。

おんな城主・直虎

ここは井伊家の領地ではないと井伊直親は言い訳をして、小野政次に説明を促します。
困った小野政次は、とっさに「ここは南朝の皇子様が隠れ住んでいた里であるため、井伊家の領地ではない」と言います。
これに納得した岩松ですが、その場に、一行を追いかけて来た次郎法師がやってきて、亡くなった岩松の妻の命日だからとお祈りを申し出るのでした。

その後、小野政次の弟・小野玄蕃に、井伊直親の妻である「しの」の妹である「なつ」が輿入れします。
一方、駿府でも竹千代(徳川家康)と瀬名が結婚しました。

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おんな城主・直虎~第8話のあらすじ

1559年、結婚して4年経過した井伊直親としのでしたが、まだ子宝には恵まれません。
今川義元は家督を嫡男・今川氏真に譲り、尾張侵攻を準備しており、井伊家には槍200本を要求してきました。
尾張の織田信長の勢力は、まだ小さかったため、井伊直盛や新野左馬助も簡単に考えますが、跡取りである井伊直親には念のため井伊谷に残るよう促します。

小野政次に頼んで、子が授かりやすくなる薬を手に入れた次郎法師は、しのに届けます。
しかし、しのは、子ができないのは次郎法師が呪っているからだと言います・・。

その後、しのが屋敷から行方不明となり、家来の今村藤七郎龍潭寺にも探しに来ました。
しのが残した書き置きには「次郎殿、お恨み申し上げます」と書かれていたのです。
聞けば、井伊直親が側室を設ける事が決まったとの事で、しのは裏庭で自害しようとしていたのです。

明けて1560年、今川家より出陣の命が井伊家に届き、井伊直盛らは今川勢として尾張へと向かいます。

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おんな城主直虎のあらすじ~第9話と第10話【NHK大河ドラマ2017】に続きます

おんな城主直虎は、NHKの商標、または登録商標です。

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