おんな城主直虎のあらすじ~第23話と第24話【NHK大河ドラマ2017】

浜松城

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2017年NHK大河ドラマおんな城主・直虎」のストーリー(あらすじ)の第23話と第24話です。
しかし、柴咲コウさんは、美人さんだから、どんな役でも、お似合いですね。


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おんな城主・直虎~第23話のあらすじ

宴の翌日は、ひどい二日酔いで、直虎は昨晩に何を言ったか?、何をしたのか覚えていません。

そんなところに、小野政次近藤康用がやってきて、近藤家の菩提寺から本尊(仏像)が盗まれたと知らせます。
近藤康用は、龍雲丸ら賊を処罰せずいると聞き、取り調べをしたいと申し出ます。
直虎が何を言おうと、木を盗まれ、仏像も盗まれた近藤康用は聞く耳を持ちません。

あの者らを引き渡しましょう言った小野政次の提案を受け入れた直虎は、小野政次と近藤康用が出て行くのを見て、中野直之に「急ぎ頭に知らせて逃がせ」と指示します。
知らせに向かって戻った中野直之は、すでに察したのか、一足先に逃げていなかったと報告するのでした。

そして、南渓和尚から、近藤家の菩提寺に本尊の代わりを寄進してはどうかと提案を受けます。

近藤家に寄進するなど不本意な直虎でしたが、南渓和尚に連れられてしぶしぶ近藤家の菩提寺に足を運びました。
南渓和尚に言われた通り、井伊家の当主として謝罪した直虎は、代わりの本尊を用意するべく、本尊が祭られていた場所を見せてもらいます。

すると、そこには、消えたはずの本尊があったのです。

近藤康用と菩提寺の和尚の慌てぶりに、筋書きが見えたのです。

帰り道、南渓和尚から事の真相が聞かされました。

昨晩、龍雲丸が龍潭寺にやってきて、言いがかりだろうから、本尊をわざわざ別のところに動かして盗まれたと見せかけるはずはない。
しかし、南渓和尚が寺に行くとなれば、移すだろう。
その様子を龍雲丸が見張り、隠した場所から元の場所に本尊を戻したと言う事だったのです。

ただし、こんなトラブル続きでは、さすがの龍雲丸も井伊家を見捨てるだろうと思う直虎でしたが、そこには龍雲丸がいてこう話しました。

俺らを信じて「やっていない」とかばってくれたそうではないですか?
それだったら、やっていないことを証明しないと、尼小僧さまが嘘をついたことになってしまうと・・。

直虎は涙して感謝するのでした。

やがて春になると、龍雲丸らの木の切り出しの仕事も終わると考えていると、中野直之が思いがけないことを言います。
あの者たちを井伊家で召し抱えましょうと提案します。

奥山六左衛門の推測によると、以前、龍雲丸らが察して逃げ出していたのは、どうも、小野政次の指示をうけた「なつ」が、追っ手が来ると知らせたようだと言います。
直虎はそのことを小野政次に問い詰めると、龍雲丸らを家来にするのも反対はしないこともわかり、龍雲丸らに話を伝えるのでした。

その後、ニヤニヤした龍雲丸らの一味が屋敷にやってくると、銭を支給したが、手下は武士になるけど、龍雲丸本人は断ると言いだします。
断る理由を聞かれた龍雲丸は、それは「空に、雲があったからだ」と訳の分からないことを言うのでした。

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おんな城主・直虎~第24話のあらすじ

結局、龍雲丸らは井伊谷から去りましたが、直虎は百姓にも読み書きを教えて「自活」できるようにしていると言う政策は、もう評判となっており、井伊に行けば暮らしが変わると、世間から注目されていました。

1567年となり、今川家からは、縁談が持ち込まれます。
祐椿尼の姪で、新野家三姉妹の三女・さくらを、今川家の重臣である庵原城主・庵原朝昌に嫁がせると言う内容でした。
さくらは、あやめの妹です。

※史実においても、庵原朝昌の正室は新野親矩(新野左馬助)の7娘ともされています。

この話をあやめ、桜にしても、あまり乗り気ではないと察した直虎は、実際に庵原助右衛門朝昌に会えるよう、南渓和尚に頼みます。

ある寺で面会することになった庵原朝昌は、今では知らぬものはないと言う、おとわ(直虎)に直接会えた事を光栄に感じます。
直虎も、そんな庵原朝昌の実直な人柄にも触れ、間違いないと確信して井伊谷に戻るのでした。

※ちなみに、この庵原朝昌はのちのち巡り巡って、井伊直政の家臣に加わる武将です。

あやめとさくらに、感じたまま庵原朝昌の事を話すと、縁談は決まりました。

そんな折、乳母の「たけ」が、暇をもらった聞き、直虎は馬で追いかけます。
たけは、もう年を取って、もうろくしているので奉公はできないと、決意は変わらず、そのまま直虎は馬で里まで送るのでした。

更に直虎は、虎松の付き添いを務めていた桔梗と北条家家臣との縁談を、小野政次に依頼すると、秋にはその話もまとまります。

一方、美濃では織田信長が天下布武を掲げて天下統一へと乗り出すのでした。

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