あらすじ 花燃ゆ 第35回(第35話)ストーリー


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伊藤博文 伊藤博文です。皆様こんにちは。いつも閲覧ありがとうございます。
 さて、8月最後のNHK大河ドラマ花燃ゆ」のあらすじは、第2次長州征伐に対して、山口城の奥でも薙刀の稽古などをするシーンから始まるのでは?と推測しています。
 外れたら、ゴメン。

 一方で、長州の民たちに、今回の戦の「意味」を伝えるため、30万枚のチラシを作って領内に配布しました。
 これは、実話に基づいています。

 久坂美和殿も奥女中としては「中臈格」にまで出世したとの事です。
 中臈(ちゅうろう)と言うのは、上﨟・年寄などの下役ですが、銀姫様に仕える女中としては4~5番目くらいの地位と言えるのではないでしょうか?

 通例であれば、それくらいの地位に登ると、新しい「名」が与えられるのですが、美和殿は小田村伊之助殿から守り刀として授かった「美和」と言う名を貫き通すと言いました。

 そんな中、徳川幕府から長州藩主・毛利敬親さまと、毛利元徳さまの2人に、広島城へ出頭せよとの命が下されます。
 取り急ぎ、藩主の名代として交渉に当たる為、重臣の宍戸璣(宍戸たまき)殿と、小田村伊之助殿の2人が広島に赴きます。
 そして、10万石削減と、毛利敬親さまと、毛利元徳さまの蟄居も拒否し、木戸孝允(桂小五郎)と高杉晋作の身柄引き渡しも拒みます。
 これは、長州藩が戦いの準備をするのにも大きな時間稼ぎとなりました。

 そんな対応に業を煮やした幕府側は、宍戸璣殿と小田村伊之助殿の2人を捕えて軟禁しました。

 1866年6月7日、ついに幕府軍は第2次長州征伐を開始します。
 海軍総督を任じられていた高杉晋作殿は6月10日に下関から丙寅丸(へいいんまる)に乗船し、幕府側に奪われていた周防大島の奪還に成功します。
 この丙寅丸は、高杉晋作が5月に長崎へ赴き、藩の了解を得ず3万6千両で購入していた軍艦です。
 6月17日未明、九州小倉口にて高杉晋作殿の指揮のもと、戦いの火ぶたが切られました。
 しかし、この頃、高杉晋作殿はすでに「結核」の症状が現れていたと考えられます。

 美和殿は奥に裏庭に「畑」を作って亡き父・杉百合之助殿が丹精込めて残した種を植え、小田村伊之助殿の無事を祈ったと言います。

 そんな姿を見かけた毛利敬親さまは、死んでいった者たちへの責任からこれ以上の死、すなわち、小田村伊之助殿を死なせてはならないと心の内を明かします。

 また、美和殿を訪ねた高杉晋作殿の妻・高杉雅殿が驚きの発言をし、雅殿と奥の動揺を抑えるために美和殿が、何か?するらしいです。

 苦戦するも、各地では長州藩が有利に戦いを進め、ついに幕府軍は撤退し、宍戸璣(宍戸たまき)殿と、小田村伊之助殿は無事に解放されて、長州に戻ってきました。
 そして、7月20日、大阪城にいた将軍・徳川家茂さまが死去します。
 ちなみに、徳川家茂さまの正室は、和宮さまですね。

 以上、第35回でした。ご覧頂きましてありがとうございました。
 次は、9月の放送に入りますが、9月期のあらすじの掲載は、情報が乏しい為、第36回より約1カ月間、ちょっと遅延気味になりますこと、ご容赦願います。

 あと、2017年(再来年)の大河ドラマ制作が発表されました。
 →詳しくはこちら

 →第14代将軍・徳川家茂に関してはこちら
 →広島城の歴史とその見どころ~駐車場情報などの訪問記

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