あらすじ 花燃ゆ 第43回(第43話)と第44回(第44話)


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 NHK大河ドラマ花燃ゆ」のあらすじ第43回と、第44回参ります。

10月25日放送「第43回」

 第43話は、いよいよい前原一誠の「萩の乱」です。
 とは言え、楫取素彦と久坂美和らは、前橋で生糸の生産現場を訪れるなど、一生懸命産業を育てようとしています。

 そして、美和はトメと言う母親とキクと言う娘に出会うのですが、女性に教育が必要だと言う事を実感し、トメらに「字を覚えませんか?」と勉強を勧めます。
 しかし、そんな暇があったら少しでも稼いだ方がいいと、受け入れてもらえません。

 新政府は徴兵令・廃刀令に続き、秩禄処分と言う、士族への俸禄(給料)を廃止。
 そのため、長州では不満が続出し、前原一誠から手紙が届いた。萩の乱勃発である。
 東京にいた楫取久米次郎は萩に向かって前原一誠に合流すると言い、引き留めた久坂美和も、行くのなら自分もついて行くと言い萩に向かいます。

 新政府は直ちに鎮圧軍を派遣し、数日で鎮圧したと品川弥二郎が楫取素彦に報告に来ました。
 萩に到着した美和らは、杉民治の長男・吉田小太郎の戦死を知り愕然とします。
 更に甥の玉木文之進も責任を感じて自決しました。

 木戸孝允も盤石な新しい日本を築くためには、四民平等は欠かせず、捕縛された前原一誠は斬首となりました。

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11月01日放送「第44回」

 再び群馬での生活が始まった久坂美和ですが、県庁の方は相変わらず阿久沢権蔵が仕切っており、生糸を大量輸送する為に、鉄道を前橋に敷いてほしいと楫取素彦に言います。
 そんなところを、神奈川県令になっていた野村靖が楫取素彦の元を訪れます。

 そうです。留魂録ですね。
 吉田松陰は処刑される直前に、小伝馬町の牢名主・沼崎吉五郎に、もう1冊の留魂録を託していたのです。
 牢を出たら仲間に渡してほしいと・・。
 あれから17年、留魂録を見た楫取素彦と久坂美和は、改めて女子教育を進めようと誓います。

 しかし、阿久沢権蔵らがそんな方針に対して抗議してきます。
 そのため、楫取素彦は自分の足で一軒一軒農家をまわっては話を聞き始めました。

 美和も女性らに勉強を勧めて周りますが、なかなか受け入れてもらえません。
 そんな折り、東京で名医が見つかったため、楫取寿は東京で楫取久米次郎と一緒に住むことになりました。

 その頃、長州藩最後の藩主・毛利元徳は第15国立銀行の頭取に就任し、楫取素彦は毛利邸での就任祝いに駆けつけ、毛利安子(銀姫)、木戸孝允と妻・木戸松子(幾松)らと久しぶりに再会します。
 しかし、この時、木戸孝允は既に体調が悪かったようで、西郷隆盛の反乱(西南戦争)にも苦慮していると明かします。

 一方、群馬の美和は「生きる力をつけるために勉強しよう」と、ついに阿久沢せいを説得することに成功し、女たちに字を教え始めます。

 花燃ゆも、いよいよ残り6話となります。
 残りも「あらすじ」アップして参ります。

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