あらすじ 花燃ゆ 第45回(第45話)と第46回(第46話)


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 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」のあらすじ第45回と、第46回でございます。

11月08日放送「第45回」

 久坂美和は東京に住む毛利安子(銀姫)とも手紙のやり取りをしており、最近は「糸ひき」の勉強をしていると知らせます。
 そんなある日、美和は阿久沢せいに頼まれて、ナツと言う農婦が手紙を出したいので「代筆」することになります。
 当時はまだ教育が進んでいないので、一般庶民や農民は「字」が書けないのです。
 そのため、美和は「字を学ぶよう」勧めます。

 当時、糸は「重さ」で取引されました。
 そのため、この頃になると、糸の端っこの方は均一の細さでも、糸の中間付近などは重さをかせぐため「太く」して、重量を稼ぐと言う、糸の太さが均一ではない粗悪品が出回り始め、評判低下と価格下落を招いたため、工藤長次郎から報告を受けた楫取素彦は、その対策に乗り出します。

 久坂美和は、帰りに出会った船津伝次平からもらった野菜を調理して、楫取素彦にも食べてもらいますが、木戸孝允京都で亡くなったとの知らせも届きます。

 ともあれ、粗悪品の改善に動き出した楫取素彦が、民間で製糸工場を経営している星野長太郎に相談すると「組合を作って品質管理してはどうか」と提案されます。
 また、アメリカに渡った新井領一郎が、現地で会社を作ったとの報告も受け、販路が開けました。

 西南戦争は最終局面を迎え、西郷隆盛が自刃し、武士の世が終わると自分の生き方を見失った楫取久米次郎が群馬にやってきました。
 そして、父が群馬にて民の為に懸命に働いている姿を見ます。

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11月15日放送「第46回」

 楫取素彦が建設を進めていた。生糸の共同揚返場が放火されます。
 阿久沢権蔵は、その放火された時に、楫取素彦と久坂美和が宿に泊まっていたのを騒ぎ立て、噂はあっと言う間に広がります。
 そして、群馬県庁では楫取素彦に対しての不信感が広まり、養蚕農家の組合設立や、共同揚返場の建設もすべて白紙に戻されました。
 その時、二条窪で懇意にしていた中原復亮が、農業拡大で相談しに訪ねてきます。
 そして、久坂美和は群馬で農業改革に取り組んでいる船津伝次平を紹介するのです。

 明治政府では、西南戦争での国事犯を各府県にて労役に就かせており、群馬県にも87名の囚人が送られてきました。
 そこで、楫取素彦は、囚人たちを単に労役させるのではなく、技量を身に着けて、刑期があけたあとでも生活できるようにしたいと提案します。
 再び群馬にやってきた中原復亮は、楫取素彦を助けたいと、群馬県の職員となり、工藤長次郎と共に、囚人の受け入れ先を探して回ります。
 なかなか、受け入れ先は見つかりませんでしたが、裏で久坂美和と阿久沢せいが動いていたようで、養蚕農家が次々と協力を申し出てくれるようになりました。

 以上です。
 また、時間が取れ次第、第47話以降もUPさせて頂きます。
 ありがとうございました。 

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