あらすじ 花燃ゆ 第47回(第47話)と第48回(第48話)


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 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」のあらすじ第47回と、第48回でございます。

11月22日放送「第47回」

 47話では、楫取久米次郎から見た美和への思いなどが交錯します。
 この辺りは、実際にドラマを見た方がおもしろいと思いますので、ここでは詳細には触れずに置きます。

 今く生き始めた群馬の製糸産業は、世界恐慌による生糸価格の下落のあおりを受け始めます。
 しかし、渡米している新井領一郎が、リチャードソンとの大きな契約を結ぶことに成功し、群馬での生産は追いつかなくなるほどでした。
 これには、楫取素彦のやる事に反対する事が多い、阿久沢権蔵も横浜への馬車を手配するなど、協力してくれます。

 その後、ヨーロッパで生糸の生産が減ったことで、今度は生糸が高値で売れるようになりますが、楫取素彦は、安い価格でもリチャードソンとの契約を守るのが先決であり、約束を守る事で信用を築くべきだと主張、生糸組合の人々も賛同してくれます。
 こんな行動を遠目に見ていた阿久沢権蔵も、生糸の調達を理解してくれると、なんとか大量の生糸をニューヨークに出荷することができた。

 しかし、病に伏せっていた楫取寿の容態はもはや、手の施しようも無くなっており、小田村篤太郎も萩から東京にやってくると、楫取寿が息を引き取ります。
 群馬で寿の死を聞かされた美和は、嘆き悲しみますが、母親たちの勉強の世話をする決意を新たにします。

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11月29日放送「第48回」

 48話では、赤字続きで閉鎖が決定した「富岡製糸場」を楫取素彦が救う話が中心となります。
 もし、この時、閉鎖されていたら、世界遺産・富岡製糸場は存在していなかった可能性が高い訳でして、ある意味、ここでも楫取素彦の功績が偉大であることがわかります。

 再び、リチャードソンから大量の注文が入ると、さすがに阿久沢権蔵も今のやり方が正しいと認めるしかなく、楫取素彦に協力していくようになります。

 美和は、学びたいとやってくる女工も増えて、女子教育により熱心になってきて、いよいよ群馬に女児学校を作るよう尽力します。
 また、辰路久坂秀次郎と訪ねて来て、正式に久坂家を継ぐことになったと報告にもやってくるようです。

 そんな中、富岡製糸場が閉鎖されるとの報が入り、上京した楫取素彦は西郷従道(西郷隆盛の弟)に存続を嘆願します。

 あとは、ドラマを見てのお楽しみにと言う事で・・。

 さて、花燃ゆは、いよいよ残り2話となります。
 次は、美和が楫取素彦と再婚する49話と、最終回50話の「あらすじ」ですが、近日UP致します。

ぐんま花燃ゆ大河ドラマ館と群馬県庁

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