あらすじ 花燃ゆ 第49回(第49話)と第50回(第50話)最終回


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 いよいよ、1年間放送されてきた、NHKの大河ドラ「花燃ゆ」も最終話となりますが、あらすじご覧頂けますと幸いです。

12月06日放送「第49回」

 ある日、司法省で仕事をしていた楫取久米次郎が群馬県庁の楫取素彦を訪ねてきます。
 実は、楫取寿は亡くなる前に「私が死んだあとは美和を妻に迎えて下さい」と言う手紙を残しており、楫取素彦はその手紙を何度も読み返すものの、美和には美和の人生があると書斎の引き出しにしまっていました。

 楫取久米次郎が訪問した翌日、美和が教えている学び舎を訪れた楫取素彦は、ついに美和に「妻になってくれぬか?」告白します。
 しかし、驚いた美和は、何も言わずに「萩」へと旅立ってしまいました。
 ふとした拍子に楫取の事を思い出す美和ですが、萩では幼馴染の吉田ふさや、入江すみとおしゃべりをします。
 そして、母の杉滝に相談した美和は、再婚する事を勧められて群馬へと戻ります。

 群馬に戻った美和は、自分の気持ちにケジメをつけようと、それまで大切にしていた久坂玄瑞からの手紙を燃やそうとしていました。
 それを見た楫取素彦は「手紙は大切に持っていれば良い」と言い、皆に祝福されて2人は晴れて夫婦となりました。

 日本政府は、西洋諸国に文明国であることをアピールする為「鹿鳴館」を完成させ、その鹿鳴館に毛利元徳が楫取素彦と楫取美和を招待してくれました。
 国立銀行だけでは前橋への鉄道建設費用の融資は厳しいので、伊藤博文山県有朋らに力になってもらるよう、話をしてみてはどうかと言うのです。

 久しぶりに毛利都美子毛利安子(銀姫)とも再会し、楫取美和も毛利安子が用意してくれたドレスに身を包み、鹿鳴館での夜会に出席します。

12月13日放送「第50回」最終回

 バルコニーでは伊藤博文と伊藤梅子井上馨や山県有朋らと談笑し、豪華なホールでは紳士と淑女が踊る鹿鳴館に圧倒される楫取美和ですが、毛利安子によって令嬢らに紹介されます。
 庶民でも学ぶことが大切だと話していると「素晴らしい」と津田梅子も語りかけてきます。

 群馬に戻ると、文部省から「群馬県の就学率が全国1位になった」との朗報がもたらされます。庶民や女性への教育の成果が表れたのです。
 そして、阿久沢権蔵の協力もあり生糸の輸出量も伸び、いよいよ前橋への鉄道敷設が決定します。
 学び舎でも女性らが新たな人生に向かって、巣立って行きます。

 そんな中、楫取素彦は群馬での自分の役目は終わりであり、あとは群馬の者がやっていくのが良いと、太政大臣・三条実美に辞表を提出します。
 しかし、楫取素彦が辞めると知った群馬県庁は大騒ぎになります。
 阿久沢権蔵と阿久沢せいが、皆をなだめると「皆で送別会を開こう」と完成まじかの「臨江閣」にて盛大な送別会が開かれ、皆に惜しまれつつ群馬を去りました。

 萩へと向かう汽車の中で、2人の脳裏には、吉田松陰・久坂玄瑞・高杉晋作らの思い出がよみがえります。

 なお、その後、楫取素彦と楫取美和は防府にて幼稚園を設立した話や、2人教養を 明治天皇の第10皇女・貞宮の養育係に任命された事などは、簡単なナレーション程度になるようです。
 この辺り、個人的には非常に残念な最終会でして、最後まで端折っている大河ドラマになってしまったと感じます。
 しかしながら、大河の主役と言う大任を全うされました井上真央さんや、他の出演者の皆さま、NHKなどのスタッフの皆様には謹んでその大変なご苦労を労いたく存じます。

 以上、思えば、このサイトは視聴率向上の応援?のために急きょ作った、予定外のサイトでして、あまりお役には立たなかったと思いますが、1年間、欠かさず「あらすじ」を記載して参りました。
 2016年の「真田丸」では、あらすじ(ストーリー)までは行わず、このサイトでは話題を取り上げていく予定です。

 なお、真田丸に関しては、真田家のサイトの方でも色々と取り上げておりますので、合わせてご覧頂けますとうれしく存じます。

 ただし、また視聴率が悪かったら、急きょ、このサイトにて「真田丸」のあらすじも開始するかも知れませんが、三谷幸喜さんだけにそこまで心配はしていません。(^-^)

 長い間、ご高覧賜りまして、誠にありがとうございました。

 →真田幸村(真田信繁)とは?
 →真田丸の出演者・キャスト一覧はこちら
 →真田丸のあらすじはこちら

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