あらすじ 花燃ゆ「第13回(第13話)」異国の脅威


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真田幸村 真田幸村にござりまする。
 最近のあらすじ紹介では、幕末の者ども多数の出演となってしまっていたので、今回は、ワシがご案内致そう。

 さて、NHK大河ドラマ花燃ゆ」のあらすじ「異国の脅威」でござるが、いよいよ大老・井伊直弼殿が江戸幕府の実権を握るようになる。

 松下村塾の面々はと言うと、小野為八殿が「地雷火」なるものを実験?してみせる。
 もしかしたら、ドラマでは実験はいないかも知れないが、その辺りは気にしないように。

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 また、萩でも「コロリ」が流行すなか、井伊直弼殿は、ハリス日米修好通商条約を、朝廷の許可なしに結んでしまう。
 この朝廷をないがしろにした行為は、尊王攘夷を掲げる志士たちを怒らせた。

 来原良蔵殿が止めるのも聞かずに、江戸で修業していた久坂玄瑞殿は京に行き、他藩や公家などの内情を探る。
 また、吉田松陰殿は、天皇が徳川幕府を討つべきだと言う大変過激な建白書を書いたため、長州藩の重臣・長井雅楽殿が知る所となり、小田村伊之助殿が吉田松陰殿を諌める。
 しかし、吉田松陰殿は「論じるだけではだめだ。実行しなくては」と訴えて行くのである。

 コロリでは、そうそう、長州藩の名医・山根文季殿も命を落としてしまうからの、ほんに残念な事よ。
 コロリは、あの有名な緒方洪庵殿が対処法などを記載した本が有名じゃったそうじゃが、これも長崎に入港したアメリカのミシシッピ号で発生し、日本中に広まったわけじゃから、なおさら、開国に反対すると言うのも少しは理解できる事よの。

真田幸村 と、言う事で。今回は、ワシの独占であったの~。
 次回は、また誰が登場するのか、お楽しみにじゃ~。 !(^^)!

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