あらすじ 花燃ゆ「第9回(第9話)」面白くない男 高杉晋作登場


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真田幸村 真田幸村にござる。

 花燃ゆの第9回(3月1日放送予定)の「あらすじ」が気になるからの、真田忍者をNHKに差し向けて、調べてみおった。

 その報告内容によると、吉田松陰殿も自宅謹慎と減刑され、いよいよ「松下村塾」が開始されたそうじゃな。

 ワシが九度山で謹慎していた時もそうじゃが、扉を閉めて暗い部屋で謹慎するような事は無く、概ね外出の許可が出ないだけで、けっこう自由はあった。

 まず「面白くない男」と言う題材じゃが、あの高杉晋作殿が吉田寅次郎殿の塾に入る話になっておるようじゃ。

 吉田松陰殿も、杉家の一間で謹慎したが、私塾を開くと、久坂玄瑞殿、吉田稔麿殿、松浦松洞(松浦亀太郎)殿、玉木彦助が最初の門人となった聞く。
 しかし、先生と呼ばれるのを嫌い「ともに学ぼう」と言う姿勢をとったそうじゃから素晴らしい。ワシも学びたかったのう。

 塾生との議論は白熱し、時には夜遅くまでとなったり、時には泊まったりすることもあったらしく、杉家のコメはすぐに底をついたそうじゃ。
 この気持ちはワシもわかるのう・・。

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 議論の内容は、和親条約を結んだアメリカから、ハリス総領事が下田に着任したことを議論したようじゃが、高杉晋作殿は興味が無かったようで、あぐらをかいて見物していては居眠りもしていたと聞く。

 そこに小田村伊之助殿から「行ってみろ」と言われた高杉晋作殿が、勧進相撲で杉敏三郎殿と玉木彦助殿とひょんなことから出会うて、松下村塾を見学に訪れたそうじゃが、小浜藩の儒学者・梅田雲浜殿も、早くも松下村塾を訪問した可能性もあるの。
 この梅田雲浜殿は、のちに吉田松陰殿と深くかかわるからの、今のうちに調べておく必要があるの。

真田幸村 まあ、その見学時の話はさておいて、野山獄から出獄を許された富永有隣殿が、杉家に居候することになると言うぞ。この者は抜け目ないのう。
 どうも、小田村伊之助殿の計らいじゃったように匂うぞ。

 そんなこんなで、杉家の食費はかさみ、杉文殿は高禄である高杉小忠太殿の子・高杉晋作殿を是非とも入塾してもらおうと奔走したようじゃ。

 ある日、酔っぱらった杉敏三郎殿を送り届けた高杉晋作殿は、興味がまだ湧かない中、塾生の議論に参加すると、吉田寅次郎殿から「君の志は何ですか?」と問われた。

 毎日、つまらない思いをしていた高杉晋作殿は答える事ができずにいたが・・・。

 と言うのが、間者からの報告じゃが、間違っていたら許せよ。

 以上じゃが、もし評判がよかったらの、次からも猿飛佐助にでも探らせるゆえ、声を掛けてくれると、うれしく思うぞよ。

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