あらすじ 花燃ゆ 第22回(第22話) 妻と奇兵隊


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桂小五郎 桂小五郎でございます。
 今回は、5月31日放送予定のNHK大河ドラマ花燃ゆ」のあらすじをご紹介させて頂きます。

 さて、第22回のタイトルは「妻と奇兵隊」です。

 いよいよ、高杉晋作の奇兵隊が結成されますが、その前に、フランス船やオランダ船を砲撃した久坂玄瑞でしたが、約6ヶ月後には、アメリカ・フランスの軍艦が下関を攻撃して、長州藩は異国の威力を思い知る事になります。

 萩の街でも、異国の襲撃に備えて、台場を作る事になったのですが、久坂文らが見に行くと、なかなか建設が進んいでいなかったと言います。
 
 その間、周布政之助は、高杉晋作の意見を採用して「奇兵隊」創設に前向きになります。

 奇兵隊とは、身分を問わず、農民でも戦う意思があるのであれば、入隊できると言う「奇策」を持って戦うと言う、新しい軍隊の事を言います。

 そして、高杉晋作は、下関の豪商・白石正一郎の援助を受けて、奇兵隊を結成します。

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 一方、久坂文は、女たちを説得して、萩の台場作りを開始して、なんとか夫を支援しようとします。
 最初は反対したいた姉・小田村寿も、友人の女性らを連れて参加してくれました。
 そんな、文の思いが椋梨藤太の妻・椋梨美鶴をも動かし、上級藩士の妻女や、奥の園山を筆頭にする女中までも参加すると言う大規模な運動に発展しました。

 奇兵隊では新兵に銃の撃ち方などを教え、国を守るのだと士気も上がり結束を固めていました。

 久坂玄瑞も引き続き攘夷を続ける覚悟で、京へ向かうのです。

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