あらすじ 花燃ゆ 第24回(第24話) 母になるために


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 NHKの大河ドラマ花燃ゆ」の第24回あらすじです。
 八月十八日の政変のあと、長州藩の来島又兵衛は「京に上り、薩摩と会津を討って孝明天皇の誤解を解くべき」と訴えます。

 それに対して、周布政之助小田村伊之助らは「今はまだ早い」と実力を蓄えるべきと反対します。
 ドラマの中では、周布政之助と小田村伊之助はよく「まだ動く時ではない」と論していますね。

 高杉晋作もすぐにでも会津と薩摩を討つべしと言う考えでしたが、周布政之助から来島又兵衛らを抑えろとの命を受けます。
 
 三田尻では三条実美尾崎三良七卿落ちした公家らの食事支度などで、御茶屋の女中たちは忙しく、そんな中で奇兵隊が警護していた。
 そのため、久坂文(杉文)は奇兵隊の飯炊きを頼まれ、入江九一、伊藤すみ(入江すみ)と、吉田ふさらも手伝いにやってきました。

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 久坂玄瑞は正式に養子の話を小田村伊之助に頼み、京に戻ります。
 藩の上洛禁止令を破って久坂玄瑞が京に行ったことを、吉田稔麿から聞かされた文は憤慨しますが、小田村久米次郎を久坂家の養子にもらう事を改めて、小田村寿(杉寿)に頼みます。

 そして、長州藩では奇兵隊以外にも、続々と諸隊が結成されていきます。
 最終的には100以上も結成されます。
 来島又兵衛を説得するはずの高杉晋作の交渉もうまくいかず、椋梨藤太ら保守派は周布政之助を失脚させようと試み始めました。

 京に潜伏して情報収集などを行う久坂玄瑞ですが、ある日、新選組の沖田総司に鉢合わせし、素性がバレそうになります。
 そこに高杉晋作と吉田稔麿・入江九一が助太刀に入り、なんとか逃れることができました。
 高杉晋作らは脱藩して久坂玄瑞のいる京にやってきたのです。

 そして4人は、吉田松陰先生の志を遂げる覚悟であることを再度、確認し合うのです。

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