あらすじ 花燃ゆ 第26回(第26話) 夫の約束


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shinsaku 高杉晋作にございます。

 さて、NHK大河ドラマ花燃ゆ」のあらすじ、第26回放送分(6月28日放送予定)を参りたいと存じます。

 新選組の近藤勇らが襲撃した池田屋事件にて、吉田稔麿ら多くの志士を失った長州藩は、進発派の来島又兵衛殿に押される形で、久坂玄瑞殿ら1500名の兵にて京に登ります。

 久坂玄瑞は、兵こそ引き連れて天王山に陣取りましたが、あくまでも戦は避けて、孝明天皇への嘆願が叶うよう動きます。

 長崎に左遷されていた小田村伊之助殿は、グラバーから最新兵器の調達などをし、久坂玄瑞を支援しようとします。 
 一方、京の置屋にいた辰路殿は、久坂玄瑞殿の子を身籠っていました。 

 長州藩は弁明をするべく、朝廷に毛利元徳様の上洛許可を求めていましたが、一向に許しが出る気配がありません。
 そんな中、イギリス・アメリカ・フランス・オランダの軍艦20隻が、下関に向かっているとの報がもたらされます。

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 先に孝明天皇の許しを得てから、外国艦隊と戦いたかった長州藩は、毛利元徳様8000の兵を三田尻から京へ向かわせます。

 しかし、秘密裏に西郷吉之助(西郷隆盛)が薩摩藩兵を京に送り、幕府側は諸藩の兵あわせて2万もの大軍で御所を守る体制を取りました。
 そして、一橋慶喜(のちの徳川慶喜)は長州藩に退去を求めます。

 7月17日、運命の軍議が石清水八幡宮にて開かれます。
 来島又兵衛殿は御所に進軍。久坂玄瑞は戦は避けたいと意見が分かれますが、結局、京にいる1500の長州藩兵だけで、御所へ進軍することを決し、行軍を開始するのでした。

 さて、私、高杉晋作はどうしていたのかって?
 私は、桂小五郎殿の説得で、京から長州藩に戻ったところを、脱藩の罪で野山獄に投じられておりましたので、禁門の変も、下関戦争も、獄の中で知る事になったのですよ。
 ご理解頂けたかな?
 それでは~。

 →禁門の変に関してはこちら
 

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