あらすじ 花燃ゆ 第27回(第27話) 妻のたたかい


スポンサーリンク
スポンサーリンク

shinsaku 高杉晋作でございます。
 野山獄にてまぁ、のんびり過ごしておりますが、京での動きは気になります。

 さて、NHK大河ドラマ花燃ゆ」のあらすじ、第27回放送分(7月5日放送予定)をご紹介したいと存じます。

 前回は、長州藩兵が御所目指すと言う所で終わりましたので、27回は「禁門の変」となります。

 禁門の変の詳細はこっちでご確認願います。詳しい事実が掲載されております。

 放送内容と致しましては、前半は、長州の戦いぶりが描かれます。

 しかし、幕府側は総勢約2万。長州藩は2000と言われていますので、多勢に無勢です。
 そして、久坂玄瑞殿と寺島忠三郎殿は鷹司邸にて自刃します。
 久坂玄瑞にずっと付き従っていた入江九一殿は脱出するように言われ、鷹司邸から抜け出しますが、周りは敵だらけですので討死します。
 ドラマでは、品川弥二郎殿をかばって命を落としたと言う設定になるようです。
 そして、私・高杉晋作はこの大敗北を、前原一誠から聞くのでした。
 実に悔しかった・・。
 久坂玄瑞殿や入江九一殿だけでなく200名もの命を失ったのです。

スポンサーリンク



 長州藩の名誉回復の為に動いた訳でしたが、この時は、さすがに「御所」に向けて鉄砲を撃ったと言う事で、残念な事に長州藩は「朝敵」となってしまいます。
 
 久坂家は処分を受けて、お家断絶。
 久坂久米次郎の養子も取消処分となり、久坂文(杉文)殿は椋梨藤太様に嘆願を試みますが、保守派の椋梨藤太様が許すわけがありません。

 こうして、久坂文殿は久坂玄瑞殿の法要を済ますと、城に上がって働く決意をするのです。

 →久坂玄瑞の詳細版はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter

ページ上部へ戻る