あらすじ 花燃ゆ 第28回(第28話) 女だけの園


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shinsaku 久しぶりに桂小五郎でございます。
 先週は、久坂玄瑞殿や入江九一殿が禁門の変にて命を落とすと言うとても残念な結果となりました。 
 私は京では「潜伏」して、美女の幾松殿に助けてもらいながら、辰路殿にも頼んで情報収集を行っています。

 そんなことはさておき、第28回(7月12日放送予定)のあらすじに参りたいと存じます。

 NHK殿では、この放送から「大奥編」と称しております。

 私は、大奥と言うのは江戸城だけでの話だと思っていたのですが、NHKさんの言う事ですから、単なる大名家でも大奥と呼んでも良いのでしょう。
 ただし、大名家では「奥向」又は「奥御殿」と言うのが一般的だと存じます。私の記憶が正しければ・・。

 そんなことはさておき、夫・久坂玄瑞を失い、逆境に立たされた久坂文(杉文)殿でしたが、毛利家の奥に上がります。
 毛利家の奥には約200人の女中がいたようです。
 まず、園山殿付きの御次女中・殿から案内されて奥に入りますが、さっそく、園山殿からは冷たくあしらわれます。
 でも、さすが久坂文(杉文)殿はめげませんね。

 そして、まずは見習いとして、御半下頭の志乃のもとで教わりながら働く事になります。

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 長州の下関では、四カ国連合の外国艦隊に惨敗します。

 そんな中、久坂文(杉文)殿の初仕事は水汲みでした。

 そんな時、銀姫様から声を掛けたもらった久坂文(杉文)殿は、女でも鉄砲で異国に立ち向かえると説きます。

 そして、園山殿と高杉小忠太殿から、高杉晋作への届け物を託されるのです。

 その届け物は、長州藩が外国と停戦・和平交渉をするため、高杉晋作が着る、立派な着物でした。
 もはや、外国との交渉を任せられるのは、奇兵隊を抑える為、野山獄から下関に赴いていた高杉晋作らしかなかったのです。

 鞠殿と久坂文(杉文)殿は、急ぎ下関に赴いたのですが、鞠殿は園山殿から久坂文(杉文)を見張るようにとも言いつけされていたと言います。

 品川弥二郎殿や野村靖殿は外国との和平交渉に反対しますが、高杉晋作殿は帰国した伊藤博文殿らと一緒にイギリスの軍艦に乗り込み交渉に当たります。
 そうそう、アーネスト・サトウ殿が外国側通訳だったらしいです。

 下関では小田村伊之助殿と久坂文(杉文)殿は再会もしますが、小田村伊之助殿は「美和(みわ)」と言う、新しい名を久坂文(杉文)殿に授けるのでした。

 下関にて高杉晋作に直接、着物を渡し、高杉晋作が交渉を有利に結ぶと、奥に戻った美和殿も評価されて、園山殿から正式に奥勤めを許されることになるのです。

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