あらすじ 花燃ゆ 第29回(第29話) 泣かない女


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伊藤博文 最近出ていないので、今回は私でもよいですか?
 伊藤博文です。こんにちは。

 さて、大奥編となった花燃ゆですが、今回は「泣かない女」と言う事で、奥での美和殿(杉文)の奮闘ぶりが描かれます。

 奥の朝は「総触れ」と言う、お殿様である毛利敬親さまの朝の挨拶から始まりるそうです。

 そんな中、禁門の変のあと改革派を抑えて、実権を再び握った椋梨藤太殿が、萩城に城替えする提案を行っいます。
 これは、いつまでも山口に藩庁を置いているのではなく、朝敵となったからには、萩城に戻って静かにしているべきだと言う意見ですね。

 その関係で、奥も萩城に引っ越すことになるのですが、萩城には200人いる奥の女中を全員住まわせるだけの部屋がないのです。

 そのため、園山殿は、今でいうリストラをしようと考えます。
 その役目を負ったのが、どのと、美和どの2人と言う事になります。

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 この話を聞いた、銀姫付の殿は、そんな役目を引き受けてきた美和殿を叱りつけ、銀姫さまもそんな役目放っておけと言いますが、美和殿は誰かがやらなくてはならないのであれば、私にやらせてほしいと懇願します。
 しかし、御半下の志乃殿は、今回の仕事を新参の美和殿がやる事に納得できず、協力できないと、早くも抵抗勢力が現れます。
 また、御蔵番・国島殿にも協力を仰ぎますが、色よい返事はもらえませんでした。

 一方、徳川幕府の長州征伐が現実味を帯びてくると、周布政之助殿はこれまで通り、戦えばよいと主張しますが、既に藩政は椋梨藤太殿が握っており、逆にお前たちのせいでこうなったのだと言われてします。
 そして、椋梨藤太殿は、周布政之助に、藩を1つ固めて立ち向かう為にも、死して責任を取れと言うのですね。

 覚悟を決めた周布政之助殿は、小田村伊之助殿に「長州を頼む」と言い残して、自刃します。
 ドラマでは、長井雅樂殿の自刃した話はでてきませんでしたが、周布政之助殿の自害の話はあるようです。

 さて、リストラ役になった美和殿は、辞めて行く者たちに退職金代わりとなる支度金を用意する為に、国島殿から見せられた、毛利都美姫様と銀姫様の調度品を売却することを思いつきます。

 椋梨藤太殿が完全に政権を掌握すると、高杉晋作殿は姿をくらまします。
 ドラマでは、西郷吉之助(西郷隆盛)殿が、椋梨藤太殿に、禁門の変に加担した人物の処罰を求めたと言う設定になっています。

 なお、ドラマの最後は、萩城に入った銀姫様と美和殿は、萩城にて若くて美しい女子たち(乃木坂46の10名)が女中として出迎えたので、ビックリする様子で終わるようです。
 リストラは、子がいなかった毛利元徳の手が着くように、奥の女中を若い女子と入れ替えると言う側面もあったのです。

 →その新しく奥に入った美しい女性10人は乃木坂46にオファーの話
 →周布政之助に関してはこちら

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