あらすじ 花燃ゆ 第32回(第32話) 大逆転


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伊藤博文 伊藤博文(伊東利助)でございます。
 ヨーロッパから急ぎ長州に戻りましたが、周布政之助さまも、もうこの世にはおらず、長州藩は椋梨藤太殿に牛耳られてしまい、もはやこの局面を打破するため、事を起こすしかない状況でございます。

 と言う事て、NHK大河ドラマ花燃ゆ」の第32回あらすじを参ります。

 さて、1864年12月15日、高杉晋作殿が長府の功山寺で挙兵しました。
 三条実美さまら五卿にもおいで頂き、私・伊藤利助も力士隊を率いて参加しました。
 他にも前原一誠殿の遊撃隊も加わり約80名で新地会所を襲撃し制圧。
 更に、三田尻の藩・海軍局では軍艦3隻を奪取しました。

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 この蜂起により、取りあえず小田村伊之助殿の処刑が白紙になったのは運が良かったです。
 前回(31話)で、いい人である獄吏・福川犀之助殿の機転もあったと聞きます。

 久坂美和殿は銀姫様とお腹の子を命を掛けて守ると約束し、また高杉小忠太殿は高杉晋作殿との縁を切って、高杉雅殿やお子らを守りました。
 高杉雅殿は子らと共に萩の杉家でやっかいになっていたようなのですが、久坂美和殿の計らいで、女中として奥に上がる事になります。

 椋梨藤太殿は討伐ではなく「鎮撫」の為であれば、藩兵を出しても良いと言う藩主・毛利敬親さまの許可を得て、12月26日に粟野帯刀殿ら3000の長州藩正規軍を派遣しますが、山県有朋殿が率いていた「奇兵隊」が夜襲にて初戦を勝利します。
 しかし、体制を立て直した藩正規軍は反撃に出て、玉木文之進殿の子・玉木彦介殿が討死するなど激戦となりましたが、大田・絵堂の戦いで高杉晋作殿ら反乱軍が勝利を治めます。

 萩城では椋梨藤太殿が高杉晋作らの攻撃に備えるようになりますが、そんな中、銀姫の女中に高杉雅殿がいることが毛利都美子さまにわかってしまいます。
 反乱軍の大将の妻を匿うなど・・と言う事に当然なるのですが、さすが高杉雅殿です。
 自分を人質とすれば、奥までには反乱軍も手を出さないでしょうと言ったとされます。

 反乱軍は1000人を超える規模に膨れ上がり、小田村伊之助殿の処刑は中止となります。
 そして、杉梅太郎殿らは反乱軍と正規軍の間に入って内戦を調停しようと試みますが、椋梨藤太殿が放った刺客に襲われます。
 怒り心頭の高杉晋作殿は、軍艦を萩へ回航させると、海上から大砲で萩城を砲撃しました。

 久坂美和殿は行く手を阻む毛利都美子さまを説得して、生まれてくる銀姫の子を守る為として、兄・杉梅太郎が藩主・毛利敬親さまと会談できるようお願いするのです。

 いや~、奥の話になってから、ストーリーが面白いですよね。
 タイトルも予定の「奇兵隊の奇跡」から「大逆転」に変更となっていますので、上記のあらすじも一部脚本が変わって、変更になっている可能性もありますこと、ご容赦願います。
 良く史実が分かっていない分、自由に想像で描けるから、おもしろいのだと思いますが、次週も楽しみです。 

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