あらすじ 花燃ゆ 第37回(第37話)と第38回(第38話)


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 NHK大河ドラマ花燃ゆ」のあらすじ第37回と、第38回を一緒に掲載させて頂きます。

 さて、高杉晋作が亡くなってしまいましたね。
 高杉晋作が命を落とす直前は、愛人・おうのと、高杉雅のエピソードなどもあるのですが、そのあたりは全然話に出て来ませんでした。
 高須久子や銀姫は丁寧に描いていただけに、伊藤利助の妻・伊藤梅子や、桂小五郎の妻・幾松など同様に、おうのに関してもどのように描くのかな?と思っていました。
 しかし、省略されてしまっただけでなく、花燃ゆでの、おうのの出演も、ほんの数秒だったので、ちょっと残念に思っています。
 高杉晋作の墓を守っていくのも、おうのですしね。

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9月13日放送「第37回」

 第37回では、いよいよ鳥羽伏見の戦いが始まります。
 そんな、戦火の中、宿下がりの許可をもらった美和(井上真央さん)は、京都に亡き夫・久坂玄瑞の遺児を引き取る為に、探しに行きました。
 そして芸妓の辰路(鈴木杏さん)と、偶然にも出会うのですが、その時はまだお互いに素性を知りません。
 話をしているうちに、久坂玄瑞の忘れ形見・久坂秀次郎の母が、辰路だとわかり、このように偶然出会うのです。

 やがて幕府は戦に敗れて崩壊し、明治新政府が樹立します。
 ここからがまたストーリーが早いです。
 楫取素彦(大沢たかおさん)は、藩の領地を朝廷に返還すると言う「版籍奉還」を進言します。
 明治に入って、奥御殿も変革を迫られる中、美和もある決意をします。

 しかし、大河ドラマでこのストーリー展開は、マズイのでは?とも感じてしまいます。
 視聴者が期待しているのは、幕末の長州藩・薩摩藩らと幕府のやり取りと申しましょうか、時代の変革の話を見たくてご覧になっている方多いと思うのですが、徳川慶喜が兵を置いて江戸に逃げたり、そのあと勝海舟が苦労して江戸の街を守ったり、会津藩や新選組、そして函館戦争など大事なところを、もっときちんと描かないと・・。
 そんな話の中に、美和などの人間模様が、どう絡むのか?と、みなさん期待していたと思うのですが、もう、時代劇ではなく、ホームドラマに近いですよね?
 これでは、残念ながら視聴率取れないと思います。
 真田丸も予算の関係か?、人間模様を描くのが中心になってしまっているとも聞きます。
 真田家の華々しい活躍をみなさん見たいと思っているかと存じますので、ちょっと懸念しています。

9月20日放送「第38回」

 「届かぬ言葉」と名づけられた38話では、明治時代には入り、毛利敬親(北大路欣也さん)が隠居して、毛利元徳(三浦貴大さん)が藩知事に就任します。
 長州藩最後の藩主ですね。

 毛利元徳は、若手の側近らの進言もあり、藩の財政再建のため、もはや不要となった軍を縮小しようしします。
 解雇されることに不満を募らせた武士や民衆は暴徒化し、美和(井上真央さん)らがいる奥御殿も攻撃対象となります。

 楫取素彦(大沢たかおさん)や、高杉小忠太らは、長州のために戦った者を切り捨てるのはいかがか?と、毛利元徳を説得します。
 しかし、暴動を恐れた明治政府の木戸孝允(東山紀之さん)は、鎮圧軍を長州に送ります。

 そんな中、美和は城に迷い込んでしまった兵士と出会うとの事ですが、この人物は、中原復亮あたりかな?と勝手に想像していましたが、外れましたね。すいません。

 奇兵隊士・熊七さんは今回で最後の登場との事です。

 以上、次回のあらすじも、判明次第UP致しますが、あと数回程度は、今回のように直前になりますこと、ご容赦願います。

 →雲仙とは~長州藩の反乱軍リーダーと脱退騒動
 →毛利元徳 (毛利広封、毛利定広) 長州藩最後の藩主
 →正室である銀姫の生涯
 →嫡男・興丸(毛利元昭)~杉文(久坂美和)が守役となった長州藩主の子
 →村上恒久と松原誠一とは【花燃ゆに登場する毛利元徳の側近】
 →木戸孝允の生涯

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