あらすじ 花燃ゆ「第11回(第11話)」すれちがう恋


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shinsaku 高杉晋作でございます。
 皆様からの応援もなく、このサイト「つまらないよ」と言う声にも負けず、今日も続けて参りますよ。

 さて、大河ドラマ花燃ゆ」の第11回(2015年3月15日放送予定)のタイトルは「すれちがう恋」です。

 小島藤子さんが演じる吉田ふさ-さんや、宮崎香蓮さんが演じる入江すみさんなどは、心ときめく出会いがしたいと願う年頃すが、当の杉文さんにはまだまだ遠い話だと感じていたようです。

 松下村塾が評判となり、最盛期を迎えていた1858年ですと、杉文さんは15歳くらいですから、まぁ、この時代ですから、そろそろ結婚してもおかしくはない年頃でした。

伊藤博文 私が吉田松陰先生の教えを受けるようになったあとの話ですね。
 高杉殿。

shinsaku お~、初登場の伊藤利助くん。
 のちの伊藤博文くんじゃな。女たらしの~。

伊藤博文 こ、この時はまだ、女になど!
しかし、松下村塾は本当に楽しかったですね。毎日、言いたいことを言っては議論を重ねていました。

shinsaku そうでしたね。
 楽しかった。本当に。

 杉文さんは、椋梨美鶴様のお香の会にも招かれますが、やがて、小田村伊之助様がハリスとの通商条約に反対だと意見すると、藩論は傾き椋梨藤太様が失脚し、周布政之助様が長州藩の政務を取るようになりました。

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 そんな折りに、吉田松陰先生が、杉文さんと久坂玄瑞に、結婚してはどうかと・・。

 でも、なんで松陰先生は久坂玄瑞を選んだのですかね? 久坂は18歳、伊藤利助は1つ年下でしたよね? 年もそんなに離れていないのに。

伊藤博文 いやいや、私は本当に遠慮致しますよ。
 まぁ、お互いに魅かれるものがあった事を、松陰先生の事ですから、見抜いたのかな?と感じてはおります。
 しかし、最初、久坂玄瑞殿は、文さんの事を「不美人」と言っておられましたな?
 高杉殿だって、19歳でしたから妬まれたのでは?

shinsaku 私は高禄の高杉家の跡取りですから、心配ご無用と言う事で・・。
 でも、めでたいの。友の結婚は。
 しかし、私が久坂の婚礼の日に、やらかしてしもうた事は、内緒にしておいてくれ~ (^_^;)

伊藤博文 な、なにをやってしまわれたんですか?
 次週のお楽しみと言う事ですかいの。

 と、言う事で、毎度つまらん話を致しておりますが、暖かいご支援ご協力を賜りますと幸せに存じます。

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