あらすじ 花燃ゆ 第39回(第39話)と第40回(第40話)


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 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」のあらすじ第39回と、第40回を掲載させて頂きます。

9月27日放送「第39回」

 版籍奉還についで、廃藩置県(はいはんちけん)により、旧藩主らは東京に集められます。
 これに伴い、山口城の奥御殿も閉鎖される事となり、美和(井上真央さん)は杉家に戻ってきました。
 そして、武士の職を失い、農業を始めた楫取素彦(大沢たかおさん)を訪ねます。

 脱走騒動にて長州兵の多くの命が失われたことで、楫取素彦は自分を責めているのではと、心配して訪問した美和てしたが、そんな折、大雨が楫取素彦の畑を襲います。

 そこに、仲間が多数死んだことで恨みを抱く中原復亮(堀井新太さん)が現れます。

 また、杉家には亡き夫・久坂玄瑞の忘れ形見である、久坂秀次郎がやってくるのです・・・。

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10月4日放送「第40回」

 廃藩置県で杉家に戻った美和(井上真央さん)ですが、亡き夫・久坂玄瑞の忘れ形見・久坂秀次郎(五十嵐陽向さん)が、突然やってきたところで先週は終わりました。

 美和は複雑な思いを抱えつつも、自分の手で「新しい日本人」を育てるため、養育する決心をします。

 しかし、久坂秀次郎は実の母・辰路(鈴木杏さん)から、捨てられたのではないか?と悩んでおり、情緒不安定だったのです。

 一方、政治から身を引いて、開拓に励んでいた楫取素彦(大沢たかおさん)のところには、山積みの課題を抱える中央政府の木戸孝允(東山紀之さん)が訪ねて来て、群馬県令になってくれないか?と打診されます。
 と言う事で、10月からはいよいよ「群馬編」ですね。

 個人的で勝手な感想を言わせて頂きますと、相変わらず、視聴率は低迷しており、既にコアな大河ファンしか見ていないように感じます。
 朝の連続テレビ小説「あさが来た」と同じ時代設定であり、相乗効果も出てくるのではと期待しておりますが、大河ドラマのコアなファンは「録画」してでも見ますので、花燃ゆは本放送をみている方が若干少ないようにも感じています。
 視聴率が下がるのは、共働きも増えて、皆さま「忙しく」なっており、時代が変わっていると言う事もあると存じます。

 しかし、大奥編に入ってから、井上真央さんの演技も更に素晴らしくなったと言っては失礼かも知れませんが、何かを掴んで変わったようにお見受け致します。
 もうこうなったら、井上真央さんの為に欠かさず見ると言う感じになっておりますが、最後まで全話拝見し、またこのように感想をお伝えして参りたいと存じます。

 以上、次回のあらすじも、判明次第UP致しますが、次からはまたしばらく、できる限り詳しい「あらすじ」をご紹介できそうです。

 →木戸孝允の生涯はこちら
 →明治編の花燃ゆ出演者一覧(キャスト一覧)はこちら

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