あらすじ 花燃ゆ 第41回(第41話)と第42回(第42話)


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 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」のあらすじ第41回と、第42回を掲載させて頂きます。
 今回からしばらくは、ちょっと詳しく掲載して参ります。

10月11日放送「第41回」

 萩の明倫館には、前原一誠の呼びかけで、新政府に不満を持つ士族らが集まります。
 前原一誠は、倒幕直後には「参議」をも務めた逸材でしたが、徴兵令に反対して木戸孝允らと対立し下野していました。

 そんな前原一誠の集まりには、楫取久米次郎と、吉田家を継いでいた吉田小太郎も参加しており、ある日、3人は杉家にもやってきて、吉田松陰先生の肖像画を前に志を遂げる事を誓います。

 明治政府は国力をつけるために「生糸」を海外に輸出して利益を得る事を国策とします。
 群馬の富岡製糸場も最初は「国営」として建設されましたが、もちろん群馬では生糸の生産が盛んだったからです。
 しかし、上州はお上の言う事を聞かない者も多いと言う厄介な土地です。
 木戸孝允はそんな群馬を治められるのは楫取素彦しかいないと判断し、群馬県令を打診します。

 中原復亮(なかはら-またすけ)の後押しもあり、群馬に行く事を決めた楫取素彦でしたが、妻の寿は久坂美和にも一緒に来てほしいと頼みます。
 と言うのも、楫取寿は病で伏せっており、充分に旦那様の世話ができないと考えての事でした。

 こうして、楫取素彦らは前橋へと入りますが、杉敏三郎は萩に残る決意をします。

 なお、前橋では「追い剥ぎ」に襲われる?

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10月18日放送「第42回」

 前橋の立派な屋敷に馬車で到着した楫取寿と久坂美和らを出迎えたのは、前回、追い剥ぎを追い払ってくれた阿久沢せいでした。
 この阿久沢せいは、群馬県の勧業課長・阿久沢権蔵の妻だったのです。
 一緒に出迎えた女性らも全員群馬県庁職員の妻だと言います。

 豪華な着任祝いの品々に出迎えられただけでなく、おもてなしの料理も広間に出されます。

 楫取素彦からお祝いの品は返すように頼まれた久坂美和でしたが、そんな律儀も長州からやってきたよそ者だけに、すぐに不興を買ってしまいます。
 また、県庁は阿久沢権蔵が仕切っているようで、職員も楫取素彦の話を聞こうとしません。

 富岡製糸場へ視察に訪れるた際には、星野長太郎と言う青年に出会い、一緒に最新式の製糸場を見て周りました。

 星野長太郎は弟の新井領一郎をアメリカに渡らせて、新たな販路を築きたいと楫取素彦に話します。
 この頃の生糸は、日本の重要な輸出品でしたが、横浜などの外国人を通さないと外国への販売経路はなく、直接、外国に売る事ができていませんでした。
 そのため、いくら品質が良くても、高く売れなかったので、楫取素彦も星野長太郎と新井領一郎への協力を約束します。

 そんな中、杉敏三郎の容態が悪いとの知らせが届き、美和は萩に戻りますが、敏三郎は静かに息を引き取りました。
 杉敏三郎が大事にしていた吉田松陰の脇差を携えて、前橋に戻ると、楫取素彦と共に勧業課長・阿久沢権蔵に頼み込み、なんとか新井領一郎がアメリカへ渡れることになります。
 そして、史実どおり、吉田松陰の脇差は新井領一郎へ託されて、吉田松陰の魂が、念願だったアメリカへと送られるのです。

 以上、近日、次回以降のあらすじも、どんどんアップして参ります。
 ちなみに、10月18日は神奈川県愛川町で「三増合戦まつり」が開催されますよ~。

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