真田丸のあらすじ~第34話と第35話【NHK大河ドラマ2016】


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2016年のNHK大河ドラマ真田丸」ストーリー(あらすじ)の第34話と第35話です。
ネタバレですので放送が楽しみな方は、ご覧にならないと言う選択もお勧めです。

真田丸第34話のあらすじ

徳川暗殺の襲撃に失敗した石田三成(山本耕史さな)は謹慎処分となります。
そんな石田三成に対して怒り心頭の加藤清正(新井浩文さん)は、石田三成を襲撃しようとします。
真田信繁(堺雅人さん)は、伏見城近くで武力衝突が発生すると考え、きり(長澤まさみさん)が戦火に合わないよう、上田城に帰るように言います。
しかし、きりは玉(橋本マナミさん)のもとに身を寄せました。
真田信繁は、兄の真田信幸(大泉洋さん)と共に、石田三成を守ろうとします。
そんな中、徳川家康(内野聖陽さん)は、会津の上杉景勝(遠藤憲一さん)を討伐することを決意するのです。
そして、いよいよ、世の中は関ヶ原の戦いへと向かっています。

伏見城の戦いと伏見城 【関ヶ原の戦い前哨戦】
1分でわかる「関ヶ原の戦い」
石田三成とは~律儀で算術が得意だった才ある武将の印象も
加藤清正~肥後の虎・勇猛果敢で知られる戦国大名
大谷吉継の雄姿~関ヶ原の戦いでも石田三成に加勢
細川ガラシャの悲しい生涯を知って頂きたい(明智珠、明智玉)
上杉景勝(詳細版)~豪毅果断・潔白謹厳な武将
浅野幸長とは~武勇に優れた歴戦の勇将も38歳で疑惑死する
蜂須賀家政と蜂須賀至鎮とは~徳島にて阿波踊りを始めさせた戦国武将
後藤又兵衛(後藤基次)~不運な晩年を過ごし大阪城に入る
大河ドラマ「真田丸」の出演者キャスト【3次発表+その後追加】詳細リスト
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真田丸第35話のあらすじ

関ヶ原の戦いへと突入して行きます。
真田家は、上杉景勝攻めのため徳川勢に従って東へと進みます。
関東まで進軍したところで、大坂にて石田三成(山本耕史さん)や大谷刑部(片岡愛之助さん)らが、徳川家康(内野聖陽さん)を倒すため、挙兵したという知らせが届きました。
真田昌幸・真田信幸・真田信繁らは下野・犬伏(いぬぶし)にて、どちらに味方するべきか?、白熱した議論を交わします。
盗み聞きしたとして、重臣の河原綱家が歯を折る?と言う一幕も・・。(犬伏の別れ)
一方、大阪城にいた「きり」(長澤まさみさん)は、石田三成らの人質となってた(橋本マナミさん)を救出に向かいます。

伏見城の戦いと伏見城 【関ヶ原の戦い前哨戦】
上杉景勝とは~豪毅果断・潔白謹厳で笑わない戦国武将
1分でわかる「関ヶ原の戦い」
犬伏の別れ~真田家の生き残りをかけた決別の地「犬伏」と「小山評定跡」訪問記・駐車場情報
河原隆正(河原丹波守隆正)と河原綱家(河原右京亮綱家) 真田家の重臣
石田三成とは~律儀で算術が得意だった才ある武将の印象も
大谷吉継の雄姿~関ヶ原の戦いでも石田三成に加勢
細川ガラシャの悲しい生涯を知って頂きたい(明智珠、明智玉)
上杉景勝(詳細版)~豪毅果断・潔白謹厳な武将

第36回はこちら

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