ブギウギ【キャスト・出演者一覧リスト】ロケ地情報も~NHK朝ドラ・随時更新

ブギウギ【キャスト・出演者一覧リスト】ロケ地情報も~NHK朝ドラ

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NHKの朝ドラ109作目(大阪放送局制作)、2023年後期スタートの連続テレビ小説 「ブギウギ」の出演者・キャスト情報。
クランクインは2023年春頃の予定 → 3月14日にクランクインし、鈴子の幼少期の撮影を進めているとの事。
ブギウギの放送予定は2023年秋から2024年3月頃までの放送予定。

ブギウギ・モデル人物

朝ドラ「ブギウギ」は、実在した人気歌手・笠置シヅ子さん(1914年~1985年)をモデルとしている。
ただし、朝ドラでは脚本家・足立紳さんのオリジナル作品とし、歌手の波乱万丈の物語として大胆に再構成するとの事。
よって、あまり史実どおりには描かれないと考えられる。
また、登場人物名や団体名なども、一部改称してフィクションのドラマとなる模様。


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ドラマのコンセプトは下記の通り。

満面の笑顔と底抜けに明るいヒロインが、多くの困難を乗り越え、歌手の道を突き進み、人々に勇気と希望を与えていく。
笠置シヅ子さんの歌を聞くと、勝手に体が動き出し、口笛を吹きたくなり、沈んだ気持ちを吹き飛ばしてくれるようなエネルギーが満ちあふれてきます。
毎朝、心がウキウキできるような時間をお届けします。
ヒロイン・鈴子は、香川生まれの大阪育ち。
銭湯の看板娘から、“ブギの女王”と呼ばれる戦後の大スター歌手となっていきます。
満面の笑顔、からだ全体を使った踊り、明るい歌声。それは、暗い戦争の時代や、燃えるような恋と別れなど、心がズキズキするようなことを乗り越えてきたからこその強さがあります。
大阪の華やかなステージ、生まれ故郷・香川への思い、そして夢を追いかけ東京へ――さまざまな舞台がドラマを彩ります。
このドラマには、これまでの朝ドラにはないほどの歌と踊りが出てきます。
愉快なリズムが響きわたり、ワクワクさせてくれる物語を日本中に、そして、海を渡り世界中にお届けします。

ストーリー(物語)

NHKから発表されている物語・ストーリーは下記の通りです。

大正の終わりごろ、大阪の下町の小さな銭湯の看板娘・花田鈴子は、歌って踊るのが大好きな天真爛漫(てんしんらんまん)な女の子です。
やがて、小学校を卒業した鈴子は「歌と踊りでみんなを笑顔にしたい」と思うようになり、道頓堀に新しくできた歌劇団に入ります。
必死に稽古にはげんだ鈴子は、メキメキと成長、抜群の歌唱力で頭角を現していきます。
昭和13年、鈴子は上京します。そこで、ある人気作曲家と出会い、大きく運命が変わります。
鈴子は、作曲家の指導を受け、“スウィングの女王”と呼ばれ人気ものになっていきます。から
しかし、戦争が始まると、鈴子が置かれた状況は一変します。鈴子の歌っていた歌は「敵性音楽」となり、鈴子は歌や踊りが厳しく制限されてしまいます。
さらに、鈴子の弟は出征。また、ちょうどその頃、鈴子の母も病気で亡くなってしまいます。
不幸が重なり悩んでいた鈴子は、ある青年と恋に落ち、結婚を誓いあいます。
しかし、青年の家族は大反対、結婚はなかなか実現しません。
やがて戦争が終わり、鈴子は青年の子を身ごもります。ところが、青年は病にかかってしまいます。
会えない日々が続き、そして、臨月の鈴子のもとに届いたのは青年の訃報でした。
死に目に会えず、結婚もできないままの別れ。数日後、鈴子はひとりで娘を出産しました。
鈴子は、ひとりで娘を育てながら舞台で歌います。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」です。
明るく、飾らず、全身で歌う、鈴子の真骨頂。戦後の傷ついた日本に、その歌声が響き渡ります。
鈴子の歌声に合わせて、笑顔で歌い踊る人たちが日本中にあふれていきました。
鈴子は“ブギの女王”と呼ばれるようになり、大スター歌手への階段を一気に駆け上がっていきます。

朝ドラでの音楽は、名曲「東京ブギウギ」の作曲を手掛けた服部良一さんの孫・服部隆之さんが担当。

舞いあがれ!出演者・キャスト・役柄

舞いあがれ!に出演する役者さん・俳優さん(女優さん)・子役など、 追加キャストなどは下記のとおり。
主役(ヒロイン)はオーディション2471人(年齢制限32歳まで)の応募の中から趣里さんが選ばれた。
ヒロインの少女時代も約700名のオーディションにて澤井梨丘さんが選出されている。(ドラマ初出演)

(敬称略・順不同)

花田鈴子 (はなだすずこ) ~道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する
— 趣里 (しゅり)
— (少女時代) 澤井梨丘

茨田りつ子(いばらだりつこ)~鈴子のライバル歌手
— 菊地凛子
※モデルはブルースの女王と呼ばれた淡谷のり子さん

花田家・銭湯関連

花田梅吉(はなだうめきち)~福島で銭湯を営んでいる鈴子の父
— 柳葉敏郎

花田ツヤ(はなだつや)~いつも番台に座っていて働いている鈴子の母
— 水川あさみ

花田六郎 (はなだろくろう) ~鈴子の3歳年下の弟
— 黒崎煌代
— (子供時代) 又野暁仁

村山愛助 (むらやまあいすけ) ~演芸会社・村山興業の御曹司で鈴子の最愛の人
— 水上恒司

村山トミ (むらやまとみ) ~村山興業社長
— 小雪

坂口(さかぐち)~村山興業の東京支社長
— 黒田有(メッセンジャー)

タイ子 ~大阪・福島の芸者の娘で鈴子とは一番の仲良し
— 藤間爽子
— (少女時代) 清水胡桃

海子 ~タイ子の母で芸者、鈴子に日本舞踊を教える
— 八田麻住


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田山先生 — 大塚宣幸
松岡 — 湯田大夢
月山睦実 — 中山睦月
中田総司 — 田中想
石川清志 — 石坂大志

活動弁士 — 片岡一郎

大阪・福島「はな湯」

易者(えきしゃ) ~鈴子たちの銭湯「はな湯」の常連客
— なだぎ武

アホのおっちゃん ~銭湯の常連客でいつも無料(タダ)で銭湯に入っている
— 岡部たかし

ゴンベエ ~銭湯「はな湯」の住み込みの従業員
— 宇野祥平

アサ ~銭湯「はな湯」の常連客であん摩の仕事をしている
— 楠見薫

熱々先生 (あつあつせんせい) ~銭湯の常連客で花田家のかかりつけの医者
— 妹尾和夫

キヨ ~八百屋「八百清」の主人で銭湯の常連
— 三谷昌登

三沢光子(みさわ・みつこ) ~銭湯に来る神戸の旅館で女中として働く女性
— 本上まなみ

梅丸少女歌劇団(USK)の仲間たち

梅丸少女歌劇団(USK)は、大阪・道頓堀にあるレビュー劇団。
団訓は「強く、逞しく、泥臭く、艶やかに!」
ドラマ・ブギウギでは、歌って踊る歌劇の世界を鮮やかに描き出す。
USKの撮影ではOSK日本歌劇団の皆様が出演。
OSK日本歌劇団は今でも100年以上大阪で続く歌劇団で、鈴子のモデルとなった笠置シヅ子さんも在籍していた。

大和礼子 (やまとれいこ) ~梅丸少女歌劇団(USK) 第1期生の娘役で劇団を引っぱるトップスター
— 蒼井優

橘アオイ(たちばなあおい)~梅丸少女歌劇団(USK)の第1期生で男役トップスターの鈴子の先輩・教育係
— 翼和希

白川幸子(しらかわさちこ) / リリー白川 ~鈴子とUSK同期入団の娘役
— 清水くるみ
— (少女時代) 小南希良梨

桜庭辰美(さくらばたつみ)|桜庭和希(さくらばかずき)~USK同期入団の男役
— 片山友希
— (少女時代) 木村湖音

秋山美月(あきやまみつき)~花咲歌劇団から移籍してきた実力派で鈴子のUSKの後輩・男役
— 伊原六花


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林嶽男(はやしたけお) ~梅丸少女歌劇団(USK)の音楽部長で歌劇団の現場責任者
— 橋本じゅん

股野義夫 (またのよしお) ~歌劇団の専属ピアニスト
— 森永悠希

ハット ~USKの団員たちがよく訪れる道頓堀にある洋食屋の配膳係
— 福徳秀介 (ジャルジャル)

コック ~USKの団員たちがよく訪れる道頓堀にある洋食屋の料理人
— 後藤淳平 (ジャルジャル)

大熊熊五郎 (おおくまごろう) ~梅丸の社長で梅丸少女歌劇団(USK)の親会社でもある
— 升毅 (ますたけし)

バレエの先生 ~USKのバレエ講師
— カテリーナ・エフチコーワ

荒井照子(あらい てるこ)– 丸山凛桜
小森千代(こもり ちよ)– 奥野此美
南洋子(みなみ ようこ)– 池田杏琉

事務員1 — 土方兄弟ヒロキ
事務員2 — 土方兄弟あにやん
社員 — 浅雛拓

礼子の父 — 上杉祥三
幸子(リリー)の父 — 中川晴樹

羽鳥善一(はとりぜんいち) ~作曲家で「東京ブギウギ」「青い山脈」「別れのブルース」など数多くの名曲生み出す
— 草彅剛
※モデル人物は服部良一

羽鳥麻里(はとりまり) ~羽鳥善一の妻でスズ子の良き相談相手
— 市川実和子

劇団員(第1期生) — 琴海沙羅、紫咲心那
劇団員 — 唯城ありす、碧輝来、壱弥ゆう、京我りく、空良玲澄、舞音ことは、真織ひな
その他劇団員 — 桜乃ひとみ

香川の人々

西野キヌ ~治郎丸の家で女中をしていた。
— 中越典子

治郎丸和一 (じろうまるかずいち) ~白壁の大きな家に住んでいる地主
— 石倉三郎

大西トシ ~ツヤの母親で鈴子の祖母
— 三林京子


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大西タカ(おおにしタカ) — 西村亜矢子
大西ヒデオ(おおにしヒデオ) — 湯浅崇
花田松吉(はなだまつきち) — 木内義一
花田ユキ(はなだユキ)– 沢暉蓮

西野ゆたか(にしのゆたか) — 宇治本竜ノ助
治郎丸和一(じろうまるかずいち) — 石倉三郎
治郎丸ミネ(じろうまるミネ) — 湖条千秋

東京・梅丸楽劇団(UGD)

松永大星 (まつながたいせい) ~演出家で梅丸楽劇団の旗揚げから担当し鈴子を羽鳥に紹介
— 新納慎也

辛島一平 (からしまいっぺい) ~梅丸楽劇団の制作部長で梅丸少女歌劇団(USK)の林部長の後輩
— 安井順平

中山史郎 (なかやましろう) ~日本のトップダンサーでタップダンスの名手
— 小栗基裕 (s**t kingz)

一井 (いちい) ~トランペット奏者で梅丸楽劇団のバンドマスター
— 陰山泰

東京の音楽関係の人々

小林小夜 (こばやしさよ) ~福島出身の女性で鈴子に弟子入り志願する
— 富田望生

大林林太郎 (おおばやしりんたろう) ~梅丸のライバル会社・日宝の社長
— 利重剛

藤村薫 (ふじむらかおる) ~破天荒な天才作詞家で鈴子の新曲の作詞をする
— 宮本亞門

小村チズ (おむらちず) ~下宿屋の主人で鈴子を娘のように思う
— ふせえり

伝蔵 (でんぞう) ~下宿屋の近くにあるおでん屋台の親父
— 坂田聡

二村 (にむら) ~福来スズ子とその楽団でピアノとアコーディオンを担当
— えなりかずき

五木ひろき (いつきひろき) ~辛島部長から紹介された「腕利き」マネージャー
— 村上新悟

山下達夫 (やましたたつお) ~スズ子楽団のマネージャー候補
— 近藤芳正

住職 — 白山豊
三休(さんきゅう)– 佐原悠誠

語り(ナレーション)
— 高瀬耕造アナウンサー

※その他の配役は判明次第、適時追記させて頂く予定。


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東京ブギウギとは

東京ブギウギと言う歌謡曲は、終戦から間もない頃の昭和23年(1948年)1月に発売されたレコードで、歌手・笠置シヅ子の代表曲。
作曲した服部良一が「胸の振子」の吹込からの帰り道、国鉄・中央線の車内でレールのジョイント音とつり革が網棚の淵に当たる音から「8拍子」のブギのリズムを連想。
西荻窪駅で下車し駅前にある喫茶店「こけしや」に駆け込み、メロディーをナプキンに書き上げた。
当時、歌手は直立不動で歌うのが普通だったが、笠置シズ子はダンスをしながら歌い踊ったことから、戦後の解放的な気分を反映させた。

ヒロイン予想(過去信)

ヒロインは俳優(女優)の趣里さんに決定致しましたが、過去の情報として下記項目は残しておきます。

早くもヒロイン予想が始まっております。
大阪出身の小芝風花さんと言う名も挙がってきていますが、伊藤沙莉さんに期待する声もあるようです。
生田絵梨花さん、藤野涼子さん、高畑充希さん、上白石萌歌さんなどの声も・・・。

ただ、歌手の役でもありますので「歌」がある程度うまい女優さんが選ばれるのではないかと考えます。

笠置シヅ子さんに似た雰囲気だと、葵わかなさんなどになりますが、過去に朝ドラでヒロイン出演済みのため可能性は低そうです。
他には蒼井優さんも似ていますが、歌が苦手と過去にご発言もありますし、蒼井優さんは2022年夏に出産予定のため、2023年春からの撮影は難しいかも知れません。

歌唱力重視で行くのであれば、個人的には、梅澤美波さんあたりもアリかな?と勝手に想像しています。
テッパチ!で主演をはる白石麻衣さん、他にも島崎遥香さんあたりでもおもしろいかも。

ロケ地情報

笠置シヅ子さんの出生地である香川県東かがわ市・丸亀市にてロケが行われました。

スズ子の実家「はな湯」のロケ地・撮影場所(銭湯シーン)は「寿温泉」(大阪府大阪市港区弁天4-10-12)
第1話の「日帝」は日劇がモデルだが撮影場所は「ポロトヨーロッパ」(和歌山県和歌山県和歌山市)で、上部が日劇の合成。
スズ子が立った舞台のロケ地・撮影場所は大阪のNHK大阪ホール。


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スズ子、六郎、タイ子がお祭りに行こうとしたロケ地・撮影場所(2話・3話)は、大城神社(おおぎしじんじゃ)(滋賀県東近江市五個荘金堂町66)

花咲音楽学校の入学試験会場のロケ地・撮影場所は、滋賀県犬上群の旧豊郷小学校校舎(カムカムエブリバディ、ぺっぴんさんでも撮影使用)

梅丸少女歌劇団の建物は、久金属工業(大阪府大阪市西成区北津守3丁目)

その他、ロケ地情報も追加させて頂く予定。

2023年度後期 連続テレビ小説「ブギウギ」
【放送予定】2023年秋
【制作スケジュール】2023年春頃クランクイン予定
【脚本】足立紳 櫻井剛 <オリジナル作品>
【音楽】服部隆之
【出演】趣里 水上恒司 菊地凛子 水川あさみ 柳葉敏郎 ほか
【スタッフ】
制作統括:福岡利武 櫻井壮一
プロデューサー:橋爪國臣
演出:福井充広 鈴木航 二見大輔 泉並敬眞 盆子原誠 ほか

主題歌「ハッピー☆ブギ」
作詞・作曲・編曲 — 服部隆之
歌 — 中納良恵・さかいゆう・趣里

挿入歌「東京ブギウギ」
作詞 — 鈴木勝
作曲 — 服部良一
編曲 — 服部隆之
歌 — 福来スズ子(趣里)

前後の連続テレビ小説とヒロイン

112作目:『あんぱん
111作目:『おむすび橋本環奈
110作目:『虎に翼』伊藤沙莉
109作目:『ブギウギ』趣里
108作目:『らんまん』神木隆之介 (浜辺美波)
107作目:『舞いあがれ!』福原遥
106作目:『ちむどんどん』黒島結菜
105作目:『カムカムエヴリバディ』上白石萌音・深津絵里・川栄李奈
104作目:『おかえりモネ』清原果耶
103作目:『おちょやん』杉咲花
102作目:『エール』窪田正孝(二階堂ふみ
101作目:『スカーレット戸田恵梨香
100作目:『なつぞら広瀬すず
99作目:『まんぷく』安藤サクラ
98作目:『半分、青い。』永野芽郁


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