エール【キャスト・出演者一覧リスト】NHK朝ドラ 俳優さん・女優さん出演者

エール キャスト・出演者一覧リスト





MHKの朝ドラ通算102作目(渋谷放送局制作42作目)、2020年3月30日スタート、2020年度前期の連続テレビ小説 「エール」の出演者・キャスト・配役情報です。
朝ドラとしては初の4K映像で制作されるとの事ですので、大河ドラマのように、BS-4Kで先行放送もされるでしょう。(朝7時30分からBS4KとBSPでも放送されます。)
制作スケジュールは、2019年初秋からクランクインを予定しているとの事ですが、主な舞台は福島県や豊橋市となりました。
なお、ヒロインに関しては、2019年3月~4月にかけて、今回は、オーディションを行いました。
→2802名がオーディションを受けて、見事、二階堂ふみさんが選ばれています。
エールの主題歌はGReeeeN「星影のエール」となります。



今回の主人公のモデルは、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」を作曲したことでも有名な古関裕而(こせき-ゆうじ)さんがモチーフとなっています。
日本人であれば、古関さんの音楽(曲)を、聞いたことがないという人は、おそらくいないでしょう。
古関先生と妻・内山金子(きんこ)夫妻の朝ドラ実現は、古関先生の出身地である福島市などが2020年の東京五輪・パラリンピックに合わせての放送を要望して活動していましたので、見事実現した形になります。

そのため、この朝ドラでは、ヒロイン(女性)を中心にした構成では無く、作曲家の古関裕而さんをモデルにした内容のため、主人公(古山裕一)を演じるのは、窪田正孝さんと言う男性の俳優さんになると言うのは、2014年のマッサン以来です。
ただ、最近の連続テレビ小説では、主人公が女性でも、その旦那さんが常時出演しているなど、あまり主役との差もありませんでしたので、これはこれで良いのではと存じます。

新型コロナウイルスの第1波のなか、予定通り、2020年3月30日より放送開始されました。
しかし、放送開始前日の3月29日に、サプライズ発表予定で出演者としてはまだ未発表だった段階で、小山田耕三役の志村けんさんが、新型コロナによる肺炎で亡くなるなど影響を受け、キャスト・スタッフの安全対策に限界があるとして4月1日からドラマ収録も一時中止となりました。
撮影できない状況は2ヶ月半続き、6月16日から撮影再開となったため、今度は放送できる本編の編集が間に合わない、足りなくなり、6月26日放送分をもっち、今度は放送が中断となりました。
放送中断中は、第1話からの再放送が行われ、副音声では、出演者が解説などを加え、撮影秘話などもありました。
その後、スタッフ・出演者に感染が出ないと言う努力もあり、撮影は中断されることなく続いたため、9月14日から放送再開となりましたが、10月から放送予定の次期朝ドラ「おちょやん」も、収録が進んでおらず、予定通りできなくなりました。
しかし、おちょやんの放送予定時期に食い込んだことから、エールでは、全130回から10回分(2週分)の放送を減らし、本編の最終回は11月26日、11月27日は最終はコンサート、そして、11月28日は最終週の振り返りとなりました。
次期作「おちょやん」の放送開始日は、11月30日からの予定で、放送回数を減らすなどは、現時点では未定とのことです。



最終回のコンサート形式ですが、歌の担当などは下記のとおりです。
「とんがり帽子」古川雄大/井上希美/小南満佑子/子役のみなさん、「モスラ」井上希美/小南満佑子、「福島行進曲」古川雄大、「船頭可愛いや」山崎育三郎/ギター中村蒼、「フランチェスカの鐘」堀内敬子、「イヨマンテの夜」吉原光夫/BREEZE(小菅けいこ/田村麻由/中村マナブ/磯貝たかあき)、「高原列車は行く」薬師丸ひろ子、「栄冠は君に輝く」森山直太朗/山崎育三郎、「長崎の鐘」二階堂ふみ

エール出演者・キャスト・役柄

朝ドラ「エール」に出演する俳優さん・女優さんなどのキャスト一覧です。

(敬称略・順不同) 子役は下部に記載



古山裕一(こやま-ゆういち)~主人公
–窪田正孝(くぼた-まさたか)
→<モデル人物>古関裕而 日本人の心に残っている稀代の作曲家

関内音(せきうち-おと)~声楽家志望だったが古山裕一の妻になる
–二階堂ふみ
※モデル人物は古山金子(きんこ)さん

双浦環(ふたうら-たまき)~世界的なオペラ歌手
柴咲コウ
※モデル人物はオペラ歌手・三浦環

古山華~古山夫妻の一人娘
–古川琴音 (中学3年以降)
※子役は下部にて

福島・古山家

古山三郎(こやま-さぶろう)~福島の老舗呉服屋「喜多一」4代目店主で主人公である古山裕一の父。
–唐沢寿明

古山まさ(こやま-まさ)~織物業が盛んな川俣町出身の古山裕一の母。
–菊池桃子

古山浩二(こやま-こうじ)~上京する兄・裕一に反発しつつも店を立てなおす弟。
–佐久本宝

権藤茂兵衛(ごんどう-もへえ)~銀行家である裕一の伯父で、養子を迎えたいと考えている。
–風間杜夫
※モデルは、川俣銀行の頭取・武藤茂平

権藤源蔵–森山周一郎
権藤八重–三田和代

福島・呉服屋「喜多一」

大河原隆彦(おおがわら-たかひこ)~呉服屋「喜多一」の番頭。
–菅原大吉

桑田博人(くわた-ひろと)~呉服屋「喜多一」の店員。
–清水伸

及川志津雄(おいかわ-しずお)~呉服屋「喜多一」の店員。
–田中偉登

豊橋・関内家

関内安隆(せきうち-やすたか)~関内音の父で音楽好き、馬具を製造し陸軍に納品している。
–光石研

関内光子(せきうち-みつこ)~関内音の母で、女性も自立すべきとの考えの持ち主。
–薬師丸ひろ子

関内吟(せきうち-ぎん)~おしゃれ好きな関内音の姉。
–松井玲奈

関内梅(せきうち-うめ)~小説家になることを夢見ている関内音の妹。
–森七菜



福島の人物

佐藤久志(さとう-ひさし)~県議会議員の息子で小学校時代の同級生。プリンス。
–山崎育三郎
※モデル人物は、古関裕而の親友で歌手の伊藤久男

村野鉄男(むらの-てつお)~魚屋「魚治」の長男でのち作詞家になる。
–中村蒼
※モデルは古関裕而の親友である作詞家・野村俊夫

藤堂清晴(とうどう-きよはる)~小学校時代の担任
–森山直太朗

落合五郎~川俣銀行の支店長
–相島一之

鈴木廉平~女好きの先輩行員
–松尾諭

菊池昌子/藤堂昌子~女性事務員で古山に女心を教える
–堀内敬子

松坂寛太~新人行員で、未来の頭取候補の古山にすり寄る
–望月歩

志津~古山の人生に転機を与えるダンスホールの人気踊り子の美女
–堀田真由

楠田史郎~商業高校に入った友人 (かつてのいじめっ子)
–大津尋葵(おおつ-ひろき)

舘林信雄~ハーモニカクラブの会長
–川口覚

畠山まき子~畠山リンゴ園の娘
–志田未来

三上典男~理容室・三上の店主
–泉澤祐希

三上多美子~理容室の手伝いをしている妻
–関 めぐみ



佐藤弥一–日向丈 ※佐藤久志の父親
佐藤玲子–黒川芽以 ※佐藤久志の新しい母親
幸代(佐藤家の女中)–池津祥子
麻友–深澤しほ ※佐藤久志の実母
麻友の夫–佐藤誠
藤堂晴吉–遠藤たつお ※藤堂先生の父
堂林社長–斉木しげる
堂林仁美–春花
新聞社の編集長–塚本幸男
踊り子–椎名琴音
畠山–マキタスポーツ ※リンゴ農家を勧められる
畠山の妻–柿丸美智恵
医師–長谷川公彦 ※古山三郎の主治医
川俣の町人–相楽孝仁
川俣の町人–吉岡あきこ
吉野福之助–田口浩正
簿記の先生–足立智充
ハーモニカクラブ員–石井貴就
村野善治–山本浩司
達磨大作–加藤満
立川敦司–岡部たかし
通行人–谷本峰



音を取り巻く人々

岩城新平(いわき-しんぺい)~関内家が営む馬具店の職人頭。
–吉原光夫

打越金助(うちこし-きんすけ)~軍施設に納入している業者
–平田満

夏目千鶴子~東京帝国音楽学校声楽科の生徒
–小南満佑子

筒井潔子~音楽大学の同級生で音楽挺身隊にも入る
–清水葉月

今村和子
–金澤美穂

ベルトーマス羽生~戦後、音が歌のレッスンを受けることになる歌の先生
–広岡由里子

佐代~孤児院「マリア園」のシスター
–黒川智花

神林康子–円城寺あや
蓮沼タツエ–河井青葉
編集者・森脇–大塚ヒロタ
音楽学校教師–高田聖子
鏑木智彦(かぶらぎ-ともひこ)/関内智彦–奥野瑛太 (関内吟の見合い相手の軍人)
鏑木の母–堀ひろこ
猿橋重三–川島潤哉
杉山あかね–加弥乃
野島夏彦–坂口涼太郎
野島春彦–長田成哉
小岩井教頭–内藤トモヤ
熊谷先生–宇野祥平
神崎ます–篠原ゆき子
女性教師–真魚
職人–松浦慎一郎
職人–小出水賢一郎
職人–猪飼公一

東京など

古関裕而夫妻が東京に住まいを構えたのは、帝国音楽学校もあった世田谷区代田3丁目(世田谷代田駅近く)でした。

小山田耕三(おやまだ-こうぞう)~童謡「赤とんぼ」「ペチカ」などを生んだ昭和の名作曲家
–故・志村けん
→モデル人物は山田耕筰

鶴亀寅吉(つるかめ-とらきち)~演奏会を企画して成功させる興行師
–古舘伊知郎

御手洗清太郎(みたらい-きよたろう)~ドイツに音楽留学した経験がある歌の先生。
–古川雄大

木枯正人(こがらし-まさと)~コロンブスレコードに同期採用された作曲家
–野田洋次郎(RADWIMPSのボーカル)
※モデルの作曲家は古賀政男

梶取保~喫茶バンブーのマスター
–野間口徹

梶取恵~喫茶バンブーのマスターの妻
–仲里依紗

田中隆~早稲田大学応援部五代目団長
–三浦貴大

廿日市誉~コロンブスレコードのディレクター
–古田新太
※モデル人物は、 コロムビア・文芸部長の米山正

杉山あかね~コロンブスレコードの秘書で音楽知識が豊富
–加弥乃

藤丸(ふじまる)~裕一作曲の「船頭可愛や」を唄う歌手
–井上希美

山藤太郎~コロンブスレコード所属の歌手
–柿澤勇人
※モデル人物は藤山一郎

希穂子~カフェーの女給で病気の親を抱えており、鉄男(中村蒼)との間で物語が繰り広げられる
–入山法子

高梨一太郎~船頭可愛やを提供した人気作詞家
–ノゾエ征爾
※モデル人物は高橋掬太郎(たかはし・きくたろう)

藤丸(沼田松子)~下駄屋の女性歌手で「船頭可愛や」を歌う
–井上希美
※モデルは音丸(永井満津子)

田ノ上五郎~古山裕一の弟子になる
–岡部大

幸文子~関内梅より早くデビューした女性作家
–森田想

梅根トキコ~子供を音楽教室に入れる母
–徳永えり

池田二郎~ラジオドラマや映画や舞台でヒット作を生み出していく劇作家・作詞家
–北村有起哉

初田功~ラジオドラマのプロデューサーとして、戦後日本のドラマの原型を作るNHK放送局の局員
–持田将史

重森正~初田と池田の板挟みになりながらも、番組作りにまい進するNHK放送局の局員
–板垣瑞生

掛田寅男~大阪タイガース(阪神タイガース)の球団歌作曲を依頼する(六甲おろしを歌う)
–掛布雅之

佐々木克子~戦時中の婦人会班長
–峯村リエ

東都映画の三隅~海軍映画の作曲を依頼する
–正名僕蔵

中井潤一~ビルマで一緒になった洋画家
–小松和重

水野伸平~ビルマで一緒になった作家
–大内厚雄

磯村中佐
–平野貴大

神田憲明~先生の隊の隊員
–山崎潤

東次郎~~先生の隊の隊員
–近藤フク

岸本和俊~古山裕一の恩師・藤堂先生が出征して率いた部隊の一等兵
–萩原利久

二木軍曹
–二ノ宮隆太郎

竹中渉~古山華が思いをよせる高校球児
–伊藤あさひ

天野弘~闇市のラーメン屋店主
–山中崇

ケン~闇市で暮らす戦災孤児で、吟の夫・智彦と親しくなる
–(子役)浅川大治 → 松大航也

霧島アキラ~ロカビリー歌手も骨折して華(古川琴音さん)が勤める病院に入院する
–宮沢氷魚

榎本美代子~華が務める病院の看護師
–佐藤玲

院長~華が勤務する病院の院長
–谷川昭一郎

春日部~NHKの音響効果担当
–日村勇紀

松宮和俊
–名取幸政

後宮春樹役
–三木眞一郎

氏家真知子役
–恒松あゆみ

※役柄未発表(役名が執筆時点で不明)

–境浩一朗
–竹内雅人
–本多晋
–入江大牙
–宇佐見謙仁
–山口智恵
–有川加南子
–宇梶速人
–多田無情
–小原樹里
–森本のぶ



永田武~原爆投下直後の長崎で被爆しながら救護活動に尽力した医師で「長崎の鐘」著者
–吉岡秀隆
※モデルは永井隆博士

永田ユリカ~永田医師の妹
–中村ゆり

大倉憲三~従軍記者で全国高校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」の誕生に関わる
–片桐仁

加賀大介~栄冠は君に輝くを作った作詞家
–寺内崇幸 (元巨人内野手)

広松寛治~もう1度作曲するようお願いする
–松本大輝

松川–木原勝利
林喜一–宮路オサム ※73歳でーディションを受ける
寅田熊次郎–坪根悠仁 ※帝都ラジオ会長の子
岡島敦–徳永ゆうき ※オーディションを受けた鉄道駅員
氷川ながし–彩青 ※オーディションで三味線をひく
沢田豊子–清瀬やえこ
黒崎達治 (椿姫の演出担当)–千葉哲也
西田宏–中山求一郎
井上昇–諫早幸作
川野三津代–山田麗
佐藤幸太郎–斎藤嘉樹 ※モデルは伊藤戊。
団員・村田–菅原健
団員・寺門–大門崇
団員・小熊–一ノ瀬ワタル
清水誠二–田邊和也
慶応の応援団長・御園生新之助–橋本淳
慶応義塾生–鈴木健斗
閻魔様–橋本じゅん
酒井–今野浩喜

斎藤–遠山俊也
富田–中村靖日
犬井–津田健次郎
中村–佐野元哉
幡ヶ谷–信太昌之
関–中村俊哉
弔問客–岩瀬晶子
弔問客–佐藤誠純
弔問客–たんじだいご



団子屋–佐藤伸之
武田少佐–斎藤歩 ※陸軍将校である関内智彦の上司
松田大佐–野添義弘 ※小山田先生に作曲を依頼
婦人会・晴恵–今村有希
婦人会・薫–岡林桂子
帰還兵・白石–兼松若人 ※片腕を無くしている
おでん屋の客・黒田–瀬口寛之
おでん屋の客・赤木–足立学
アナウンサー(声)–合田敏行
西條八十–鈴木信二
小田和夫 (スタジオ録音係)–桜木健一
コロンブス社長–児玉頼信
コロンブス専務–小倉一郎
コロンブス営業部長–中野剛
伴奏者–田ノ岡三郎 ※オーディションでのピアノ担当
カフェーのママ–黒沢あすか
愛子–立野恵理
エミ子–今野杏南
カフェーの客・岡崎社長–春海四万
ボーイ–蔵原健
おでん屋店主・山根–花王おさむ
喫茶店の客–牧村泉三郎
福島の記者–橋本拓也
不動産屋–湯浅浩史
学生–松本大輝
秘書–芳野友美
外科医・城畑–本多力



今村嗣人(いまむら-つぐひと)–金子ノブアキ ※パリで画家を目指す日本男性
里子–近衛はな ※パリ在住外交官の娘
利彦–関口アナン
フィリップ–ピーター・フランクル ※喫茶店の店主
エマ–カイラ・N
スーザン–セファ・リナ
ピエール–フローラン・ダバディ
アダム–BJフォックス ※イギリス人のブロデューサー
友人–長尾卓磨
友人–中村無可有

権藤家女中–玉りんど
教頭–大月秀幸
教師–藤木力
教師–菊地真之
簿記の先生–足立智充
客–髙木直子
産婆–稲川実代子
米屋–ニクまろ
新田先生–芹澤興人

居酒屋の客–藤田昌宏
居酒屋のおかみ–新野アコヤ
居酒屋の客–岩田丸
居酒屋の客–浜田道彦

警備員(オリンピック会場の警備スタッフ)–萩原聖人
教頭–渡辺憲吉
先生–日比大介
大会関係者–中村裕一朗
アナウンサー(声)–栗田晴行



子役の皆様など

古山華(長女)(子役)–田中乃愛 → (少女期)根本真陽
居酒屋の客(子役)–土田諒
梅根弘哉(子役)–外川燎 → (少年期)山時聡真 ※関内音が開いた音楽教室の生徒でハーモニカをひく
澄子(子役)–石井友奈
節子(子役)–伍藤はのん
シズ子(子役)–笹川椛音 → (少女期)上野莉子
佐智子(子役)–森美里愛 → (少女期)原涼子
役名がまだ不明(子役)–北林来愛(きたばやし-くれあ)
長崎の子ども–宮岸泰成
長崎の子ども–斎藤汰鷹(さいとう-たいよう)
三上明男(子役)–竹内一加

古山裕一(子役)–石田星空
古山浩二(子役)–潤浩
佐藤久志(子役)–山口太幹
村野鉄男(子役)–込江大牙 ※乃木大将と呼ばれるガキ大将(のち作詞家になる)
佐藤久志(子役)–山口太幹 ※県議会議員の息子(のち歌手になる)
太郎(子役)–田村継
楠田史郎(子役)–細井鼓太
とみ(子役)–白鳥玉季 ※相撲を取る女の子
上級生(子役)–佐藤優太郎

関内音(子役)–清水香帆
関内吟(子役)–本間叶愛(ほんま-といと)
関内梅(子役)–新津ちせ ※新海誠監督の実娘
神崎良子(子役)–田中里念 ※かぐや姫の主役
たえ(子役)–太田梨香子
末吉結(子役)–小熊萌凛 ※幼い結

語り(ナレーション)–津田健次郎

昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した、作曲家・古関裕而(こせき-ゆうじ)さんと、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)さんの夫婦愛を描きます。



脚本:林宏司
制作統括:土屋勝裕
プロデューサー:小西千栄子、小林泰子
演出:吉田照幸、松園武大ほか

主題歌:GReeeeN「星影のエール」

新婚当時の写真

Twitter上にあった情報を、公式な方法で共有表示させて頂きます。

ロケ地情報

ロケ地ですが、オープニング映像(主題歌)に出てくる綺麗な砂浜(海岸)は、渥美半島(豊橋市)の伊古部海岸になり、寒い11月に撮影が行われました。
森のシーンは、水林自然林(福島市荒井字地蔵原乙)で、遊歩道などが整備されています。
主人公が通う小学校(運動会が行われた小学校)は、新城市にある旧門谷小学校になります。
川俣にて聖歌隊に子供の音が入って歌う教会は、福島聖ステパノ教会です。
子供の音が通う小学校は、茨城県久慈郡大子町の旧上岡小学校になります。
柴咲コウさんが歌ったような、劇中に登場する教会は、明治村の聖ヨハネ教会などです。
大人の裕一と音がお祭りデートする神社は、豊橋市の椙本八幡社になります。

志村けん

サプライズ発表の予定で、出演者未発表となっていた「志村けん」さんが、2020年3月29日、新型コロナの肺炎でお亡くなりになられました。
なんでも、音楽家の役で、2019年から4回に分けて一部は収録済みでもあり、テレビドラマとしては初出演の予定でした。
なお、最新情報によりますと、志村けんさんの収録分は、そのまま放送予定だとNHKが発表しています。
志村けんさん演じる、小山田耕三(モデルは山田耕筰)第5週(4月27日~5月2日)から登場予定です。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

古関裕而 日本人の心に残っている稀代の作曲家【朝ドラ・エールのモデル】
古関金子(内山金子)  古関裕而の妻 おしどり夫婦に
伊藤久男 栄冠は君に輝くを歌った歌手
野村俊夫 福島三羽カラスと呼ばれた作詞家
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古賀政男とは 古賀メロディーと呼ばれた稀代の作曲家
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朝ドラ「エール」に出演予定だった志村けんさん【訃報】生涯を詳しく
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たかだドラマ研究家

投稿者プロフィール

テレビドラマ研究家のたかだと申します。
このかた、30年以上、ドラマの研究を行っております。

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コメント

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  • コメント (2)

    • 伊藤ミツエ
    • 2020年 4月 04日

    いつも連続テレビ小説観ています。
    今回の『エール』は地元豊橋の知っている場所で撮影されているので一段と楽しみです。

    ひとつ間違いに気づいたのでお知らせします。
    ロケ地情報で伊古部海岸(豊橋)が『知多半島』と記述されてますが、正しくは『渥美半島』です❗

    コロナウイルスのせいで撮影も予定通りに進まないかもしれませんが、頑張ってください❗

    • たかだ
    • 2020年 4月 04日

    伊藤さま、コメントありがとうございます。
    また、間違いもご指摘頂きまして、ありがとうございます。
    修正させて頂きました。
    助かります。(^-^)

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