麒麟がくる キャスト・出演者一覧リスト【NHK大河ドラマ】適時更新

麒麟がくるキャスト一覧





明智光秀を題材とした2020年1月スタートのNHK大河ドラマ麒麟がくる」の出演者・キャストなど配役リスト・一覧表です。
明智光秀役は長谷川博己さんと、NHKより正式発表がありました。
その後、美濃編の主要キャストが発表されましたので、緊急追加させて頂きました。
また、随時、役名がある俳優さんも追加致しております。

初回放送は75分の拡大版ですが、第2回からは45分で、全44回に減るとの事です。
いだてん西郷どんでは、全47回の放送でした。

麒麟がくるの初回(1月19日)放送の視聴率は19.1%で、真田丸の初回19.9%には及びませんでした。
ただし、おんな城主直虎16.9%、西郷どん15.4%、いだてん15.5%の各初回よりは大健闘と言えるでしょう。

放送の略称ですが、一番最初に放送される4K放送で見るのを「一番搾りプレミアム」、夕方のBSP(BS-3)は「一番搾り」、夜の地上波(本放送)をリアルタイムで見るのは「本麒麟」と呼びます。
土曜日の再放送は「クラシックラガー」、録画したのを視聴するのは「秋味」。
門脇麦さんも、麦で麦芽と言う事で・・。(諸説あり)

2020年夏の東京オリンピック中止に伴い、麒麟がくるの放送も、変更がある可能性が出て参りました。
当初の予定では夏に5週分、放送しない予定でしたが、穴は埋めて来ると存じます。
ただ、後半足りなくなる分を、追加で製作するのかどうかなど、NHKにて検討が行われています。



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※胴不順・敬称略(下段が演じる俳優さん・女優さん、上段は役名)

麒麟がくる キャスト

明智光秀(あけち-みつひで)
–長谷川博己

帰蝶(斎藤道三の娘・濃姫)
沢尻エリカ → 川口春奈

菊丸(きくまる)~光秀を神出鬼没で救う三河出身の農民
–岡村隆史

織田信秀~道三のライバルで織田信長の父
–高橋克典

織田信長~光秀の運命を変える
–染谷将太

(こま)~光秀と京で出会う戦災孤児で医師の望月を手伝っている
–門脇麦

望月東庵(もちづきとうあん)~京の医師
–堺正章

斎藤道三(さいとうどうさん)~美濃の守護代で明智家の主君
–本木雅弘

斎藤義龍(さいとうよしたつ)~光秀の幼い頃からの学友である斎藤道三の嫡男
–伊藤英明

明智光安(あけちみつやす)~光秀の叔父で明智家の当主
–西村まさ彦

明智牧(あけちまき)~光秀の母・お牧の方
–石川さゆり

平手政秀(ひらてまさひで)~信長の守役である織田家の家臣
–上杉祥三

土岐頼芸(ときよりのり)~かつての美濃守護
–尾美としのり

妻木煕子・明智煕子(ひろこ)~明智光秀を支える妻になる女性
–木村文乃

深芳野(みよしの)~斎藤道三の側室で、斎藤高政(斎藤義龍)の実母。もとは美濃守護・土岐頼芸の愛妾。そのため、斎藤義龍の父に関しては疑問がある。
–南果歩

稲葉良通稲葉一鉄(いなば-いってつ)~美濃三人衆と呼ばれる斎藤道三の重臣で、最初は土岐頼芸の家臣だった。斎藤道三の強引な手法には不満を抱いている。
–村田雄浩

藤田伝吾(ふじたでんご)~明智家に仕える家臣。実直な性格だが、戦闘能力は非常に高く、常に光秀のそばに寄り添う。
–徳重聡

今川義元(いまがわ-よしもと)~3カ国を収める戦国大名。参謀・太原雪斎の後ろ盾もあり、東海最強の戦国武将と言える。
–片岡愛之助

土田御前(どた-ごぜん)~織田信秀の継室で、織田信長と弟・織田信勝(織田信行)の生母だが、弟・信勝ばかりをかわいがる。
–檀れい

木下藤吉郎(きのした-とうきちろう)~農民から織田信長の家臣として頭角を現しす、明智光秀のライバル。のちの豊臣秀吉
–佐々木蔵之介

足利義昭(あしかが-よしあき)~13代将軍・足利義輝の弟で、仏門に入っていたが、室町幕府最後の将軍として擁立された。政治的手腕はあり、先見性と外交力は抜群。
–滝藤賢一

三淵藤英(みつぶち-ふじひで)~室町幕府末期の幕臣で、明智光秀の盟友・細川藤孝の義兄。将軍・足利義輝、足利義昭に仕えている。
–谷原章介

細川藤孝細川幽斎(ほそかわ-ゆうさい)~文武両道の将軍奉公衆で、室町幕府の再興に尽力した。文化人としても知られる明智光秀の盟友。
–眞島秀和

松永久秀(まつなが-ひさひで)~戦国三大梟雄の一人である畿内の戦国武将。若い明智光秀に大きな影響を与えた。
–吉田鋼太郎

伊呂波太夫(いろはだゆう)~駒が東庵に引き取られる前に預けられていた旅芸人の女座長の娘
尾野真千子

足利義輝(あしかがよしてる)~室町幕府第13代将軍
–向井理

徳川家康(とくがわいえやす)~三河の戦国大名で織田信長と同盟を結ぶ
–風間俊介

太原雪斎(たいげんせっさい)~今川義元の軍師
–伊吹吾郎

朝倉義景(あさくらよしかげ)~越前・一乗谷城の戦国大名
–ユースケ・サンタマリア

明智左馬助(あけちさまのすけ)/ 明智秀満明智光安の嫡男である重臣
–間宮祥太朗

近衛前久(このえさきひさ)~関白
–本郷奏多

柴田勝家~織田信長の弟・織田信勝の暗殺に加担する織田家の重臣
–安藤政信

源応尼(げんおうに)/ 華陽院(けよういん)~於大の方の生母 (徳川家康の祖母)
–真野響子

芳仁(ほうじん)~駒の灸の患者で、丸薬のつくり方を教える老人
–ベンガル



松平広忠–浅利陽介
三好長慶–山路和弘
織田信勝–木村了
細川晴元–国広富之
於大の方–松本若菜
松平竹千代–岩田琉聖
水野信元–横田栄司
小見の方–片岡京子
斎藤喜平次–犬飼直紀
斎藤孫四郎–長谷川純
土岐頼純–矢野聖人
織田信光–木下ほうか
織田信康–清家利一
貞永久四郎–二橋進一

常(明智家の下女・つね)–生越千晴
与八(明智家の家臣)–鈴木信二
佐助(明智家の家臣)–植木祥平
日運(常在寺の和尚)–有福正志
木助(明智家の家来)–水野智則
明智家近習–横山恒平

トメ吉(茶の振売)–濱津隆之
宗次郎(堺で鉄砲を扱う辻屋の店主)–大塚明夫
伊平次(国友の鉄砲職人)–玉置玲央
タケ(遊女)–町田マリー
鶴平(国友村の職人頭)–三上市朗
若い鍛冶屋(国友村の職人)–花戸祐介
警護の長–近藤強
公家–酒井康行
男1–大岩匡
男2–西山啓介
初老の男–細井学
祐筆–ミョンジュ

千秋秀光(熱田神宮の宮司)–金井良信
毛利十郎–佐藤誠
若侍–湯浅浩史
織田家臣–タイソン大屋
質屋店主・牛蔵—-綾田俊樹
頭領—-本宮泰風
長井秀元–春田純一
竹造–やべきょうすけ
ミキ(ウメの母)–安藤聖
ウメ(火事の家から救い出される娘)–苑美
三上(三淵藤英と堺にいた武士)–本田大輔

太助–久保田武人
平太–きづき
末吉–松川大祐
宿の主–川守田政人
薬売り–松澤仁晶
山伏–野村たかし
侍女頭–岩井堂聖子
商人–椎名泰三
一座の男–ねんど大介
信長の若侍–三濃川陽介
武士–白畑真逸
斎藤家若侍(稲葉山城)–南圭介
弥平–ウダタカキ
行商人–佐藤正浩
幼い娘–金子乃彩
僧侶–一本気信吾
職人風の男–針原滋
初老の男–細井学
駒(幼少期)–田中乃愛
頭目–天乃大介
武士–白畑真逸
護衛の若侍(帰蝶の護衛)–石田尚巳
近習–森一生
侍女–今野杏南



語り・ナレーション
–市川海老蔵

他の配役は発表されましたら、その都度、追加させて頂く予定です。

長谷川博己(はせがわ-ひろき)さんは、大河ドラマ初主演となりますが、2013年の「八重の桜」では、主役でヒロインのが綾瀬はるかさんが演じた主人公・新島八重の最初の夫・川崎尚之助を見事に演じきりました。
2018年後期の連続テレビ小説「まんぷく」にも出演して、ヒロインの夫を演じましたす。



概要・物語

今回のドラマ作成では、明智光秀の誕生年は1528年説を採用しています。
そのため、1545年付近(10台後半)から物語がスタートするようです。

応仁の乱のあと、世は乱れ、無秩序状態の中で、天下を統一し、乱世をおさめようとする戦国の英雄たちが登場しはじめます。
1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に、一人の若き虎がいました。
名は明智十兵衛光秀。一介の牢人である青年光秀の胸の奥にはまだ自分でも気づかぬ静かな炎が燃えていました。
当時、美濃を治める土岐氏一族は内紛にことかかなかった。周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破します。
その勇猛果敢な働きと戦略的才能は、土岐家の筆頭家臣・斎藤利政の目にとまり、斎藤利政に抜擢されていきます。
この利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人でした。

放送予定:2020年1月5日から → 1月19日から
収録スケジュール:2019年6月3日クランクイン (12月上旬より再度撮影して一部撮り直し)



時代考証:小和田哲男
衣裳デザイン:黒澤和子
風俗考証:佐多芳彦
建築考証:三浦正幸
医事考証:星野卓之
古文書考証:大石泰史
時代考証補:小和田泰経
所作指導:花柳寿楽
芸能指導:友吉鶴心
殺陣武術指導:久世浩
馬術指導:田中光法
題字:中塚翠涛

音楽:John R. Graham(ジョン・グラム)

作:池端俊策、前川洋一、岩本真耶
脚本:池端俊策
主演:長谷川博己
制作統括:落合将
演出:大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志
プロデューサー:藤並英樹

「麒麟がくる」というドラマのタイトル由来に関しては「麒麟」(きりん)は、中国の伝説で、王が仁のある政治を行うとき頭上に現れる、聖なる生き物と言われていることから、その名称にしたとの事です。

2019年6月にクランクインして、すでに収録が始まっていましたが、帰蝶(濃姫)を演じる沢尻エリカ容疑者がMDMA所持を認め、2019年11月15日に、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。
降板は不可避の状況であり、代役が注目されています。
→ 川口春奈さんに決定したと11月21日に発表がありました。
NHKによると、12月初旬から撮り直しを進めて、なんとか、1月5日の初回放送に向けて、再編集するとの事です。
→ その後、12月初旬から撮影の取り直しを行うものの、1月5日の放送には間に合わず、現時点では2週間以上遅れての1月19日「以降」の放送開始になる見込みとの最新情報も。
最悪、放送開始が1ヶ月遅れる可能性もあるとの事です。
→ その後、NHKより、初回の放送が2週間延期され、1月19日からスタートすることになりましたと正式に発表がありました。1月19日からの予定ではなく、1月19日からと言い切っていますので、1月19日から放送になるものと考えます。
川口春奈さんは、1月5日放送予定の民放スペシャルドラマ(放送時間はまだ未定ですが恐らく夜)にも出演しますので、ファンの方は放送が「被らなく」なって、ある意味、利点もあるとは存じます。
個人的に視聴者としては、放送回(全体の放送時間)が遅くなるのは構いませんが、その2回分、減る・短くなると言うのであれば、とても残念に感じます。
開始が遅れるのは、もう仕方ないとしても、品質の高いドラマであるべきですし、もし、大河ドラマの途中で、また特別番組を放送する予定があるのであれば、それはナシにして本編を放送して頂ければと願っております。
→その後、第1話は放送開始の3日前に完成し、1月16日に試写会が行われました。

麒麟が来る「ロケ地」情報

歴史公園えさし藤原の郷や、奥州市にて、約3週間も、野外ロケを中心に行われたようです。
第1話で、野党に襲撃される明智荘(棚田)のシーンは、岩手県奥州市江刺藤里迎井沢(藤里の棚田)のようです。
明智光秀と斎藤義龍と鉄砲を試し打ちした場所は、千葉県の飯高寺です。
その他、 茨城県常陸大宮市に作った「オープンセット」でも、手広くエキストラも動員して、野外撮影が行われました。

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コメント

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  • コメント (1)

    • テラノ助
    • 2020年 2月 12日

    森蘭丸は登場しないの?
    本能寺の変は無いの?



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