麒麟がくる キャスト・出演者一覧リスト【NHK大河ドラマ】適時更新

麒麟がくるキャスト一覧

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明智光秀を題材とした2020年1月スタートのNHK大河ドラマ麒麟がくる」の出演者・キャストなど配役リスト・一覧表です。

明智光秀役は長谷川博己さんと、NHKより正式発表がありました。
2019年「いだてん~東京オリムピック噺」の次の年の大河ドラマとなります。

※胴不順・敬称略(下段が演じる俳優さん・女優さん)

麒麟がくる キャスト

明智光秀(あけち-みつひで)–長谷川博己

他の配役は発表されましたら、その都度、追加させて頂く予定です。

長谷川博己(はせがわ-ひろき)さんは、大河ドラマ初主演となりますが、2013年の「八重の桜」では、主役でヒロインのが綾瀬はるかさんが演じた主人公・新島八重の最初の夫・川崎尚之助を見事に演じきりました。
2018年後期の連続テレビ小説「まんぷく」にも出演して、ヒロインの夫を演じます。



概要・物語

今回のドラマ作成では、明智光秀の誕生年は1528年説を採用しています。
そのため、1545年付近(10台後半)から物語がスタートするようです。

応仁の乱のあと、世は乱れ、無秩序状態の中で、天下を統一し、乱世をおさめようとする戦国の英雄たちが登場しはじめます。
1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に、一人の若き虎がいました。
名は明智十兵衛光秀。一介の牢人である青年光秀の胸の奥にはまだ自分でも気づかぬ静かな炎が燃えていました。
当時、美濃を治める土岐氏一族は内紛にことかかなかった。周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破します。
その勇猛果敢な働きと戦略的才能は、土岐家の筆頭家臣・斎藤利政の目にとまり、斎藤利政に抜擢されていきます。
この利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人でした。

放送予定:2020年1月から
収録スケジュール:2019年6月クランクイン予定
脚本:池端俊策
主演:長谷川博己
制作統括:落合将
演出:大原拓ほか

「麒麟がくる」というドラマのタイトル由来に関しては「麒麟」(きりん)は、中国の伝説で、王が仁のある政治を行うとき頭上に現れる、聖なる生き物と言われていることから、その名称にしたとの事です。

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