いだてん~東京オリムピック噺~出演者キャスト速報【NHK大河ドラマ2019年】


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NHKは2016年11月16日に、2019年の大河ドラマを脚本家・宮藤官九郎さんが手がけ「オリンピック」を題材にしたドラマ作品にすると発表しました。
現時点で、タイトルと出演者などは未定ですが、33年ぶり近現代史になります。
その後、2017年4月3日に、放送タイトルが「いだてん~東京オリムピック噺」(ぱなし)となり、ダブル出演(W主演)も発表されました。
主役は前半と後半で2人となります。

内容的には、日本が1912年に初参加したストックホルム大会から、1964年の東京にオリンピックまでの52年間になる見込みです。
関東大震災や戦争に翻弄されながら、東京五輪を実現させるまでのスポーツマンらの姿を描く予定ですが、主人公は未定です。

ただし、SNSなどで拝見する限りは、そのオリンピックを、わざわざ大河ドラマでやらなくてもと言う意見も30%くらいあるような印象を受けます。
時代劇ファンの方が、大河ドラマから離れてしまうのが、少し心配ですね。
でも、脚本は宮藤官九郎さんですし「あまちゃん」の訓覇圭チーフ・プロデューサーと井上剛チーフ・ディレクターが、大河ドラマでも制作統括と演出をご担当されますので、期待したいところです。

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2019年大河ドラマの出演者・キャスト一覧リスト

※敬称略・順不同

前半

金栗四三(かなくり-しそう)–中村勘九郎
日本最初のオリンピック選手としてストックホルム・オリンピックに出場する。
金栗四三と三島弥彦とは~日本で初めてのオリンピック選手「陸上」の成績は?

春野スヤ(はるの-すや)–綾瀬はるか
熊本の医者の娘で幼馴なじみであり金栗四三の妻となる。

金栗実次(かなくり-さねつぐ)中村獅童
金栗四三の兄であり、頑固で厳しいが、弟・四三を東京に進学させる。

三島弥彦(みしま-やひこ)–生田斗真
金栗とともに日本最初のオリンピック選手に選ばれた金栗四三の盟友。
金栗四三と三島弥彦とは~日本で初めてのオリンピック選手「陸上」の成績は?

シマ–杉咲花
三島家に仕える女中で、日本における女性スポーツの先駆けになっていく。

野口源三郎(のぐち-げんざぶろう)–永山絢斗
日本初のオリンピック予選には金栗と共に参加し、現役引退後には大日本体育協会の理事となりオリンピック参加への発展に貢献した。

美川秀信(みかわ-ひでのぶ)–勝地涼
金栗とは幼なじみで、東京高等師範学校の同級生。

大森兵蔵(おおもり-ひょうぞう)–竹野内豊
ストックホルムオリンピックでは日本選手団の監督を務めた。

大森安仁子(おおもり-あにこ)–シャーロット・ケイト・フォックス
本名は、アニー・バロウズ・シェプリーで大森兵蔵の妻となったアメリカ人の令嬢で画家。
大恋愛の末に国際結婚して来日し、金栗と三島などにはテーブルマナーや英語などを指導する。

可児徳(かに-いさお)–古舘寛治
嘉納治五郎の下で大日本体育協会の立ち上げを行い、オリンピック初参加の準備に奔走した。

黒坂辛作(くろさか-しんさく)–ピエール瀧
東京・大塚の足袋屋「足袋のハリマヤ」の店主で、マラソン用の足袋開発に取り組んだ、金栗の盟友。

永井道明(ながい-どうめい)–杉本哲太
ヨーロッパから日本に体操を持ち込んだ日本スポーツ界のパイオニアのひとりで、東京高師では金栗たちの寄宿舎の舎監を務めた。

池部幾江(いけべ-いくえ)–大竹しのぶ
金栗のストックホルムオリンピック参加のため経済的支援を行い、のちに金栗四三を養子に迎えて養母となった。

嘉納治五郎(かのう-じごろう)–役所広司
金栗が進学した東京高等師範学校の校長で、アジア初のIOC委員となり、日本のオリンピック初出場のために奮闘した“日本スポーツの父”。
嘉納治五郎とは~オリンピック柔道選手は今でも墓前で必勝祈願

古今亭志ん生(ここんてい-しんしょう)–ビートたけし

美濃部孝蔵(みのべ-こうぞう)–森山未來
古今亭志ん生の青年期

五りん(ごりん)–神木隆之介
志ん生の弟子

知恵(ちえ)–川栄李奈
五りんの彼女

小梅(こうめ)–橋本愛
浅草の遊女で、熊本から上京したばかりの金栗にも声をかける。

清さん(せいさん)–峯田和伸
日本初のオリンピック予選にて金栗四三と知り合い、金栗と美濃部孝蔵を結びつける。

橘家圓喬(たちばなや えんきょう)–松尾スズキ
伝説の落語家で、孝蔵の才能を見抜き、最初の師匠となる。

クランクインは、2018年4月からの予定です。

後半

田畑政治(たばた-まさじ)–阿部サダヲ

田畑政治さんの東京オリンピック誘致とその生涯~いだてん後半の主人公



ストーリー概要

1959年5月、東京。
いつもどおり、タクシーで寄席に向かう古今亭志ん生は大渋滞に巻き込まれていた。
東京でオリンピックが開催される見通しとなり、どこもかしこも工事だらけ。
「猫も杓子もオリンピックで浮かれていやがる・・・」
オリンピックにまったく興味がない志ん生は、いたく不機嫌だった。
ある日、志ん生のもとに、不思議な青年・五りんが、恋人・知恵とともに、弟子入り志願にやってくる。五りんと話をするうちに、脳裏をある出来事がよぎる。その夜の高座で、突然、噺し始めた落語が「東京オリムピック噺」。
志ん生は自らの人生を紐解いていく―。
ときは、1909年。若かりし日の志ん生・美濃部孝蔵は、遊び仲間の人力車夫・清さんが、ひとりの紳士を乗せてフランス大使館へ向かうところに出くわす。この人物こそ、金栗四三の恩師であり、のちに“日本スポーツの父” と呼ばれる嘉納治五郎だった。
1912年、ストックホルム。嘉納の奮闘によって、金栗四三がマラソンで、三島弥彦が陸上短距離で、日本初のオリンピック出場を果たす。だが、2人とも大惨敗。金栗は悔しさを胸に、後進の育成に情熱を注ぎ、日本スポーツ発展の礎になっていく。
その頃、孝蔵は「飲む、打つ、買う」の三道楽にすべてを使い果たす放蕩ぶり。落語の方もさっぱり芽が出ず、改名を重ねること17回。借金取りから逃れるため引っ越しも十数回繰り返すどん底の生活を送っていた。
生真面目な金栗とでたらめな孝蔵。関東大震災、二・二六事件、東京大空襲・・・激しく移りゆく東京の街角で、2人の人生が交差していく。
時は流れて、1964年。“昭和の大名人” となった志ん生の「オリムピック噺」は一段と熱を帯びていた。
舞台袖から、その様子をじっと見守る弟子の五りん。「オリンピック」を縁に、重なり合っていく志ん生と金栗と五りんの人生・・・。10月10日。田畑政治らの活躍によって開かれた「東京オリンピック」開会式で、ドラマはクライマックスを迎える。

音楽:大友良英
制作統括:訓覇圭、清水拓哉
プロデューサー:岡本伸三、吉岡和彦(プロモーション)
演出:井上剛、西村武五郎、一木正恵、大根仁

放送予定は、2019年1月から(全50回)予定。

追加発表がありましたら、その都度、対応して参ります。

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コメント

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  • コメント (1)

  1.  ストックホルムオリンピックでは、初めて日本が2人の選手だけでオリンピックに出場したらしいですね。
     「前畑がんばれ!前畑がんばれ」のアナウンスで有名になった競泳女子200メートル平泳ぎの前畑秀子は、ナチス党首のヒットラー政権下のベルリンオリンピックで活躍したそうですね。当時の日本は水泳が強くて男女とも数々のメダルをとっているようですね。日本は18個もメダルをとったようですね。ヒットラーがベルリンオリンピックで観戦していて、一喜一憂する姿はNHKの「映像の世紀」などでよく見ます。
     東京オリンピックでは、日本はメダルを29個も取ったらしいですね。ウェイトリフティングの三宅義信選手が金メダルを取るのを見ました。マラソンでアベベが優勝するのも見ました。円谷幸吉がアベベとヒートリーに抜かれ、銅メダルに終わったが、4年後、円谷幸吉は自殺したことから、歌にもなり、流行ったものでした。

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