おちょやん~キャスト・出演者一覧リスト ロケ地情報も【NHK朝ドラ】(追加更新)

おちょやん





MHKの朝ドラ103作目(大阪放送局制作44作目)、2020年後期スタートの連続テレビ小説 「おちょやん」の出演者・キャスト情報です。
朝ドラ「おちょやん」の放送予定は、2020年9月28日(月)から2021年3月までの放送予定となっています。
クランクインは2020年4月の予定です。

ドラマのあらすじとしては下記の通りです。

時代設定は明治時代の末で、大阪・南河内が舞台となります。
貧しい家に生まれたヒロイン・竹井千代は、小学校にも満足に通えず、9歳の時に、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出ました。
その後、華やかな芝居の世界に接したことで、女優を志すようになります。
京都・太秦の映画撮影所などを経て、大阪で新しくできた「鶴亀家庭劇」にし、喜劇界のプリンス・天海天海(あまみ-てんかい)と出会うと結婚し、喜劇女優となりました。
そして、千代と天海は、二人三脚で理想の喜劇を目指しましたが、太平洋戦争が始まり、道頓堀は空襲を受けます。
戦後「鶴亀新喜劇」として劇団を復活させますが、離婚して芝居を辞めました。
しかし、ラジオドラマへ出演すると、再び喜劇女優として復活し、ラジオドラマで、12人の子供を抱える母親役を演じます。
この大家族のドラマは大きな反響となり、10年間続く人気番組になりました。
こうして「大阪のお母さん」として、人気を博す大女優へとなり、女優の道ひた走ります。
主人公(ヒロイン)としては、浪花千栄子さん(なにわ-ちえこ)がモデルとなります。

放送開始時期

新型コロナウイルスの外出自粛に伴い、ドラマの収録開始が遅れました。
また、先に放送中の「エール」も収録が遅れたため9月で終わらず、20回減らしたうえで、11月28日が最終回となります。
その放送終了を待って、おちょやんが放送開始となるため、11月30日からの放送開始予定となります。
なお、放送開始が遅れた分、放送回数を減らすなどは、現時点では未定とのことです。
今後の情勢の変化次第では、更に変更となる可能性があるかと存じます。

おちょやん出演者・キャスト・役柄

(敬称略・順不同)

竹井千代(たけい-ちよ)~主人公ヒロイン
杉咲花 ※17歳~40歳くらいを演じる模様
— 毎田暖乃(まいだ-のの)※幼少期

竹井テルヲ(たけい-てるお)~養鶏を営んでいる千代の父
— トータス松本

竹井栗子(たけい-くりこ)~料理屋の仲居をしていた千代の新しい母親
— 宮澤エマ

岡田シズ~道頓堀の芝居茶屋「岡安」を取り仕切る女将
— 篠原涼子

岡田宗助(おかだ-そうすけ)~シズに頭が上がらない芝居茶屋「岡安」の婿養子
— 名倉潤

富川菊(とみかわ-きく)~ライバル小屋になる老舗の芝居茶屋「福富」の女将
— いしのようこ

天海一平(あまみ-いっぺい)~人気喜劇一座の座長で千代と「鶴亀家庭劇」に参加し、やがて2人は結婚する。
— 成田凌

須賀廼家千之助(すがのや-せんのすけ)~天海一平の父で、日本で一番面白いのは自分だと思っている。
— 星田英利

大山鶴蔵(おおやま-つるぞう)~道頓堀の芝居小屋を一手に牛耳る上方演劇界のドンで女優の道を歩んでいく千代に関わる。
— 中村鴈治郎

高城百合子(たかしろ-ゆりこ)~千代が憧れるスター女優
— 井川遥

山村千鳥(やまむら-ちどり)~山村千鳥一座の女座長で千代にとって最初の師匠となる
— 若村麻由美



岡田みつえ(おかだ-みつえ)~役芝居茶屋・岡安の娘でお嬢さん
— 東野絢香

富川福助(とみかわ-ふくすけ)~芝居茶屋・福富の息子でトランペットに夢中
— 井上拓哉

岡田ハナ(おかだ-はな)~岡安の先代女将で道頓堀のことは何でも知っている
— 宮田圭子

須賀廼家万太郎(すがのや-まんたろう)~人気の「須賀廼家万太郎一座」を率いる喜劇の巨人
— 板尾創路

天海天海(あまみ-てんかい)~天海一平の父で初代の天海天海であるが倒れる
— 茂山宗彦

劇場の支配人・熊田~鶴亀株式会社の社員で大山鶴蔵社長の忠実な部下
— 西川忠志



宮元潔(みやもと-きよし)~カフェー「キネマ」の店主で口癖は「本番、よーい、はい!」
— 西村和彦

宇野真理(うの-まり)~カフェー「キネマ」の女給で、千代と同室になる
— 吉川愛

若崎洋子(わかさき-ようこ)~カフェー「キネマ」で一番人気の女給
— 阿部純子

薮内清子(やぶうち-きよこ) ~山村千鳥一座の座員で、千鳥のことを尊敬している
— 映美くらら

鶴亀家庭劇と芝居茶屋「岡安」

喜劇の一座「鶴亀家庭劇」と、芝居茶屋「岡安」の人々。

小暮真治(こぐれ-しんじ)~鶴亀撮影所の助監督で千代を助ける
— 若葉竜也

片金平八(かたがね-へいはち)~鶴亀撮影所の通称カタキン所長
— 六角精児

鶴亀撮影所の守衛・守屋~。女優としての千代を温かく見守る
— 渋谷天外

高峰ルリ子(たかみね-るりこ)~新派出身の女優で、大山鶴蔵社長に頼まれて鶴亀家庭劇に加わった
— 明日海りお

小山田正憲(おやまだ-まさのり)~歌舞伎出身の俳優で、大ベテランだが、なかなか芽がでない。
— 曽我廼家寛太郎

須賀廼家天晴(すがのや-あっぱれ)~初代天海天海の時代からの座員で、鶴亀家庭劇に参加した。
— 渋谷天笑

須賀廼家徳利(すがのや-とっくり)~初代天海天海の時代からの座員で、鶴亀家庭劇に参加した。
— 大塚宣幸

漆原要二郎(うるしばら-ようじろう)~初代天海天海の時代からの座員で、鶴亀家庭劇に参加した。
— 大川良太郎

石田香里(いしだ-かおり)~歌って踊れる歌劇団出身の女優で、千代を密かにライバル視している。
— 松本妃代

須賀廼家百久利(すがのや-ひゃっくり)~須賀廼家徳利の弟分。
— 坂口涼太郎



かめ ~芝居茶屋「岡安」の女中頭で、奉公に来た千代に、掃除・洗濯などの仕事を厳しくたたきこむ。
— 楠見薫

富士子(ふじこ)~芝居茶屋「岡安」で働く千代の先輩のお茶子頭。
— 土居志央梨

節子(せつこ)~芝居茶屋「岡安」で働く千代の先輩のお茶子。
— 仁村紗和

玉(たま)~芝居茶屋「岡安」で働く千代の先輩のお茶子で、千代とは仲が良い。
— 古谷ちさ



語り・黒衣(くろご)役
–桂吉弥

他の出演者は、分かり次第、適時、追記させて頂きます。

ドラマタイトル「おちょやん」の意味は、「おちょぼさん」が訛った大阪言葉で、茶屋や料亭などで働く「小さい女中さん」のことを言うらしいです。
杉咲花さんは、オーデションなどではなく、2019年8月にNHK制作統括の桜井壮一さんがオファーしました。
ちなみに、杉咲花さんは、過去3度ほどヒロインのオーディションを受けた経験があると言います。



脚本は「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」などを手がけた八津弘幸(やつ-ひろゆき)さんです。
音楽はEテレ『シャキーン!』の作曲でも知られるサキタハヂメさんです。

主題歌は、秦基博さん作詞・作曲の「泣き笑いのエピソード」

制作統括:櫻井壮一 熊野律時
プロデューサー:村山峻平
演出:梛川善郎 盆子原誠 ほか

新しい情報や追加の出演者さまがわかりましたら、適時、追記・更新させて頂く所存です。

浪花千栄子さんとは?  朝ドラ「おちょやん」ヒロイン竹井千代のモデル
2020年4月からは「エール」キャスト・出演者一覧リスト
純情きらり キャスト・出演者一覧リスト【NHK朝ドラ】
おかえりモネ キャスト・出演者一覧リスト ロケ地情報も

たかだドラマ研究家

投稿者プロフィール

テレビドラマ研究家のたかだと申します。
このかた、30年以上、ドラマの研究を行っております。

この著者の最新の記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (1)

    • 小林里美
    • 2020年 1月 12日

    この2020年の新しい連続テレビ小説「おちょやん」がやるのが楽しみだし、他に誰が出るのか楽しみです。

CAPTCHA




Twitter

ページ上部へ戻る