おちょやん~キャスト・出演者一覧リスト ロケ地情報も【NHK朝ドラ】(追加更新)

 
おちょやん

MHKの朝ドラ103作目(大阪放送局制作44作目)、2020年後期日スタートの連続テレビ小説 「おちょやん」の出演者・キャスト情報です。
朝ドラ「おちょやん」の放送予定は、2020年9月末か10月上旬からから2021年3月までの放送予定となっています。
クランクインは2020年4月の予定です。

ドラマのあらすじとしては下記の通りです。

時代設定は明治時代の末で、大阪・南河内が舞台となります。
貧しい家に生まれたヒロイン・竹井千代は、小学校にも満足に通えず、9歳の時に、道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出ました。
その後、華やかな芝居の世界に接したことで、女優を志すようになります。
京都・太秦の映画撮影所などを経て、大阪で新しくできた「鶴亀家庭劇」にし、喜劇界のプリンス・天海天海(あまみ-てんかい)と出会うと結婚し、喜劇女優となりました。
そして、千代と天海は、二人三脚で理想の喜劇を目指しましたが、太平洋戦争が始まり、道頓堀は空襲を受けます。
戦後「鶴亀新喜劇」として劇団を復活させますが、離婚して芝居を辞めました。
しかし、ラジオドラマへ出演すると、再び喜劇女優として復活し、ラジオドラマで、12人の子供を抱える母親役を演じます。
この大家族のドラマは大きな反響となり、10年間続く人気番組になりました。
こうして「大阪のお母さん」として、人気を博す大女優へとなり、女優の道ひた走ります。
主人公(ヒロイン)としては、浪花千栄子さん(なにわ-ちえこ)がモデルとなります。

おちょやん出演者

(敬称略・順不同)

竹井千代(たけい-ちよ)~主人公ヒロイン
杉咲花
※17歳~40歳くらいを演じる模様

天海天海(あまみ-てんかい)~千代の夫になる喜劇界のプリンス
–未発表

ドラマタイトル「おちょやん」の意味は、「おちょぼさん」が訛った大阪言葉で、茶屋や料亭などで働く「小さい女中さん」のことを言うらしいです。
杉咲花さんは、オーデションなどではなく、2019年8月にNHK制作統括の桜井壮一さんがオファーしました。
ちなみに、杉咲花さんは、過去3度ほどヒロインのオーディションを受けた経験があると言います。

脚本は「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」などを手がけた八津弘幸(やつ-ひろゆき)さんです。

新しい情報や追加の出演者さまがわかりましたら、適時、追記・更新させて頂く所存です。

浪花千栄子さんとは?  朝ドラ「おちょやん」ヒロイン竹井千代のモデル

 

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