ちむどんどん【キャスト・出演者一覧リスト】NHK朝ドラ (随時更新)

ちむどんどん





NHKの朝ドラ106作目、2022年前期スタートの連続テレビ小説 「ちむどんどん」の出演者・キャスト情報です。
朝ドラ「ちむどんどん」の放送予定は、沖縄返還50周年を迎える、2022年春から2022年9月頃までの放送予定となっています。
マッサンも担当した羽原大介(はばら だいすけ)さん脚本の、オリジナル作品で、2021年秋ごろクランクイン予定です。

ちむどんどん

コロナ禍により記者会見が開けないことあり、朝イチの番組内にて、沖縄からの生中継を入れて、異例の制作発表スタイルとなりました。

ヒロイン(主人公)

主演(ヒロイン)は、マッサン、アシガールスカーレットなど、演技力も高い、黒島結菜(くろしま ゆいな)さん(沖縄県糸満市出身)です。
ヒロインの設定は下記のとおりになります。

ヒロインの比嘉暢子は、沖縄本島北部、「やんばる地方」のひなびた村の農家に生まれ育つ。
四人兄妹の次女で、兄、姉、妹がいる。
幼い頃からのんきでマイペースだが、いさぎよくまっすぐで喜怒哀楽のはっきりした性格。
運動が大の得意。食べること、おいしいものをこよなく愛している。
小学生の頃に父を亡くし、働く母を支えるために一家の「料理担当」に。
一度だけ食べた西洋料理のきらびやかな魅力にとりつかれ、やがて料理人を目指して東京へと旅立っていく。



物語・ストーリー

ちむどんどんとは、沖縄の言葉で「わくわく」と言う意味があるそうです。

時代は1960年代。まだ沖縄はアメリカ軍の統治下にありました。沖縄本島北部は、「やんばる地方」と呼ばれ、豊かな自然や山林の多い地域。その「やんばる」の、とある ひなびた村に、サトウキビなどの農家を営む比嘉(ひが)家が暮らしていました。父と母はふたりで一生懸命働き、家計を支えています。長男、長女、次女、三女の四人の子供たちは、それぞれに個性豊か。けんかしなが らも仲良く育っています。 ヒロインは 次女の暢子(のぶこ)。家族でいちばん、食べることが大好きで、おいしいものが大好き。野に山に海に、小学生の暢子にとって「遊ぶ」といえば、「何かを採って食べること」。そして、一度だけ家族そろって町のレストランで食事をしたときに、暢子は生まれて初めての西洋料理にこころ奪われました。
やがて一家をつらい運命が襲います。優しい父が急逝。残された母は女手一つで働き、経済的に苦しい中で四人の子供たちを育てます。働く母を支えるために子供たちはそれぞれに家事を担当。暢子は料理を担います。月日は流れ、高校卒業を迎えた暢子は、「東京に行きたい。西洋料理のシェフになりたい!」と夢を抱きます。折しも1972年、沖縄の本土復帰の年。暢子は家族や兄妹のサポートを得て東京に渡り、念願の有名レストランの厨房で修行をはじめます。職場は東京ですが、下宿先は神奈川県横浜市の鶴見。京浜工業地帯が近い鶴見は、戦前から、働くために海を渡ってきた多くの沖縄出身者が移り住んだ町でした。
暢子は厨房で厳しい修業の歳月を送り、兄妹たちもそれぞれの道を歩み出します。気持ちがすれ違うこともありますが、昔から共に食べてきたふるさとの料理、そして家族の思い出が兄妹の絆をつなぎ、互いに支え合いながら大人になっていきます。
そして暢子はさまざまな人とふれあい、恋をして、料理人として成長するなかで、「東京で沖縄料理の店を開きたい」と感じ始める…。

おちょやん出演者・キャスト・役柄

(敬称略・順不同)

比嘉暢子(ひが-のぶこ)~沖縄本島北部出身で料理人を目指す
— 黒島結菜



語り(ナレーション)– ジョン・カビラ

※執筆時点では上記しか発表されておりませんので、追加発表がありましたら、適時、追記・更新させて頂きます。

作– 羽原大介
沖縄ことば指導– 藤木勇人
フードコーディネート– 吉岡秀治、吉岡知子
主なロケ予定地– 沖縄県
制作統括– 小林大児、藤並英樹
プロデューサ– 松田恭典
展開プロデューサー– 川口俊介
演出– 木村隆文、松園武大、中野亮平ほか

最近の連続テレビ小説とヒロイン

106作目:『ちむどんどん』黒島結菜
105作目:『カムカムエヴリバディ』上白石萌音・深津絵里・川栄李奈
104作目:『おかえりモネ』清原果耶
103作目:『おちょやん』杉咲花
102作目:『エール』窪田正孝(二階堂ふみ
101作目:『スカーレット戸田恵梨香
100作目:『なつぞら広瀬すず
99作目:『まんぷく』安藤サクラ
98作目:『半分、青い。』永野芽郁

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たかだドラマ研究家

投稿者プロフィール

テレビドラマ・アマチュア研究家のたかだと申します。
時代劇などドラマの研究を行っております。

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