真田丸のあらすじ~第7話から第8話まで【NHK大河ドラマ2016】


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2016年のNHK大河ドラマ真田丸」のあらすじ(ストーリー)、第7話と第8話でございます。
ネタバレですので閲覧にはご注意を。

真田丸「第7話」のあらすじ

1582年6月18日、神流川の戦いにて総崩れとなった滝川一益は、箕輪城へ退却します。

真田昌幸は、とりが人質になっている沼田城を奪還しますが、とりが行方不明で見つかりません。
沼田城を矢沢頼綱に任せて、岩櫃城へは真田信幸を向かわせ、真田昌幸は箕輪城を目指します。
夜になり、真田昌幸と真田信繁が箕輪城に入ると、滝川一益は「よう来てくださった」と援軍と勘違いします。
滝川一益が伊勢に逃げると言うなか、人質の居場所を確認しますが、その後、滝川一益は沼田城と岩櫃城は真田昌幸に返そうと思うと言い、拍子抜けします。

滝川一益らが小諸城に到達した時に、人質を奪い返そうと考えますが、ちょうどその頃、滝川一益の家臣・長崎元基(長崎元家)が、沼田城などが武力によって真田昌幸に奪還されていたことを告げます。
そして、計画通り、小諸城にてとりキリを救出しようとした真田信繁ですが、逆に滝川一益らに捕まってしまいます。

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捕虜となった真田信繁らは、滝川一益が木曽を抜ける際に、木曽義昌に譲ると言う条件で、無事に木曽を通って逃れた滝川一益であったが、既に羽柴秀吉による清洲会議の決着はついていました。

真田信繁ら人質は木曽福島城へと送られますが、木曽義昌はとりの姿を見ると平身低頭します。
とりは「大恩ある武田を裏切りおって」と木曽義昌を平手打ちし、人質を返すようにと要求し、真田信繁とキリだけは開放される事になりました。

真田昌幸は上杉景勝に会いに行き、上杉家から色よい返事をもらいますが、戻ると、とりを残して帰って来た真田信繁を叱ります。
そして、真田信尹と共に、現在、上杉家に味方している春日信達を調略して、北条家に願えさせろと命じるのです。

箕輪城の訪問記~箕輪城への行き方と便利な駐車場の場所
神流川の戦いの現場を往く~美学にこだわった滝川一益の撤退戦
矢沢頼綱~沼田城を僅かな兵にて守り抜いた真田家の名将
滝川一益~織田四天王の名将も本能寺の変で・・
真田信尹とは~真田家とはちょっと別の道を歩むも大きく関与した真田一族
木曽義昌と真理姫の不幸~武田を裏切った木曽家のその後
上杉景勝(詳細版)~豪毅果断・潔白謹厳な武将
春日信達~海津城主として上杉につくも真田の調略に応じる

真田丸「第8話」のあらすじ

北条氏直の大軍は碓氷峠を越えて信濃へ侵攻。徳川家康は甲斐へと入った。
真田信繁は、真田信尹に従って春日信達との交渉に挑むも、感触は良くない。

春日信達の寝返りを手土産にしようと考えていた真田昌幸であったが、北条氏直が小諸城に入ったため、もう待てず北条氏直に臣従の挨拶へと向かった。
北条氏直の機嫌が悪い中、小田原城からやってきた北条氏政の取り成しで事なきを得る。
ところが、真田昌幸が北条家に寝返ったことが早くも上杉景勝の知る所となり、真田信尹と真田信繁は呼び出され、直江兼続から鋭い視線を浴びる中、自分たちは上杉に臣従すると言うしかなくなる。

この後のストーリーは、かなり「おもしろい」ですので、あえてここでは省かせて頂きます。
ヒントになってしまいますが、関連武将は下記の通りです。

春日信達~海津城主として上杉につくも真田の調略に応じる
上杉景勝(詳細版)~豪毅果断・潔白謹厳な武将
直江兼続~戦国の上杉家を支えた智勇兼備の名将
真田信尹とは~真田家とはちょっと別の道を歩むも大きく関与した真田一族
出浦盛清【出浦昌相】(出浦対馬守盛清)とは
北条氏直とは~小田原 北条氏第5代当主
北条氏政【詳細版】~小田原城主・関東覇者への道のり
海津城とは?
天正壬午の乱の全容~神流川の戦いから北条・徳川の勢力争い

真田丸、見逃した方は「NHKオンデマンド」で見れます。

真田丸のあらすじ~第9話から第10話まで【NHK大河ドラマ2016】

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