真田丸のあらすじ~第16話から第20話まで【NHK大河ドラマ2016】


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2016年のNHK大河ドラマ真田丸」のあらすじ(ストーリー)、第16話、第17話、第18話、第19話、第20話、第21話です。
ネタバレですので閲覧にはご注意を。

真田丸「第16話」のあらすじ

2016年4月24日放送予定の「真田丸」16回のストーリー・あらすじです。

豊臣秀吉(小日向文世さん)は、上杉景勝(遠藤憲一さん)に対して、真田昌幸へ協力することを禁じます。
それを知った真田信繁(堺雅人さん)は、大きなショックを受けると言います。
しかし、真田信繁を気に入った豊臣秀吉は、馬廻衆(豊臣秀吉の護衛役)に加わるよう命じます。
こうして、真田信繁は豊臣秀吉と共に行動するようになるのですが、豊臣秀吉がお気に入りの茶々(竹内結子さん)からは気に入られてしまい、困惑します。
一方で、徳川家康(内野聖陽さん)は、再び真田の上田城を攻めるための準備が整いつつあり、真田昌幸(草刈正雄さん)は、再び上杉家に援軍を求めたのですが、断られてしまいます。
こうして、真田信繁の故郷である上田が絶体絶命の危機を迎えるのです。

さて、17話(2016年5月1日放送予定)からは、いよいよ「松」が再登場する予定ですが、しばらく、あらすじは約1週間前の追記となりますこと、ご容赦願います。

上杉景勝(詳細版)~豪毅果断・潔白謹厳な武将
直江兼続~戦国の上杉家を支えた智勇兼備の名将(詳細年表)
石田三成とは~律儀で算術が得意だった才ある武将の印象も
淀殿(淀の方、茶々)~豊臣家・我が子の為に生涯を全うした強き女性
大阪城の訪問記と大阪の陣~豊臣家の終焉を偲んで

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真田丸「第17話」のあらすじ

2016年5月1日放送予定の第17回です。

大河ドラマにおいては徳川家康が豊臣秀吉に許可を求めていた「真田攻め」を豊臣秀吉は許します。

史実でも、豊臣秀吉は上杉景勝に対して、真田昌幸の支援を禁じ、徳川家康の家臣・水野忠重に真田討伐を許可する書状を送っています。
その頃、豊臣秀吉は妹・朝日姫を徳川家康の正室として嫁がせた為、徳川家康も上洛して挨拶する事になった為、真田攻めは「中止」されたものと推測致します。
その辺り、三谷幸喜さんがどのように描くかは楽しみなところです。

徳川家康が豊臣秀吉に臣従すると、豊臣秀吉は真田昌幸に対して徳川家に所領を返して上洛すれば許すとし、真田家には徳川家の与力になるよう命じます。
こうして、本多忠勝の娘・稲姫(小松姫)も真田信幸(真田信之)に嫁ぐことになります。

ドラマにおいては、真田信繁は今度、茶々(竹内結子さん)に仕えるようになります。
そんな折り、徳川家康の上洛が決定し、豊臣秀吉はある策を使うために、真田信繁を利用しようとします。
そして、本能寺の変の際に死んだと思われていた「松」(木村佳乃さん)が、出雲阿国一行の踊り子になっており、真田信繁の前に現れるのです。

淀殿(淀の方、茶々)~豊臣家・我が子の為に生涯を全うした強き女性
大阪城の訪問記と大阪の陣~豊臣家の終焉を偲んで
小松姫と真田信幸(真田信之)の2人の生涯
村松殿~姉として常に弟を気遣った真田家の女性 (於国)【真田丸では松】
石田三成とは~律儀で算術が得意だった才ある武将の印象も
大政所【豊臣秀吉の母】と朝日姫(旭姫)とは
出雲阿国~京にて人気となったかぶき踊り「歌舞伎の創始者」

真田丸「第18話」のあらすじ

2016年5月8日放送予定の第18回です。
ついに徳川家康が(内野聖陽さん)が上洛します。
そのため、上田城の真田昌幸(草刈正雄さん)も、豊臣秀吉(小日向文世さん)に臣従する覚悟を決めます。
無念だと思いつつも真田昌幸は挨拶の為に上洛しますが、遅い事に不満がある豊臣秀吉は軽く扱います。
父・真田昌幸の心中を察した真田信繁(堺雅人さん)、父の思いを晴らすため、豊臣秀吉に「じか談判」をします。
その一方で、苦い上洛を果たした真田昌幸と真田信幸(大泉洋さん)ですが、「松」との嬉しい再もありました。
なお、豊臣秀吉は真田家に対して、徳川家の与力になるよう命じます。

大阪城の訪問記と大阪の陣~豊臣家の終焉を偲んで
小松姫と真田信幸(真田信之)の2人の生涯
村松殿~姉として常に弟を気遣った真田家の女性 (於国)【真田丸では松】
石田三成とは~律儀で算術が得意だった才ある武将の印象も
村松殿~姉として常に弟を気遣った真田家の女性 (於国)【真田丸では松】
高梨内記と娘きり【真田信繁の側室】

真田丸「第19話」のあらすじ

真田信繁(真田幸村)は茶々(竹内結子さん)にせがまれて、大坂城の中を二人きりで巡ります。
茶々は小谷城主・浅井長政とお市の方との間に生まれた長女であるが、過酷な戦国の世を生き抜いていたことを知った真田信繁は、次第に、茶々に好意を抱くようになる。
九州平定を目前にし、いよいよ天下統一が近くなった豊臣秀吉(小日向文世さん)は、茶々に天下人の側室になるよう打診する考えを持つようになるが、真田信繁と茶々の仲を、疑い始めた。
その一方で、徳川家康(内野聖陽さん)は、真田信幸(大泉洋さん)と、本多忠勝(藤岡弘、さん)の愛娘・稲姫(小松姫)(吉田羊さん)との政略結婚を持ち掛ける。

淀殿(淀の方、茶々)~豊臣家・我が子の為に生涯を全うした強き女性
大阪城の訪問記と大阪の陣~豊臣家の終焉を偲んで
本多忠勝~名槍が似合う豪将・徳川四天王
小松姫と真田信幸(真田信之)の2人の生涯
石田三成とは~律儀で算術が得意だった才ある武将の印象も

真田丸「第20話」のあらすじ

とうとう豊臣秀吉(小日向文世さん)の側室になった茶々(竹内結子さん)ですが、そっそく懐妊します。
側室を多数持ちながら、なかなか子ができなかった豊臣秀吉でしたので、大喜びです。
そんな中、そんな豊臣秀吉をあざ笑うように、街では揶揄(やゆ)する落書きが発見されたので、豊臣秀吉は怒ります。
これは史実においては「聚楽第落書き事件」があり、それをドラマでも取り上げたものです。

さっそく、真田信繁(堺雅人さん)、石田三成(山本耕史さん)、大谷吉継(片岡愛之助さん)らは、犯人探しを開始しますが、捜索はなかなか難しくし進展しません。
そんな状況に、犯人が見つからなければ門番や町人も処刑すると豊臣秀吉が言いだします。

この豊臣政権への信頼が揺るぐ事態に寧(鈴木京香さん)が一役買うようです。

なお、史実では犯人を匿ったとして、本願寺が京都に移転することになりました。
そして、茶々(淀殿)は伏見城にて捨(鶴松)を産みます。

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  1. 2016年 4月 27日

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