真田丸のあらすじ~第25話から第26話【NHK大河ドラマ2016】


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2016年のNHK大河ドラマ真田丸」のあらすじ(ストーリー)、第25話と第26話です。
ネタバレですので閲覧にはご注意を。

真田丸「第25話」のあらすじ

お捨から「鶴松」と名を改めた豊臣秀吉茶々の子が、3歳のとき病気が重くなります。
鶴松がいる淀城には、お見舞いの客がたくさん訪れたため、平野長泰真田信繁(真田幸村)がさばいています。

例の千利休の「鉛の刻印」の件では、石田三成大谷吉継らが、病床の豊臣秀長に相談した結果、豊臣秀長か病をおして兄・豊臣秀吉に「千利休は商人ゆえ敵にでも手を貸す。刀ある者が鶴松を守るしかない」と進言し、豊臣秀長も永眠します。
大徳寺の山門に千利休木像があったことを思い返しつつ、石田三成と大谷吉継は「殿下が山門を通行する際には、千利休の足の下を通ることになる」と豊臣秀吉に進上すると言う手荒な真似に出ます。
千利休は切腹を命じられ、堺の屋敷は真田信繁が見張る事になりました。
しかし、千利休の木像は、利休を慕っていた茶々の思い付きで大徳寺に預かってもらっていたと言う「宿命」的な運命を千利休も静かに受け入れます。

そして鶴松も息を引き取り、茶々は「大切な人たちは皆死んでしまう」と嘆くのです。

平野長泰~七本槍の勇名を馳せるもその生涯は?
大谷吉継の雄姿~関ヶ原の戦いでも石田三成に加勢
千利休(千宗易)~わびさびの茶で調べる信長・秀吉の茶頭
豊臣秀長 (羽柴小一郎、羽柴秀長)~有能な秀吉の補佐役
豊臣秀次~豊臣一族としての役目を果たすも最後は粛清される運命に
高梨内記と娘きり【真田信繁の側室】
淀殿(淀の方、茶々)~豊臣家・我が子の為に生涯を全うした強き女性
淀古城と淀城の違いや淀古城の戦い~茶々の産所となった淀城とは

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真田丸「第26話」のあらすじ

1591年、失意の中、豊臣秀吉は関白と聚楽第を豊臣秀次に譲ります。
そして、関白を引退した者は太閤(たいこう)と呼ばれていた事から、豊臣秀吉は「太閤殿下」となり茶々や寧々とらと大阪城に入りました。

豊臣秀次は側室が多かった事でも有名で「たか」と言う姫もおります。
その豊臣秀次から側室の話をもらっていた「キリ」は迷いがあり、父・高梨内記に相談するとして上田に帰ります。

豊臣秀吉は九州に名護屋城を築城し、朝鮮攻めの準備に取りかかっており、真田昌幸真田信幸・真田信繁(真田幸村)も名護屋城下に屋敷を与えられて参陣しました。
真田信繁(真田幸村)は真田家として行動するように命を受け、真田昌幸も大名扱いを受けたため鼻が高いです。
※ちなみに、真田家は名護屋城の警備が任務で、朝鮮には渡っていません。

そして、宇喜多秀家を総大将に4万にて朝鮮攻めが開始されます。
豊臣秀吉は茶々も連れてきており、真田信繁が顔を合わせたとき、廊下をドタドタと走って若い女性がやってきました。
大谷吉継の娘・春(のちの竹林院)です。

一方、上田に帰った「キリ」は、側室に望まれていると父・高梨内記に相談しますが、高梨内記は誰が側室に望んでいるのかも聞かずに大反対したため、キリはすっきりした京に戻ります。

そんな中、茶々がまた懐妊したため、豊臣秀吉(57歳)は大喜びです。
しかし、同じく男子を授かった関白・豊臣秀次は複雑な心境となります。

朝鮮での戦いは芳しくなく、兵糧を絶たれて、豊臣秀勝ら現地で病没する武将もでる有り様です。
そんな暗い心境を払拭させるべく、片桐且元の提案で「仮想大会」が名護屋城で催されます。

真田昌幸もこの日の為に「瓜売り」の練習を重ねてきましたが、出演直前になり、太閤殿下も「瓜売り」を演じることが判明します。
これはマズイと言う事で、片桐且元や徳川家康に相談すると演目変えるしかないと言う事になりますが、もはやどうにもなりません。
その為、真田昌幸は急病と言う事で諦めた結果、太閤殿下の「瓜売り」が大喝采を浴びて催しが終わったのですが、その直後、夏カゼをこじらせた「とり」の容態が悪化しているとの報せが届きます。
真田信繁は太閤殿下に皆で一度上田城へ見舞に戻る許可を得て「とり」をみとりました。

そして、大阪城に戻っていた茶々は豊臣秀頼を産みます。

たか・隆清院(隆性院)と御田姫(なほ)・三好幸信の生涯
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高梨内記と娘きり【真田信繁の側室】
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  1. 2016年 5月 22日

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