あさが来た「気になるあらすじ・その後の展開」第7週~第11週【朝ドラ】


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人気のNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」ですが、毎日見ていて次の展開がなかなか気になりますね~。
と、言う事で、突然ですが、第7週~2015年11月9日(月)~14日(土)から、第11週~2015年12月6日~12日まで、簡潔に重要な点だけ、あらすじと展開を記載しておきたいと思います。

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第7週では、買収した吸収の加野炭鉱にはるばるやってきた白岡あさ(波瑠さん)ですが、カズ(富田靖子さん)ら炭鉱で働く女性に勇気づけられながら、炭鉱の親分・カズらに認めてもらうよう奮闘します。

一方、大阪で農業をしている、眉山はつ(宮崎あおいさん)の所には、白岡よの(風吹ジュンさん)も訪ね、子の藍之助と共に加野家へ来るように勧めます。そんな所に、五代友厚(ディーン・フジオカさん)がやってきて、行方不明になっている、はつの夫・眉山惣兵衛(柄本佑さん)の居場所を伝えます。

炭鉱での白岡あさは、なかなか炭鉱夫に認めてもらえませんが、とうとう堪忍袋の緒が切れて、怒鳴ったところ、懐のピストルが落ちて、弾みで暴発します。
脅したつもりはなかったのですが、それに驚いた炭鉱夫らは翌日から作業を開始することになり、そこへ立派な籠に乗って、白岡新次郎(玉木宏さん)が炭鉱までやってきました。

また、はつは、惣兵衛を見つけ出して、一緒に帰り、息子の藍之助に合わせ、また一緒に暮らすようになります。
そして、眉山菊(萬田久子さん)も、藍之助らをかわいがるようになります。

あさは、昨日、脅すような事になった事を炭鉱夫らに詫び、日本のために誇りを持って働いてほしいとお願いしますが、まだ何人かは納得していない様子です。
そこで「相撲を取って勝ったら言う事を聞いてほしい」と、支配人の宮部源吉(梶原善さん)を投げ飛ばし、炭鉱の親分・治郎作(山崎銀之丞さん)は「頑張って石炭を掘る」と約束してくれました。

第8週ですが、炭鉱は軌道に乗りますが、京の祖父・今井忠政(林与一さん)が危篤となり、あさは京都の今井家に向かい、はつも惣兵衛・藍之助と共に実家を訪ねます。
あさが不在の加野屋では、いよいよ、ふゆ(清原果耶さん)が、新次郎へ思いを寄せる兆候が表れ、うめ(友近さん)が釘を刺す場面も出てきます。

今井忠政の葬儀が済むと、今井忠興(升毅さん)は東京に引っ越して、バンク(銀行)を作ると明かしますが、そこに五代友厚がやってきて、はつとあさの弟・今井久太郎(興津正太郎さん)はアメリカ留学の決意を固めます。

五代友厚は、お金で人も街も元気にするべきだと、あさの加野屋にも銀行設立を勧めます。

あさが1ヶ月半ぶりに加野屋に戻りますが、時は明治5年で、新橋~横浜間には日本で初めての鉄道も開通し、石炭の需要は高まる一方でした。
その後も、あさは炭鉱の責任者として度々九州へ赴き、炭鉱の皆からは「姉御」(あねご)と親しみを込めて、呼ばれるまで信頼を得ていました。
また、はつも2人目を身籠り、惣兵衛もいつか土地を買い、農業して暮らしていきたいと夢を語ります。

京からやってきた、あさの母・今井梨江(寺島しのぶさん)は、女に学問はいらないと言ったのは間違いだったかも知れないと明かします。
また、和歌山の土地の証文をあさに預け、はつと惣兵衛に渡してほしいと託します。
たまたま、漬物を届けに来たはつは、その証文を渡されると、施しを受ける訳には行かないと言いますが、あさは「バンクや」と言って「借りて返したらよい」と提案します。
その提案を受け入れた、はつでしたが、家に帰っても、なかなか和歌山で暮らそうと言い出せずにいました。

一方、炭鉱では納屋頭・サトシ(長塚圭史さん)が仕切る石炭の産出量が少ないと言う問題が発生します。

第9週では、明治6年となり、炭鉱事業のお蔭で加野屋の借金も少しずつ減ってきましたが、あさが女がてらも経営に参加することを、なかなか理解できいない白岡よのは、新次郎がほったらかしにされていて、かわいそうだと言います。

九州に赴いたあさは、亀助(三宅弘城さん)から炭鉱の問題点を聞き、炭鉱の改革を提案しますが、当然、親分・治郎作らは納得できません。

ようやく、はつは和歌山の土地の事を惣兵衛らに話しますが、眉山菊は、大阪を忘れられず、和歌山に赴くのに反対します。

あさの改革案は少しずつ理解をしてもらえるようになりますが、納屋頭・サトシだけは受け入れません。
しかし、親分・治郎作は、あさが炭鉱のみんなの事を考えてくれている事に感謝の言葉を述べ、サトシを説得するから大阪に一旦帰るよう勧めます。
また、この抵抗を示していたサトシは、かつて大阪の加野家で世話になっていましたが、商売に失敗して恨み、新次郎とは幼馴染であったと言う経緯も判明します。

そして、加野家の白岡正吉(近藤正臣さん)が、隠居すると言う所で第9週はおしまいです。

第10週は、かねての通り加野家は白岡榮三郎(桐山照史さん)が跡を継ぐことになり、あさは襲名披露の準備に追われます。

和歌山の土地を見てきた惣兵衛は「みかん」や「梅」を育てようと言い、はつも眉山菊を説得し、和歌山に行く事になります。

襲名披露では急遽、あさも列席することになりますが、その準備中には亀助がふゆに気があると言う場面も・・。

また、はつの一家が和歌山に立つ前日、白岡正吉の好意で、はつらは加野家へ泊まりに来ることになり、新次郎と盃を交わした惣兵衛は、1つ頼みごとを託します。
それは、はつが嫁入り道具で持参していた箏(こと)の事で、夜逃げする前に売ってしまっていたと言い、新次郎は手を尽くして探し出し、はつに手渡したのでした。
はつは、新次郎に、あさの事を改めて頼み、あさとは引き続き、精一杯、家を守ろうと2人で誓い合い、はつ・惣兵衛らは和歌山へ旅立って行くのでした。

それから2年後の明治9年、サトシの事が気になって炭鉱に赴き、女衆と一緒に働いていたあさですが、体調が悪くなります。
あさは妊娠しており、その報せが届いた加野家では大喜びとなり、うめが手紙で和歌山のはつにも知らせます。

炭鉱のあさは、サトシの様子が気になって、まだ帰れないと言うため、新次郎はうめと一緒に九州へと赴きます。

第11週、はつ同様につわりが重いあさは、水を飲んでも吐いてしまうほどで、どんどん痩せて行き、治郎作や亀助らは心配します。
そんな中も新次郎とうめが到着しますが、その帰らない理由のサトシをみた新次郎は、見覚えがある顔だった為、驚きます。

籠で大阪に戻ったあさは2ヶ月程で容態も良くなり、うめと雁助(山内圭哉さん)も、お互いを気にする仲になってきますが、あさは気づきません。
東京では今井銀行が開業し、五代友厚も閉鎖されていた大阪米殻取引所を堂島に開設します。

そんな折り、白岡正吉は心臓が弱っており倒れますが、あさも難産でしたが無事に女の子を出産します。
しかし、炭鉱では大事件が起こるのです。

と言う所で、11週はおしまいです。

第12週以降は、皆様の評判がよければ、その後あらすじ続けたいと存じております。
要点だけのお見苦しいあらすじでしたが、最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。

NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」キャスト一覧
あさが来た今井あさ/白岡あさのモデル「広岡浅子」とは?
あさの姉・はつ(三井春)の生涯
あさの夫・白岡新次郎(広岡信五郎)とは?
友近さんが演じる「うめ」のモデルとなった実在人物
白岡正吉のモデル広岡久右衛門正饒と加島屋とは?
五代友厚(五代才助)の生涯
新選組・土方歳三の生き様とは
木村佳乃さん演じる櫛田そえと蔵野炭鉱のモデル
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コメント

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  1. 2015年 11月 16日

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