朝ドラ「わろてんか」毎週のストーリー・次回のあらすじ【1】

わろてんか

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NHKの連続テレビ小説「わろてんか」のあらすじ・ストーリー展開です。
と言う事で「今後はどうなっていくのか知りたい」と、あらすじをご希望される皆様に、ストーリーを掲載させて頂く予定です。

わろてんかのあらすじは、最終回まで掲載させて頂こうと存じます。
ただし、ネタバレですので、放送を楽しみたい方は読まない方が良いかも知れません。

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第1週・2017年10月2日から

明治35年(1902年)から物語ははじまります。
主人公の藤岡てん(葵わかなさん)のモデル・モチーフは、吉本興業の創設者である吉本せいさんとなります。

食事をしている際にもよく笑い、父・藤岡儀兵衛(遠藤憲一さん)から怒られる「藤岡てん」は、京都の老舗薬問屋に生まれた9歳の女の子です。
父から笑い上戸を直すように、毎日叱られていましたが、ある日、てんの家にドイツの社長一家が招ねかれてパーティーが開催されます。
母・しず(鈴木保奈美さん)は、豪勢な手料理でもてなし、給仕を手伝う・てんは、酒を注ごうとしました。
しかし、そのとくドイツ人の頭に、ちょうちょうが止まってしまい、リボンそっくりに見えた「てん」は堪えられなくなり大笑いしてしまい、料理をひっくり返すありさまとなりました。
そのため、父より「もう笑うのは禁止」だと怒鳴られます。

笑う事を禁止された「てん」(新井美羽さん)に対して、祖母・ハツ(竹下景子さん)は、禁を解いてもらえるよう、今まで以上に厳しくしつけます。。
てんは母・しず(鈴木保奈美さん)は、今回のドイツ人との商談がまとまるよう、父が必死にドイツ語を勉強していたと聞かされ、迷惑をかけたと落ち込みますが、兄・新一(千葉雄大さん)は、てんの笑顔を見ると元気になると励ますのでした。
薬祭りの日、どうしても楽しい寄席に行きたい風太(鈴木福さん)と「てん」は、こっそり小屋に入りました。
落語を聞いて大笑いしているお客さんの姿を見て「てん」は楽しい雰囲気に心を奪われます。
その帰り道、ガラの悪い男たちに追われて逃げている藤吉(松坂桃李さん)とキース(前田旺志郎さん)に出会いました。

てん(新井美羽さん)は、祭りで出会った藤吉(松坂桃李さん)のことを思い出すと、胸のドキドキが止まらなくなります。
さらに「笑いの色は何色?」という、藤吉から出された謎かけの答えを考えるのですが、なかなか分からず、兄・新一(千葉雄大さん)に助けを求めるのでした。
ある日、台所の酒が夜な夜な減っていくという事件が起こります。
犯人と疑われた風太(鈴木福さん)は疑いを晴らすため、てんと二人で夜中に台所で見張りをしますが、そこに現れたのは意外な人物でした。

そこに現れたのは、お酒が飲めないはずの父・儀兵衛(遠藤憲一さん)でした。
人目を盗んで酒を飲むようになったのは、自分が外国との商談を台無しにしたせいだと「てん」(新井美羽さん)は考えます。
そこで風太(鈴木福さん)に頼んで、ドイツの外国商を訪ねますが追い返されてしまうのです。
てんが心を痛めていることを知った儀兵衛は、台所の酒瓶の中身をすべて捨てて、てんへの笑い禁止を解除しました。
ようやく、笑えることになった「てん」は、藤吉(松坂桃李さん)が出演している寄席小屋へ行きます。

てん(新井美羽さん)は藤吉(松坂桃李さん)の面白い芸が見られると期待していましたが、藤吉は初舞台の緊張で芝居の出番を間違えてしまうと言うハプニングを起こします。
そこで、てんは藤吉を元気づけようとチョコレートを渡して、屋根の上で話すことになりました。
たった一人でも笑わせることができたら、その笑いが広がってもっとたくさんの人が幸せになれると言う藤吉に、てんの心は大きく動くのです。
そして、藤吉はてんに「これからもずっと、わろてんか」と言い残し旅立っていくのでした。



第2週・2017年10月9日から

17歳の女学生になった、藤岡てん(葵わかなさん)は、藤吉(松坂桃李さん)から届く手紙を、ひそかな楽しみにしていました。
ある日、その手紙が学校の先生に見つかり、母・しず(鈴木保奈美さん)が呼び出されて、親子ともども厳重注意を受けます。
父の儀兵衛(遠藤憲一さん)は大阪の伊能製薬と提携するため、兄・新一(千葉雄大さん)と、伊能製薬のお嬢さんとの縁談を進めようとしていました。
しかし、相手の方は、新一ではなく伊能家の次男と、てんの縁談話を持ちかけらるのです。

こうして、てん(葵わかなさん)の見合い相手となった伊能(高橋一生さん)の写真を見て、母のしず(鈴木保奈美さん)ら、藤岡家の女性は色めき立ちます。
しかし、藤吉(松坂桃李さん)のことが気になっていた、てんは、伊能とのお見合いに気乗りがしません。
風太(濱田岳さん)は、てんが大事にしていた藤吉の手紙を捨てて、藤吉のことを忘れさせようとします。
しかし、逆にてんの藤吉への思いを高ぶらせてしまうのです。
そんなある夜、藤岡屋の薬品倉庫が全焼するという事件が起きました。

火事で外国から仕入れた薬が焼失し、藤岡屋は経営危機に陥いります。
倒産を避けようと、儀兵衛(遠藤憲一さん)は、てん(葵わかなさん)と伊能製薬の次男(高橋一生さん)との縁談を一気に進めようとします。
てんは藤吉(松坂桃李さん)に会って、自分の気持ちに整理をつけようと大阪へ向かいましたが、藤吉を見つけられず途方に暮れてしまいます。
そんな、てんを怪しい男たちが路地に誘い込んで、てんは大ピンチとなりますが、そこに、ある男性が現れるのです。

てん(葵わかなさん)を窮地から救ったのは、偶然にもお見合い相手である伊能(高橋一生さん)でした。
藤吉(松坂桃李さん)への思いを断ち切るため、大阪に来たと正直に話した、てんに、伊能は大いに興味を持ちます。
事情を知った儀兵衛(遠藤憲一さん)は大阪から戻った、てんを蔵に閉じ込め、藤吉からもらった手紙を全て燃やしてしまいました。
藤岡屋の経営危機を知った取引先が、店に押し掛けて、騒ぎになる中、懸命に対応していた新一(千葉雄大さん)が持病のぜんそくで倒れます。

てん(葵わかなさん)と伊能(高橋一生さん)の縁談も破談となり、伊能製薬からの経済支援をあてにしていた儀兵衛(遠藤憲一さん)は意気消沈します。
しず(鈴木保奈美さん)と、てんは、新一(千葉雄大さん)の病気が良くなるよう、神社にて御百度参りを始めました。
その甲斐もあってか、少し回復した新一は「つらいときこそ笑うんだ」と、優しくてんを励まします。
何とか藤岡屋を立て直そうと、必死に頑張る儀兵衛でしたが、ついに万策が尽き、姿を消してしまいます。

新一(千葉雄大さん)が亡くなりました。
その悲しみを乗り越えて、藤岡家の家族に笑顔が戻ります。
てん(葵わかなさん)は、婿を取って店を継ぐ決心をして、伊能(高橋一生さん)にもう一度縁談を考え直して欲しいと手紙を送るのでした。
伊能は、てんの手紙に添えられていた新一の論文に興味を持ち、経営危機の藤岡屋に投資を申し出ます。
しかし、伊能は、てんが藤吉(松坂桃李さん)のことを心に秘めていると、改めて知り、てんとの縁談を断るのでした。



第3週・2017年10月16日から

8年ぶりに藤吉(松坂桃李さん)と再会した、てん(葵わかなさん)は、藤吉が人気芸人であると言い、喜びます。
儀兵衛(遠藤憲一さん)は、てんに藤岡屋を継がせるために入婿を捜しますが、藤吉と再会した、てんは、縁談に気乗りがしません。
見かねたトキ(徳永えりさん)が、てんを占い師の所に連れて行くと、運命の人は藤吉だと告げられてしまいます。
しかし、リリコ(広瀬アリスさん)から、藤吉が芸人だというのは真っ赤なウソだと言われ、ショックを受けるのです。

てん(葵わかなさん)は、藤吉(松坂桃李さん)がなぜ嘘(うそ)を言ったのか知りたくて寄席い行きます。
じつは、藤吉は芸人ではなく大阪の米問屋の跡取り息子だと知ったてんは、藤吉への思いを断ち切ろうと決めるのです。
しかし、てんは、藤吉の芸人仲間キース(大野拓朗さん)のケンカ騒動に巻き込まれてしまい、頭にけがを負った、藤吉のの傷が癒えるまで、店の蔵に藤吉とキースををかくまうのでした。

倉にいる藤吉が、儀兵衛(遠藤憲一さん)らの家族にバレないよう、てんは、風太(濱田岳さん)に協力を頼みます。
しかし、藤吉の行方を探していたリリコ(広瀬アリスさん)が、店に押しかけ、藤吉を返せと騒ぎを起こします。
てんが藤吉をかくまっていたと知った儀兵衛は激怒し、蔵の中にいた藤吉を引きずり出しました。

婿を取って藤岡屋を継ぐ身のてん(葵わかなさん)と、米問屋の跡取り息子の藤吉(松坂桃李さん)の恋は許されるはずもなく、儀兵衛(遠藤憲一さん)は店から藤吉を放り出し、てんを蔵に閉じ込めます。
てんは笑顔を見せなくなり、しず(鈴木保奈美さん)が食事を持ってきても手を付けません。
夜にこっそりと、藤吉が来て、蔵の外から声をかけると、てんには笑顔が戻りますが、その様子を目撃した風太(濱田岳さん)は藤吉を追い払います。

風太(濱田岳さん)から、てん(葵わかなさん)をあきらめろと言われた藤吉(松坂桃李さん)は、初めて、てんを愛していることに気がつきます。
蔵に閉じ込められた、てんは食事も取らず、笑わなくなり、藤岡家は暗い雰囲気になります。
風太は伊能(高橋一生さん)を訪ね、てんとの縁談を考え直して欲しいと頼みますが、きっぱりと断られてしまいます。
藤吉は母が倒れたと知らせを受け、大阪に帰る前、最後に何とかてんを笑わせようと決意して蔵に向かうのでした。

藤吉(松坂桃李さん)のおかげで、笑いを取り戻した、てん(葵わかなさん)は、密会していたことが儀兵衛(遠藤憲一さん)にわかってしまいます。
藤吉はてんと結婚したいと儀兵衛に願い出ますが許してもらえず、てんが藤吉と一緒になりたいと言うなら勘当だと言います。
それでも、藤吉のことを思い切れない、てんは、藤岡家を出る覚悟を決め、涙ながらに儀兵衛と、しず(鈴木保奈美)に育ててもらった感謝を伝えるのでした。



第4週・2017年10月23日から

藤吉(松坂桃李さん)は、てん(葵わかなさん)を連れて、大阪船場の米問屋・北村屋の実家へ向かいます。
母の啄子(鈴木京香さん)は、家に戻った藤吉を喜んで出迎えますが、てんに関しては認めません。
それどころか、許嫁だと言い、無理やり、楓(岡本玲さん)を藤吉と引き合わせます。
行く当てのない、てんは、何とかして北村屋にいさせてもらえるよう、啄子にお願いしますが、女中としてなら置いても良いと言われます。
こうして、てんの女中修業が始まるのでした。

米問屋・北村屋で女中として働きだした、てん(葵わかなさん)は、掃除に炊事、洗濯と毎日忙しく働きました。
娘が心配な、しず(鈴木保奈美さん)は、トキ(徳永えりさん)を大阪に送ります。
てんは、トキの助太刀にて、啄子(鈴木京香さん)に対しても、いっそう明るく立ち向かいます。
一方、藤吉は、はっきりと楓(岡本玲さん)に結婚する気はないと伝えましたが、啄子(鈴木京香さん)が、てんと楓に、米を売る勝負をさせて、二人のどちらが嫁に相応(ふさわ)しいかを決めると言いだします。

てん(葵わかなさん)と、楓(岡本玲さん)は、藤吉(松坂桃李さん)が間違って仕入れた、古米や外米を、どちらが多く売れるか、を競うことになりました。
はじめは商売上手の楓が有利となります。
しかし、古米を団子(だんご)にして、客の関心を得たり、カレーの試食をやって外米を売るアイデアで、てんが逆転勝利となりました。
てんの斬新な売り方を目の当たりにした啄子(鈴木京香さん)は、てんを認めて、北村屋の「始末の極意」を伝授します。

しかし、勝負で、てんが勝ったものの、相変わらず楓(岡本玲さん)が、藤吉(松坂桃李)の結婚相手のままでした。
そこへ現れたのが、風太(濱田岳さん)で、女中姿のてんを見て、思わず藤吉を殴ってしまいます。
てんを京都に連れ帰るという風太に、藤吉は「てんを一生笑わせる」という約束を、命を賭して守ると誓い、てんも藤吉と一緒にいるときっぱり答えるのでした。
京都に戻った風太から、娘の窮状を聞いた、しず(鈴木保奈美さか)は旅に出ようとします。

てん(葵わかなさん)との結婚を、啄子(鈴木京香さん)に認めてもらうため、藤吉(松坂桃李さん)は、産地から米を直接買い付けて、売ろうと考えます。
しかし、仕入れた米は、味は良いが値段が高いと番頭に怒られてしまいました。
そんな中、しず(鈴木保奈美さん)が、北村屋に現れて、啄子に面会を申し出ます。
てんを迎えにきたと思いきや、しずは、娘を商人として一人前に仕込んで欲しいと、啄子に頼み込むのでした。
そして、藤吉と添い遂げる覚悟を持てと、てんに告げます。

てん(葵わかなさん)は、母からもらった着物がなくなり、一番に楓(岡本玲さん)を疑います。
商売に励む藤吉(松坂桃李さん)は、店の経営状態に不審を抱き、経理台帳を見ようとして、啄子(鈴木京香)から妨害を受けます。
てんは着物を盗んだのが楓でないことを知って、楓を疑ったことを謝ります。
楓は自分の思う道をがむしゃらに進む、てんが疎ましくて、意地悪をしたと謝り、これからは「てん」のように生きたいと笑い、北村家を去っていくのでした。

※続きは、適時追記して参ります。

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