真田丸のあらすじ~第1話から第2話まで【NHK大河ドラマ2016】


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2016年のNHK大河ドラマ真田丸」のあらすじ(ストーリー)、大変お待たせ致しました。
第1話、第2話と2本まとめて、掲載させて頂きます。
ネタバレになりますので、本放送を楽しむ場合には、読まないでください。

初回放送は2016年1月10日(日)です。

真田丸「第1話」のあらすじ

大河ドラマ「真田丸」の物語は、武田家が滅亡する場面から始まります。
1582年1月、武田勝頼に臣従しており、武田信玄の娘を正室に迎えていた木曽義昌が、織田信長に寝返ります。
危機を迎えた武田勝頼は、諏訪・上原城に一族筆頭の穴山梅雪、親族衆の小山田信茂、家老筆頭・跡部勝資などを集めて軍議を開きますが、その席にて真田昌幸が「一旦、新府城に引いて様子を見るべき」と進言します。
そして、真田信幸に一足先に新府城に戻り、徳川家康の様子を探れと言いつけます。

真田家も武田家に忠節を誓う為、新府城に人質として、真田昌幸の妻・薫と、母・とりを出しており、その屋敷には、真田昌幸の長女・松と、その夫・小山田茂誠も訪問していました。

この頃、真田信繁は甲斐南部にて徳川勢の動きを探っており、夢中になりすぎて、矢沢頼幸(矢沢三十郎)の制止も聞かず、深追いしてしまい、危ないところをなんとか逃げてきました。

真田昌幸は、高梨内記らと新府城の真田家屋敷に入りますが、武田を裏切った木曽義昌の妻子が処刑されたと聞いた、薫らは心配顔です。
そのため「この真田昌幸がいる限り、武田が滅びる事はない」と言い、安心させます。

しかし、真田信幸と真田信繁を呼び部屋に籠ると、真田昌幸は「武田は滅びるぞ」と打ち明けます。
織田信長の軍勢は、長篠の戦いの時とは比べものにならないほど、既に強力な兵力となっているのをわかっていない真田昌幸ではありませんでした。
そして、新府城を捨てると心の内を話します。ご承知の通り、新府城はまだ未完成だったのです。

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それからほどなく、2月25日に武田親族筆頭の穴山梅雪が、人質となっていた家族を密かに逃がして、徳川家康を通じて内通し、徳川勢の甲斐侵入を手助けしました。
驚いた武田勝頼は、重臣を集めて軍議を開き、真田昌幸は、自分の居城・岩櫃城にて再起を図ろうと説得します。
その賢明な説得に武田勝頼は応じて、真田昌幸らは準備の為、先に岩櫃城へと向かいます。

しかし、跡部勝資と小山田信茂らは、真田昌幸がいないことをいい事に、小山田信茂の岩殿城へと武田勝頼に促します。
武田勝頼は、まだ新府城の屋敷に残っていた真田信幸と真田信繁に「岩殿城に行く」ことを明かし、人質らと岩櫃城へ逃れよと言います。

こうして、真田信幸と真田信繁は、母・薫と、祖母・とりなどを連れて、岩櫃城を目指しますが、忍者の佐助には書状を託して先に岩櫃城へと向かわせました。
そして、真田信幸と真田信繁ら一行は、武田勝頼を見送ったあと、火が放たれた新府城をあとにして、一路、岩櫃城を目指したのです。

岩殿城を目指す武田勝頼は、その途中、高島城の落城と言う知らせが届いたりする度に、家臣の離反が相次ぎ、600名した供はいつしか100名程度になっていました。
先に岩殿城に赴いて準備をすると言った小山田信茂も、笹子峠を封鎖して、武田勝頼を裏切ったのです。

と言うのが、概ねの第1話あらすじです。

三谷幸喜さんですので、当たり前ですが、史実にかなり忠実になっている内容でして、放送が楽しみですね。

真田丸の出演者キャスト情報【NHK大河ドラマ2016年】
木曽義昌と真理姫の不幸~武田を裏切った木曽家のその後
穴山信君(穴山梅雪)とは~武田家の親族衆筆頭
跡部勝資~最後まで勝頼に従い共に討死した武田忠臣
諏訪・上原城とは?
諏訪・高島城とは?
新府城とは~武田家の集大成と言える大規模城郭
韮崎の泣き石とは?
涙の森(なみだの森)~韮崎・新府城から逃亡する武田勝頼一行が涙を流した場所
武田氏滅亡と武田勝頼・天目山の戦いと小山田氏滅亡
新府城から天目山の戦いまで武田勝頼一行の足跡を辿る山梨史跡巡り
岩櫃城【いわびつじょう】訪問記 真田幸隆のアイデア溢れる連携陣形
岩殿城山~小山田信茂の難攻不落の山城
織田信忠~本能寺の変に散った26歳の命

真田丸「第2話」のあらすじ

第2話は、真田信幸と真田信繁は、母・薫と、祖母・とりらが、困難を乗り切って、岩櫃城へ逃れる話からとなります。
史実でもこの逃避行は、苦労があったとされています。
真田丸の話のなかでは、途中、百姓の落ち武者狩りにあいます。

その頃、岩櫃城の真田昌幸のもとには、武田勝頼が小山田信茂の岩殿城へ向かったと言う知らせが届いていました。
真田信繁の一行には、命を受けた小山田八左衛門が現れて、捕えようとします。
一方、小山田信茂に裏切られた武田勝頼一行は、田野にて最後の力を振り絞って滝川一益勢と戦うも、すでに40名ほどしかおらず、自刃して果てました。
その夜、武田信玄の亡霊が真田昌幸のもとに現れますが、何も言わずに消え、佐助が悪い知らせを届けにきました。

真田信繁の一行に同行していた小山田八左衛門は、ついに刀を真田信幸らに向けますが、そこに手勢を率いた真田昌幸が到着し、小山田八左衛門らは逃走します。
甲斐善光寺にて織田信忠に臣従を誓った小山田信茂は「主君を裏切った不忠者」として斬首を言い渡されます。
岩櫃城に戻った真田昌幸らは、上杉景勝を頼るか、北条氏直につくか、思案しますが最終的に織田家に臣従する道を選びます。

以上、第2話のストーリーでした。
第3話以降は、準備ができ次第、UPさせて頂きます。

真田丸の出演者キャスト情報【NHK大河ドラマ2016年】
武田氏滅亡と武田勝頼・天目山の戦いと小山田氏滅亡
小山田八左衛門行村の墓
景徳院~鳥居畑の戦い(天目山の戦い)と武田勝頼の墓 訪問記
猿飛佐助とは【佐助】上月佐助・横谷庄八郎・三雲佐助賢春 実在の人物か?
織田信忠~本能寺の変に散った26歳の命
真田昌幸~戦国時代を巧みに生き抜き真田家を守った名将
真田幸村とは 【真田信繁の生涯】 詳細版~徳川家に徹底対抗する人生を全うした名将
岩櫃城【いわびつじょう】訪問記 真田幸隆のアイデア溢れる連携陣形
真田信之【真田信幸】とは?詳細版で詳しくわかる吉光のお長持

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