ひよっこ~キャスト・出演者一覧リスト【NHK朝ドラ】 追記しました


スポンサーリンク
スポンサーリンク

2017年4月3日(月)スタート、NHK連続テレビ小説の第96作「ひよっこ」(東京放送局制作)の主演者・キャスト一覧でございます。
ドラマの内容としては、東京オリンピックが迫る1964年(昭和39年)秋、奥茨城村で育った女子高生が、東京と言う大都会で働き始め、出会いと別れを経験しながら試練を乗り越えていく物語です。
高校3年生から大人に成長していくヒロインを、子役を用いずに有村架純さんが、全編通して演じますので、楽しみですね。
挿入歌「君が好き」の情報も下の方に追記しました。

スポンサーリンク



※胴不順・敬称略(下段が演じる俳優さん)

谷田部みね子の家族

谷田部みね子(やたべ-みねこ)–ヒロイン
有村架純(ありむら-かすみ)

谷田部実(やたべ-みのる)–ヒロインの父
沢村一樹(さわむら-いっき)

谷田部美代(やたべ-みよこ)–ヒロインの母
木村佳乃(きむら-よしの)

谷田部茂(やたべ-しげる)–ヒロインの祖父
古谷一行(ふるや-いっこう)

小祝宗男(こいわい-むねお)–父の弟(叔父)
峯田和伸(みねた-かずのぶ)

奥茨城村の人々

助川時子(すけがわ-ときこ)–谷田部みね子の幼なじみで、美少女な同級生。女優に憧れている上京3人組。
佐久間由衣(さくま-ゆい)

角谷三男(すみたに-みつお)–谷田部みね子の幼なじみで同級生だが、助川時子に片思いをしている。上京の3人組。
泉澤祐希(いずみさわ-ゆうき)

助川君子(すけがわ-きみこ)–助川時子の母で、谷田部美代子とは幼馴染で、農作業を手伝っている。
羽田美智子(はだみちこ)

角谷きよ(すみたに-きよ)–角谷三男は母で、リンゴ農家であり、日々の農作業が忙しい。
柴田理恵(しばたりえ)

助川正二(すけがわ-しょうじ)–助川時子の父で、酪農も手がけ奥茨城村の農家としては成功している。
遠山俊也(とおやま-としや)

益子次郎(ましこ-じろう)–集落から街に出るバスの車掌で、谷田部みね子たちが毎日通学に使っていた。
松尾諭(まつお-さとる)

田神学–担任の先生
津田寛治

体育の木脇先生
増田明美

化学の藤井先生
原 扶貴子

村長
久保 晶



東京編

牧野鈴子(まきのすずこ)–赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の主人(おかみさん)。 東京に出稼ぎで来ていた、みね子の父・実(みのる)との縁で谷田部家と交流があり、みね子が上京してからも世話している。
宮本信子 (みやもとのぶこ)

牧野省吾(まきのしょうご)–洋食屋「すずふり亭」の料理長。東京で父を探す、みね子をそっと見守る
佐々木蔵之介 (ささきくらのすけ)

牧野由香–省吾の娘で小さい頃は可愛らしい女の子だった。母親が亡くなったあとは、わがまま放題な跳ねっ返り娘になったと言う。
島崎遥香(しまざき-はるか)元AKB48

井川元治(いがわげんじ)–「すずふり亭」のコックで、よくサボるが後輩の秀俊にはやたら厳しい。その一方で、涙もろく、憎めない。
やついいちろう

朝倉高子(あさくらたかこ)–「すずふり亭」の配膳担当で、仕事はよくできるが愛想は悪い。この店で働くようになったのには、ある理由があるとの事。
佐藤仁美(さとうひとみ)

前田秀俊(まえだひでとし)–「すずふり亭」の見習コックで、仕込みから後片づけまで、1日の大半を厨房で過ごし、料理の技と心得を学ぼうと、修業に精進している。
磯村勇斗(いそむらはやと)

綿引正義(わたひきまさよし)–赤坂警察署管内の五丁目派出所に勤務する警察官で、茨城県出身。実の捜索願を出しに来た美代子が同郷と知り、捜索の手伝いを申し出る。
竜星涼(りゅうせいりょう)

永井愛子(ながいあいこ)–みね子が働く向島電機「乙女寮」の舎監。女子寮で40名ほどの工員の面倒をみている。
和久井映見(わくいえみ)

青天目澄子(なばためすみこ)–福島県出身の同期女工。家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきた。「乙女寮」では、課外活動のコーラスと、カレーライスを食べるのを楽しみにしている。
松本穂香(まつもとほのか)

兼平豊子(かねひらとよこ)–青森県出身の同期女工。体育以外はオール5という優秀な成績だったが、家が貧しく進学できず、中学を卒業して就職してきた。タイプの違う澄子とはそりが合わないが、休日も勉強に励んでいる。
藤野涼子(ふじのりょうこ)

秋葉幸子(あきばさちこ)–山形県出身の先輩女工。中学卒業して向島電機で働き始め「乙女寮」の寮長を務めている。みんなに慕われる優等生で、みね子たち新人をあたたかく迎えたが、悩みも多い。
小島藤子(こじまふじこ)

夏井優子(なついゆうこ)–秋田県出身の先輩女工で、秋葉幸子の同期。中学を卒業して上京した、体が弱いので休むことがあるが、仕事はできる。可憐で可愛らしい雰囲気は、みね子の憧れになる。
八木優希(やぎゆうき)

森和夫–乙女寮の料理人
陰山泰

松下明–トランジスタラジオ工場の主任。気弱な性格であり、常にミスをしないかビクビクしている。また、愛子に調子を狂わされて困っている。
奥田洋平



アパート「あかね荘」の人々

立花富–すずふり亭の裏手にあるアパート「あかね荘」の大家。かつては芸者だった。
白石加代子(しらいし-かよこ)

島谷純一郎–佐賀県で大会社を経営する一家の御曹司で東京の大学に通っている。お金持ちの友人と付き合うのが好きではないと言う性格。
竹内涼真(たけうち-りょうま)

久坂早苗–1階に住むOL会社員。私生活は謎の永遠の25歳で、常に何かにいらだっている。
シシド・カフカ

坪内祐二–漫画家を目指している青年。同郷の「藤子不二雄」に憧れて、富山県から新田啓輔と一緒に上京した。そして5年がたつが、まったく芽が出ない。
浅香航大(あさか-こうだい)

新田啓輔–富山県出身の青年で漫画家志望。藤子不二雄先生をまねて、相棒の坪内祐二と同じ部屋に住んでいる。
岡山天音(おかやま あまね)

「あかね坂商店街」の人々

柏木一郎–和菓子屋「柏木堂」の店主。鼻歌を歌ったり面白くないジョークを言ったりするなど、おしゃべりで陽気な性格の持ち主。
三宅裕司(みやけ-ゆうじ)

柏木ヤスハル–柏木堂の一人息子だが、甘い物が大嫌い。あんこの匂いも嫌い。
古舘佑太郎(ふるたち-ゆうたろう)※古舘伊知郎さんの息子

福田五郎–すずふり亭のすぐ隣にある中国料理屋「福翠楼」の店主。店は妻の安江と2人で経営している。
光石研(みついし-けん)

福田安江–夫婦二人三脚で商売をしているが、気が強く、毎日のようにけんかしている。主人の福田五郎が文句を言ってきても、いつも言い負かす。
生田智子(いくた-ともこ)

竹内邦子–バー「月時計」のおんな店主。家業であった時計屋を改装してバーを始めたが、省吾とは幼いころからの知り合いで、妹のような存在。
白石美帆(しらいし-みほ)

安部善三–三男が就職した日本橋の小さな米屋「安部米店」の店主。妻は亡くなっていて、娘・さおりと2人暮らし。
斉藤暁(さいとう-さとる)

安部さおり–父・安部善三と仲が悪く、口をきかない。いつか米屋をパン屋にしたいと考えている。
伊藤沙莉(いとう-さいり)

川本世津子–つねに第一線を走ってきた人気女優と言う役柄。客として「すずふり亭」を訪ねて、みね子と出会う。
菅野美穂(かんの-みほ)

龍二–シシドカフカさんが演じる久坂早苗の運命の人
古市コータロー(ロックバンド・THE COLLECTORSのギタリスト)



なお、朝ドラ・ひよっこに関しては、実在の人物や、モデル・モチーフはいません。
『ちゅらさん』『おひさま』を手掛けた岡田惠和さんの書き下ろしによる、独自の創作(オリジナルストーリー)となります。
制作統括は、あまちゃんをヒットさせた、NHK職員の菓子浩プロデューサーです。

音楽–宮川彬良(みやがわ-あきら)
作–岡田惠和(おかだ-よしかず)
制作統括チーフ・プロデューサー–菓子浩(かし-ひろし)
プロデューサー–山本晃久
演出–黒崎博、田中正、福岡利武ほか

語りは増田明美さん、主題歌は桑田佳祐さんに決定しました。

挿入歌「君が好き」(恋のうた)

みね子と秀俊のラブストーリーの部分などでよく使用される曲・歌は、太田裕美さんが歌う「君が好き」です。
作詞:安田佑子/作曲:宮川彬良の「恋のうた」が正式なのですが、下記のレコチョクにありますので、よければ検索してみてください。

恋のうた または太田裕美で検索してね【レコチョク】

※以上、敬称略
※ひよっこは、NHKの商標、または登録商標です。

有村架純さんが2017年春のNHK朝ドラ「ひよっこ」ヒロイン~舞台は茨城県
佐久間由衣とは~NHKひよっこで助川時子を演じるフレッシュな女優さん
松本穂香さんがNHK「ひよっこ」に青天目澄子の役にて出演
ひよっこで兼平豊子を演じる藤野涼子さん~謎は多いが実力派期待の若手女優さん
ひよっこ~来週も見よう今後のあらすじ・展開などの情報【1】
わろてんか~キャスト・出演者一覧リスト【NHK朝ドラ】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (3)

    • gavi731
    • 2017年 4月 17日

    ひよっこ。とてもいい朝ドラだと思う。今まで朝の連ドラなんて見たことはなかったが有村架純さん主演だと
    いうので初回を見てみた。果たして!オープニングわずか一分でこれは、良いドラマになると思った。どういう
    展開になるか分らないが、朝のドラマにふさわしい爽やかな装い。また共演する人たちがドンピシャのキャスティング!
    シナリオ、音楽。毎回診ています、本当に素晴らしいドラマです。架純さんがいい味だしています。

    • ドラマ視聴者さん
    • 2017年 5月 01日

    キャストの中に何故、田神先生(津田寛治)の記載がないのだろう?あんなに素晴らしいキャラなのに。上野駅でみね子ちゃんたちを「頑張れよ・・・・・。」と見送る場面では「ありがとう!先生!」と視ている私まで言いたくなった。

    • あづこ
    • 2017年 7月 08日

    7月8日の放送。早苗さんが餅を焼くシーンがあったが、疑問が。あの時代に市販の“切り餅”が存在していたのでしょうか??
    どう見ても現代の市販品にしか見えないのですが…。
    もし存在したとしても、田舎(東北)出身の早苗さんの場合、お餅なら実家から送られてきた物を、つまり杵で搗いて包丁等で切ったような手作りの物を食べるのが自然だと思います。
    また、最近のみね子の“時々厚かましい”感じが印象悪くてイヤですね。今回の、寮の仲間との同窓会についてですが、良くないです。当日に“お客さん”として一番乗りしたみね子を「いらっしゃいませ」と迎えてくれた女将たちにキチンと挨拶すべきです。「今日はありがとうございます」とか「今日は宜しくお願いします」とかの感謝を述べる方が良いです。
    待ちに待った嬉しい同窓会を、すずふり亭の皆さんのご厚意で、殆ど無償で会場および食事を提供してくれるのですから。しかも休店日に。休日出勤して。
    その後に入ってきた幸子さん達は「こんにちは…。今日は宜しくお願いします」とまず挨拶していました。時代考証も含めて考えても、本来これが正しいのでは?と思います。あの時代の女性で、学校を出て働いている方なら、そのくらい言うのは普通ではないかと。今の20代の人より、よほど大人だったのではと。
    ビートルズ公演の切符を手に入れる為に、歯磨き粉を大量に買い込み周囲の人に売り付けた時もそうでしたが、優しい皆さんの温かい好意に甘え慣れてしまい、みね子は感謝の気持があまり無くなってきているのではと感じます。

Twitter

ページ上部へ戻る