ぺっぴんさん~気になる今後のあらすじ・展開・その後【2】(最終回までやります)

ぺっぴんさん

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NHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」ですが、視聴率も好調ですね。
今週のあらすじですが、複数の週をまとめて簡単にご掲載させて頂いております。

これより以前のストーリーはこちら

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トップの写真はNHK渋谷のスタジオパーク(有料見学)の展示で撮影させて頂いたものです。

第13週・2016年12月26日から

★1月4日からの再開分より

2017年、お正月明けからの放送再開分からです。

近江の坂東家に皆揃ってお正月を過ごします。
本来であれば新年となりめでたいはずのお正月ですが、みんなムスッと会話もしようとしない状況です。
これは、五十八(生瀬勝久さん)の兄・長太郎(本田博太郎さん)と、その息子・肇(松木賢三さん)が商売の方法で対立しており、更には、すみれの父・五十八と義兄・潔(高良健吾さん)も坂東営業部の経営方針で意見が合わず、対立していたのです。
さらには、さくらが料理がマズイと言い出してしまいます。

すみれ(芳根京子さん)は空気が重いなか、近江の家で過ごしていましたが、父の五十八(生瀬勝久さん)と叔父の長太郎(本田博太郎さん)が朝から酒を飲み、口喧嘩(げんか)を始めてしまいます。
そんな息子に対して母・トク子(中村玉緒さん)は声を荒げて叱りますが、倒れてしまい、床に伏せるようになります。
そして、夢の中で亡くなった夫からお告げがあったとして、五十八と長太郎を枕元に呼び、押し入れから掛け軸を探し出します。

一方、キアリスでは新年早々から子供用品の総合店にするため準備を進めていました。
アメリカ製のベビーベッドなどを仕入れるため、英語の語学力が必要となり、すみれは大学で英語を学んでいた姉・ゆり(蓮佛美沙子さん)に相談します。
しかし、子供が生まれたばかりのゆりは「子育て」でそれどころではなく、英語ができる明美(谷村美月さん)を頼りますが、もともと学校でそんなに学んでいない明美の英語は・・。

アメリカの担当者との商談で明美(谷村美月さん)が傷つき、すみれは、姉・ゆり(蓮佛美沙子さん)に、明美に対して英語を教えてほしいと頼みます。
ゆりは承諾しますが、明美は英語から遠ざかろうと、大事にしていた英語テキストも捨ててしまいます。
気にかけたゆりは、明美のいるキアリスを訪ねます。

第14週・2017年1月9日から

すみれ(芳根京子さん)は、靴職人の麻田(市村正親さん)の元を訪れ、娘・さくら(栗野咲莉さん)の入学式用の靴を頼みます。
麻田は、すみれの注文を受けますが、ある悩みを抱えていました。
ベビー服店・キアリスでは、突然、売上が落ちるという事態が起きますが、ある日キアリス商品の偽物が出回っているという情報が入ります。
そして、すみれたちは偽物を売る店に乗り込みます。

キアリスの偽物を作っていたのは、元闇市のチンピラだった玉井(土平ドンペイさん)でした。
靴屋では娘のさくら(栗野咲莉さん)が真剣な眼差(まなざ)しで、麻田(市村正親さん)の作業を見つめていましたが、麻田は思うように手が動かなくなっていたのです。
しかし、すみれからも改めて頼まれて、職人としての最後の靴作りに挑みます。
一方、明美(谷村美月さん)は、玉井のところを訪れます。

時代は流れて昭和34年となります。
キアリスは10周年を迎え、全国的に知れ渡るブランド企業へと成長しました。
すみれ(芳根京子さん)は、お客様の対応に日々追われる毎日でしたが、娘・さくら(井頭愛海さん)と君枝(土村芳さん)の息子・健太郎(古川雄輝さん)は既に15歳となり高校受験を控えていました。
仕事が忙しく、家族でゆっくり過ごす時間が持てないことを寂しく思うさくらは、高校受験の当日、試験開始となっても、手を動かそうとしませんでした。

それでも志望校に合格したさくらですが、増々、すみれの仕事は忙しく、さくらはより寂しく感じます。
ある日、さくら(井頭愛海さん)は「具合悪い」と言って、珍しく学校を休みます。
すみれと紀夫(永山絢斗さん)が出勤すると、さくらは家を抜け出して、ジャズ喫茶で働く山本五月(久保田紗友さん)と買い物に出掛けました。
数日後、さくらは買った服を来て、ドラマーの二郎(林遣都さん)が演奏するナイトクラブを訪れます。

すみれは(芳根京子さん)は、キアリスの仲間と入社試験で誰を採用しようか?、夜遅くまで話し合いをしている頃、娘のさくら(井頭愛海さん)は、友人の山本五月(久保田紗友さん)とナイトクラブに来ていました。
派手な服装で楽しそうに踊る人々を前に圧倒されるさくらでしたが、その視線の先には、ドラムを叩く二郎(林遣都さん)の姿があったのです。

第15週・2017年1月16日から

キアリスの新入社員採用試験で帰りが遅くなったすみれ(芳根京子さん)は、駅前の繁華街で娘・さくら(井頭愛海さん)らしき影を見かけます。
気のせいかと思いましたが、紀夫(永山絢斗さん)と一緒に帰宅すると、自宅にはさくらがいませんでした。
探しに行こうと慌てて外に出ると、さくらが幼なじみの健太郎(古川雄輝さん)、龍一(森永悠希さん)と帰ってきました。
その三人がナイトクラブに行っていたと知ると、紀夫とすみれは激しく怒ります。

今まで良い子だった娘のさくら(井頭愛海さん)の変わりように、心配するすみれ(芳根京子さん)でしたが、以後は朝食だけでも家族そろって食べようと決めます。
少しでも家族の時間がとれると聞いて喜んださくらでしたが、キアリスでは新入社員の中西直政(森優作さん)の提案で、お祝いギフト用の詰め合わせ商品を作ることになります。
その作業が必要となり、翌朝、さくらが起きてみると、すでにすみれは早朝から仕事に出ていたのです。

すみれ(芳根京子さん)たちは、大急百貨店社長・大島(伊武雅刀さん)から、大急の顔となる展示を依頼されます。
テーマを何にするか悩むすみれでしたが、キアリス社長の紀夫(永山絢斗さん)は、仕事帰りに新入社員の西城一朗(永瀬匡さん)を居酒屋に連れていきます。
そして、良子(百田夏菜子さん)の夫・勝二(田中要次さん)と君枝(土村芳さん)の夫・昭一(平岡祐太さん)に新入社員を紹介するのですが、酔っ払った西城は、すみれたちに対して暴言を吐くので、夫たちは困ってしまいます。

娘のさくら(井頭愛海さん)の誕生日がやってきて、朝からすみれ(芳根京子さん)は「夜は一緒にお祝いしようね」と声をかけます。
しかし、何度も約束を破られている、さくらは、すみれの提案を拒否しました。
学校が終わって放課後、さくらはジャズ喫茶「ヨーソロー」を訪れ、ドラム演奏者の二郎(林遣都さん)とアルバイトの五月(久保田紗友さん)に誕生日を祝福してもらいのす。
さくらは、そのまま二郎が演奏するナイトクラブへ行き、日が暮れても家には帰りませんでした。

さくら(井頭愛海さん)を心配してナイトクラブに来たすみれ(芳根京子さん)は、偶然そこにいた栄輔(松下優也さん)と10年ぶりに再会します。
そんな驚きと混乱の心境の中、さくらを強引に家に連れて帰ろうとしました。
しかし、さくらは、そんなすみれに反発します。
言うことを聞かないさくらに、すみれは思わず手をあげてしまいました。
翌朝、謝ろうとさくらの部屋に入ると、さくらは部屋にいなかったのです。

家出をしたさくら(井頭愛海さん)は、ゆり(蓮佛美沙子さん)の家にいました。
すみれ(芳根京子さん)は迎えに行きますが、さくらと話することも、姉・ゆりに拒まれて帰されます。
話し合いで解決できる状態ではなかったのです。
会社に戻ると明美(谷村美月さん)が、落ち込むすみれを飲みに誘いました。

ぺっぴんさんのストーリー続き【3】はこちら

主題歌となるMr.Childrenさんの「ヒカリノアトリエ」ですが、ミスチルのヒカリノアトリエ発売日は、2017年1月11日で新発売されました。


ヒカリノアトリエ

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