令和元年版 怪談牡丹燈籠 NHK あらすじ・出演者・キャスト情報

 
燈籠

令和元年版 怪談牡丹燈籠】

令和元年版 怪談牡丹燈籠(れんわがんねんばん かいだんぼたんとうろう)

不朽の人間愛憎劇「怪談 牡丹燈籠ぼたんどうろう」を令和元年の新たな視点で完全映像化!

(引用元:公式トピックスより)

h2 class=”style5a”>【放送日時・放送局】

【NHK・BS3】2019年10月6日(日)午後10時より<全4話>
<第1話のみ79分、第2~4話 各49分>
最終話:10月27日(日)午後10時より

【再放送予定】
第1話:10月13日(日)午後4時
第2話:10月20日(日)午後4時30分
第3話:10月27日(日)午後4時30分
最終話:11月3日(日)午後4時30分

※その後、BS4Kでも、前編「因の巻」・後編「果の巻」(各120分)を放送予定。

【制作スタッフ】(順不同・敬称略)

【脚本・演出】
源 孝志(「京都人の密かな愉しみ」「スローな武士にしてくれ」)
【音楽】
阿部海太郎
【語り】
神田松之丞
【制作統括】
千野博彦、
伊藤 純、
川崎直子、
八木康夫

【主要キャスト】

(順不同・敬称略)
お国尾野真千子(おのまちこ)
<お家乗っ取りを企たくらむ希代の悪女。
飯島家の奥方付きの侍女。主君を殺し、家の乗っ取りを策する悪女>

宮辺源次郎(みやべげんじろう)⇒柄本 佑(えもとたすく)
<旗本・宮辺家の次男坊。生来の放蕩者でお国と密通の不義を犯す>

萩原新三郎(はぎわらしんざぶろう)⇒ 中村七之助(なかむらしちのすけ)
<美男の若い浪人。平左衛門の娘・お露と一目で恋に落ちる>

お露(おつゆ)⇒上白石萌音(かみしらいしもね)
<平左衛門の美貌の一人娘。許されぬ恋を嘆き、焦がれ死にする。
しかし、新三郎に恋焦がれるあまり幽霊となる>

飯島平左衛門(いいじまへいざえもん)⇒髙嶋政宏(たかしままさひろ)
<お露の父親。
旗本で、剣の達人。若い頃、酒に酔った浪人を斬り殺した過去を持つ>

黒川孝助(くろかわこうすけ)⇒若葉竜也(わかばりゅうや)
<平左衛門を父の仇と知らず飯島家に奉公し剣に打ち込む若い武士>

山本志丈(やまもとしじょう)⇒谷原章介(たにはらしょうすけ)
<新三郎の友人の医師。新三郎にお露を紹介するが、恋には反対>

お米戸田菜穂(とだなほ)
<お露の侍女。死後、牡丹燈籠をかざしお露を新三郎に逢わせる>

お徳石橋菜津美(いしばしなつみ)
<孝助を慕う>

沢村善兵衛(さわむらぜんべえ)⇒秋野大作(あきのたいさく)
<飯島家の重臣>

宮辺進之承(みやべしんのしょう)⇒大鷹明良
<源次郎の父>

黒川孝蔵(くろかわこうぞう)⇒神尾佑
<孝助の父。平左衛門に斬られた>

お峰犬山イヌコ(いぬやまいぬこ)
<強欲な町人夫婦。
伴蔵の妻。幽霊となったお露たちから百両をせしめようとする>

相川新五兵衛(あいかわしんごへえ)⇒中原丈雄(なかはらたけお)
<平左衛門とは旧知の仲の御家人>

白翁堂勇斎笹野高史(ささのたかし)
<祈祷師>

良石和尚伊武雅刀(いぶまさとう)
<飯島家の菩提寺の住職。
この寺にお露とお米が葬られている>

伴蔵(ともぞう)⇒段田安則(だんたやすのり)
<強欲な町人夫婦。
新三郎の下男。夜ごと新三郎のもとに通う女の正体を目撃する>

(引用元:公式サイトより)

【巻の壱「発端」あらすじ】

時は寛保三年(1743年)。
剣客で知られた旗本の青年・飯島平太郎は、
訪れた本郷の刀剣商で
酒に酔った浪人に絡まれ、
若気の至りから斬り殺してしまいました。
幕府によっておとがめなしとの
裁定となったものの、
全てはこの事件が発端となったのでした。
時は流れ20年後、
平太郎は家督を継ぎ平左衛門となり、
妻との間には可憐な一人娘・お露が生まれていました。
しかし妻は若くして病死、
奥方付きの侍女だったお国は、
やがて家内を取り仕切り、
平左衛門の愛人となり権力を握っていくことになります。
ある時、壮健な若者・孝助が士官を願い出てやってきます。
実は孝助は平左衛門とは不思議な因縁で結ばれた男でした。
一方なかなか縁談に応じず父を困らせていたお露は、
医師・山本志丈の仲介により、
美男の浪人・新三郎と運命の恋に落ちるのでした。
けれどもそれは許されざる恋だったのでした。

(引用元:公式サイトより)

【巻の似「殺意」あらすじ】

平左衛門が仕官を許した若者・孝助は
かつて殺した浪人の息子でした。
孝助を鍛える平左衛門の心中には
一つの決意が芽生えていきます。
隣家のならず者・源次郎と深い仲になったお国は、
こともあろうに平左衛門を殺して
偽の遺言状によって
飯島家を乗っ取る悪計を巡らせますが、
その謀略を孝助に聞かれてしまいます。
一方身分違いの新三郎との恋に
すっかり心を奪われたお露は病の床に伏します。
志丈の計らいにより、
ひとめ新三郎の姿を見ることができましたが、
その後、焦がれ死にしてしまうのでした。
新三郎はお露の死が信じられないでいました。
カラン、コロン…ある晩、
美しい牡丹燈籠を携えた女がふたり訪ねてきます。

(引用元:公式サイトより)

【巻の似・その他の出演者】
伊庭剛・木村康志・浅田祐二・三角園直樹
堺翔太・美藤吉彦・湯浅崇・西田有季

【巻の参「因縁」あらすじ】

新三郎の下男・伴蔵が見たお露は
世にも恐ろしい化け物でした。
このままでは新三郎は
取り殺されてしまうという高僧の忠言を受け、
護符を家中の入り口に貼り、
読経をして幽霊たちを寄せ付けないようにしました。
しかしなんとしても新三郎に会いたいお露とお米は、
伴蔵夫婦にお札をはがしてくれるよう頼みますが、
強欲なお峰は、
暮らしに困らぬだけの礼をしてもらわなくては
聞けぬ頼みだと開き直ります。
するとお米は明晩百両を差し上げようと提案。
欲に目がくらんだ伴蔵たちはお札をはがしてしまいます。
一方お国は飯島家を源次郎が
相続するという偽の遺言状を用意し、
平左衛門を殺す計画を実行しようとします。

(引用元:公式サイトより)

【巻の参・その他の出演者】
伊庭剛・木村康志・浅田祐二・三角園直樹
谷口高史・西田有季・堀田貴裕・中村裕一

【巻の参までの感想】
初回はこれから始まるであろう人間の因果関係の説明で、
話の盛り上がりには欠けますが、
この回でしっかりと人物を把握できます。
それを踏まえて「巻の似」からが盛り上がります。
お露は幽霊で真の変わり果てて朽ち果てた姿も
映像に曝されるのですが、
でも、切なく儚く、どこかほっとするのです。
それほど生きている人間の内面の方が恐ろしいのだと
訴えている様でもあります。
次回が最終回。
まとめてじっくりともう一度最初から
観たくなります。
悪女と言われている立ち位置のお国も、
発端は愛されたいと願う
寂しい女ごころからだったと思うと
悪女とは現代の感覚からしたら
言い切れないかもしれません。

恋焦がれて死んでしまうお話に
バレエの「ジゼル」がありますが、
「お露」は「ジゼル」と違い、
新三郎を自分の処へ連れて行ってしまうのですね・・。
そこまで恋して添い遂げたいと願うお露。
ドラマでは新三郎が懇願していたので、
二人にとっては幸せなのでしょう。
次回で本当に終わるのかしら??
ここからが一気に進みそうです。
話の展開がスピーディになりそうです。

【最終話「復讐」あらすじ】

お国の悪計を阻止するため、
孝助が暗闇のなか斬ったのは源次郎ではなく、
師・平左衛門でした。
いまわの際の平左衛門によって
源次郎は深手を負い、お国と共に逐電します。
孝助は二人を追って敵討ちの旅に出ます。
一年後、逐電先で名を変えていたお国に
入れ込んでいたのは百両を元手に
成り上がった伴蔵がいました。
日増しに態度が大きくなる妻が邪魔になった伴蔵は、
とうとうある日に…。

(引用元:公式サイトより)

※新しい情報が出ましたら随時更新いたします。

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