デジタル・タトゥーNHKBS4K(水)19:50~NHK総合(土)21時より放送中、あらすじ・出演者随時更新中!

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デジタル・タトゥー

ネットに刻まれた“悪意”は、刺青(タトゥー)のようにいつまでも消えない…!

(引用元:ドラマ公式サイトより)

【デジタルタトゥーとは?】
一旦インターネット上で公開された書き込みや個人情報などが、
一度拡散してしまうと、完全に削除するのが不可能であることを、
「入れ墨(タトゥー)を完全に消すことが不可能」
であることに例えた比喩表現とのことです。

2013年のTEDカンファレンスにおいて、
メキシコ出身の研究者で、
生物科学関連の投資ファンドの役員である
フアン・エンリケス(英語版)が行なった講演の中で言及され、
注目を集めるようになったそうです。

当事者が、電子掲示板・ブログ・
ソーシャル・ネットワーキング・サイトなどに書き込んだコメントや、
掲出した画像はしばしば当人の意図に反して繰り返し複製され、
インターネット上で急速に流布・拡散することがあり
(いわゆるストライサンド効果)、
後から削除しようとしても、
結果的に「半永久的に残り続けること」になってしまいます。
さらに、日常的な行動の結果として記録される、
位置情報、顔認識、検索履歴、閲覧・視聴履歴、その他のデジタルデータも、
恒久的に蓄積されていくものであって、
デジタルタトゥーの一種とされているそうです。

日本では、2013年に、
後に「バイトテロ」や「バカッター」と称される
一連の事件が注目を集めた際に、
関与したものたちの個人情報や、
消去された画像などが別の形で流布するといった事態が関心を集め、
デジタルタトゥーという表現も普及が進みました。

(引用元:ウキペディアより)

【放送日時・放送局】

<連続5回>
<第4回>
再放送【総合】:2019年6月13日(木)午前0時55分 ※水曜深夜
<第5回>
BS4K:2019年6月12日(水)午後7時50分~午後8時39分
総合:2019年6月15日(土)夜9時~午後9時49分
再放送【総合】:2019年6月20日(木)午前0時55分 ※水曜深夜

【制作スタッフ】(順不同・敬称略)

【作・脚本】浅野妙子「純情きらり」「黄昏流星群」
【音楽】蓜島邦明
【原案】河瀬季
【法律監修】石井誠一郎
【警察考証】尾﨑祐司
【IR考証】美原融
【アクション指導】青木哲也
【ゲーム指導】大津えみい
【振付】朝日太一
【Vチューバー制作】もちひよこ
【VFX】佐々木理
【タイトル映像】藤井光永
【演出】梶原登城 橋爪紳一朗
【制作統括】海辺潔

【主要キャスト】

(順不同・敬称略)
岩井堅太郎(いわいけんたろう)⇒高橋克実(たかはしかつみ)
<弁護士。
元特捜検事で大物政治家・伊藤秀光の疑獄事件を担当した際、
伊藤の長男・壮輔を自死に追い込み、失意のうちに検察を去った>

タイガ伊藤大輔)(いとうだいすけ)⇒ 瀬戸康史(せとこうじ)
<人気ユーチューバー。
実は政界の重鎮・伊藤秀光の次男。
腹違いの兄・壮輔とは仲が良く、その自死に対して鬱屈した思いを抱いている>

岩井早紀(いわいさき)⇒唐田えりか(からたえりか)
<岩井のひとり娘で大学3年生。
早くに母を亡くしたが父親との関係には距離があり、
大学進学を機にひとり暮らしを始めた>

伊藤秀光(いとうひでみつ)⇒伊武雅刀(いぶまさとう)
<政界の重鎮でカジノ法案の旗振り役。タイガの父である>

伊藤壮輔(いとうそうすけ)⇒竹財輝之助(たけざいてるのすけ)
<秀光の長男で秘書。岩井から取調べを受けた直後に自死した>

吉川美枝子(きっかわ?よしかわみえこ)⇒朝加真由美(あさかまゆみ)
<秀光の前妻で壮輔の母。息子の死に関して秀光を疑っている>

高嶋弘一(たかしまこういち)⇒飯田基祐(いいだきすけ)
<秀光の第一秘書。タイガの存在を疎ましく思っている>

田村正義(たむらまさよし)⇒八嶋智人(やしまのりと)
<岩井と同じ弁護士会に所属するおせっかいな弁護士>

小宮山貴士(こみやまたかし)⇒今野浩喜(こんのひろき)
<雑誌記者。岩井が検事時代に情報源だった>

オケケアイクぬわら
<岩井の事務所が入るビルの一階でカレー屋を営む>

奥村ミサ(おくむらみさ)⇒久保田紗友(くぼたさゆ)
<早紀と同じ大学に通う。ミスコンで準優勝となる>

小西達也(こにしてつや)⇒荒井敦史(あらいあつし)
<早紀と同じ大学に通う。現在早紀と交際中だが??>

緒方智紀(おがたともき)⇒近藤公園(こんどうこうえん)  
<Vチューバー。ネットでタイガを攻撃するが>

大野孝史(おおのたかし)⇒中村靖日(なかむらやすひ)
<岩井が地方検事だった時に担当した痴漢事件の被告人>

芝崎ゆかり(しばざきゆかり)⇒中越典子(なかごしのりこ)
<新潟に住む専業主婦。息子を大野の塾に通わせていた>

山田加代(やまだかよ)⇒徳永えり(とくながえり)
<人気ブロガー。中西あや子から名誉毀損で訴えられる>

中西あや子(なかにしあやこ)⇒矢田亜希子(やだあきこ)
<経営コンサルタントで伊藤秀光から政界へ誘われている>

(引用元:ドラマ公式サイトより)

【第1回】
大家⇒梅沢昌代(うめざわまさよ)
<岩井堅太郎が事務所を借りている大家さん>

射的屋⇒松澤一之(まつざわかずゆき)
<タイガが射的を動画でライブし、、その際タイガに細工を見破られた射的屋>

痴漢⇒岩尾望(いわおのぞむ)
<岩井堅太郎が国選弁護人となった被告の痴漢>

【第2回】
芝崎亮太(しばざきりょうた)⇒生駒星汰(いこましょうた)
<ゆかりの息子。大野史が経営する塾に通っている>

岡田マキ(おかだまき)⇒松林うらら(まつばやしうらら)
<大野史を訴えた被害者だが実は冤罪の可能性が高かった。
痴漢と訴えて示談金をだまし取る常習犯で逮捕される>

日本語学校 校長徳井優(とくいゆう)
<岩井が大野の就職を紹介した日本語学校。大野の犯罪歴を知った校長に拒絶される>

【第3回】
奥田博(おくだひろし)⇒加藤虎ノ介(かとうとらのすけ)
<加代の職場の上司で不倫相手>

堀田浩二(ほったこうじ)⇒本田大輔(ほんだだいすけ)
<中西あや子の秘書>

佐川弁護士(さがわべんごし)⇒緋田康人(ひだやすひと)
<中西あや子側の弁護士>

中西あや子の夫⇒岡部たかし(おかべたかし)
<中西あや子の夫>

真亜矢(まあや)⇒山崎莉里那(やまざきりりな)
<中西あや子の娘>


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【第1回「消せないキズ」あらすじ】

岩井堅太郎は元東京地検特捜部検事。
追いかけていた疑獄事件が政治家秘書の自殺によって幕引きとなり、
失意のなか検事を退職、弁護士となりました。
ある日、タイガという若者が岩井の元を訪れます。
タイガは年に数千万稼ぐ人気ユーチューバー。
ある動画をキッカケに炎上、
何者かに駅のホームで突き飛ばされたと訴えるのです。
殺害予告を出した者の特定を依頼された岩井が捜査を始めると、
タイガは疑獄事件の首謀として
追いかけていた政治家、伊藤秀光の息子であることが判明します。
タイガの狙いはいったい?
命を狙われているというのは本当なのでしょうか? 
疑念を抱えながら、アナログ人間・岩井のネットとの格闘が始まるのです。

(引用元:ドラマ公式サイトより)

【第1回・その他の出演者】
杉野健吾⇒新田健太(にったけんた)
諏訪太朗・濱田嘉幸・篠原悠伸・美穂子
田尾きよみ・菜々美・池田優斗・大重航
中野剛・松本ししまる
尾形大悟・風見有砂・浦野博士・福永朱梨
本山功康・田中栄理奈・倉持聖菜・枝川吉範
平本亜夢・宮本賢一・鎌田梢

【第1回の感想と第2回】
ドラマの進行がテンポよく進み、
気が付けばあっという間に終わってしまいました。
ネット初心者(?)にもわかりやすくいろいろと
用語や画像解析、
広告収入の仕組みなどの説明を織り込みながら
話は進んでいき、第2回へとつないでいきます。
なんか、秘書が絡んでいそうですがどうなのでしょうか?
岩井の娘・早紀にも今後何やらひと騒動起こりそうな気配がします。
第2回は過去を晒されて、
今が生き難くなったある人間が出てきます。
でも、その過去は実は被害者側でした。
無事に名誉は回復されるのでしょうか?
次回も楽しみです。

【第2回「セカンドチャンス」あらすじ】

自分の命を狙う者の正体を突き止めたいと転がり込んできたタイガが、
岩井法律事務所のホームページを立ち上げました。
すると、それを見た大野が岩井の元を訪ねて来ます。
大野は岩井が地方検事だった時に担当した痴漢事件の被告人で、
その後新潟に移り住み、小さな塾を営んでいました。
ですが、最近になって過去の事件がネットで蒸し返され、
生徒が皆やめてしまったのでした。
書き込みを削除してほしいと迫る大野は、
その時の被害女性が「痴漢された」と騒いでは
示談金をせしめる詐欺の常習者だったと岩井に告げるのでした。

(引用元:ドラマ公式サイトより)

【第2回・その他の出演者】
原舞歌・大森裕子・高橋光・福永朱梨
池田優斗・中西柚貴・美穂子

【第2回の感想と第3回】
懐かしい響きの「人の噂も75日」。
けれどもそれはもう死語となってしまい、
風化した頃にまた無理やりつつかれて、
償ったはずなのにまた非難される・・・。
やり直しのきかない社会になってしまいました。
そして誰もが加害者と被害者の両方になってしまう。
検挙率をあげるために、
弁護の実績を更にのばすために、
黒を白に、白を黒にしてしまう・・。
罪が裁かれず、償ったことも認められず・・。
恐ろしい世界になっていますね・・・。
次回は岩井の娘である早紀が誹謗中傷にさらされます。
確かに発端は早紀がついた嘘なのですが、
それがここまで誹謗中傷の嵐になってしまうとは予想もつかず・・・。
そこにはとある嫉妬が渦巻いて・・・。
子供が小学生の時、カチューシャが流行ったのですが、
派手で可愛いデザインのカチューシャをしてきた子は
その多くがカチューシャを隠されたり、壊されたりしました。
なので、だんだん地味になっていき、
とうとうカチューシャをして登校する子はいなくなりました。
また卒業式の時も、袴を着用したり、
スーツでも、デザイン性が高く、
目立つ服装をしてきた女子はいろいろと囁かれ
ハブられたりしました。
なので、とにかく地味に目立たずがモットーのようです。
個性を重視した教育のはずが、
実は親世代よりもはるかに没個性になっていっているのです・・。
そして巷で流行の?「キラキラ女子」。
「キラキラ女子」の実態をエグく描いた漫画も登場していますね。
便利で個性重視を尊重してきたはずなのに、
より管理社会になっているようで何だかコワイ世の中です。

【第3回「キラキラ女子の闇」あらすじ】

岩井が無料法律相談で悪戦苦闘していると、
加代が助けを求めにやって来ます。
美人経営コンサルタントともてはやされる
中西あや子をネットで中傷し、
慰謝料請求を受けたというのでした。
大人しそうな外見とは裏腹な激しい書き込みを削除させ、
あや子との和解に持ち込もうとする岩井でしたが、
加代は新たな書き込みを始めてしまいます。
一方、兄の死の真相を探るタイガの元に怪文書が届いたのでした。

(引用元:ドラマ公式サイトより)


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【第3回・その他の出演者】
平井理央・美穂子
田村たがめ・木下政治
片山景祐介・階戸瑠李
美谷和枝・梛野里佳子
押元奈緒子・斎藤嘉樹
小林ぼっち・湯浅浩史

【第3回の感想と第4回】
中西あや子学歴詐称、
山田加代は偽装キラキラ女子、ということで
偽りの自分に対する代償は
詐称の大小の分に応じて支払うことになりました。
詐称をした理由は、
あや子はのし上がるための努力の一つ、
加代は身勝手な正義感でした。
あや子は社会的にはこれ退いていくわけですが、
この手の人は今後それすらも武器に
またきっとのし上がっていくことでしょう。
誹謗中傷に負けず、
自分の蒔いた種を刈り取っただけ。
加代もまた、今度こそ本当の人生を生きようとします。
しばらくは同じく誹謗中傷に晒されますが、
それは自分が行ってきたことが返ってきただけの事。
それらに負けず生きていかなければなりません。
消せないデジタルタトゥーに
どう共存していくか・・・。
今回の話は、その一つの提唱の様な気がしました。
そして次回、岩井の娘の早紀に
社会的及び生命の重大が危機が勃発しました。
どう守り切りどう乗り越えるのでしょうか?

【第4回「娘の告白」あらすじ】

早紀が男と一緒にベッドで撮った写真が流出し、
早紀に対する誹謗(ひぼう)中傷がネットを席巻します。
真相を問いただそうとする岩井でしたが、
娘との連絡がつかなくなり動揺は深まるばかりです。
リベンジポルノを疑った岩井は相手の男を捜し始めるのでした。
一方、早紀をおとしめようとする
明確な意志に引っかかりを覚えたタイガは、
自分の正体がバレる危険を冒して早紀を訪ね、
悪意の正体を探ろうとします。
タイガにも強気な姿勢を崩さない早紀でしたが、
テレビ局から内定辞退を迫られ絶望してしまいます。
そして・・自殺未遂騒ぎに巻き込まれていきます。
その頃、ネットには“タイガ発見”の報が駆け巡っていのでした。

(引用元:ドラマ公式サイトより)

【第4回・その他の出演者】
井上賢嗣・尾関伸次・おかやまはじめ
田中俊介・栗本有規・美穂子
三本采香・牧野莉佳・久松龍一


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【第4回の感想と第5回】
ミサは早紀に復讐をした。
ただその方法が良くなかった・・・。
決して消えないキズを背負った早紀は、
それでも生きていく・・・。
何故なら元は自分が蒔いた種。
それを刈り取ろうとしただけ。
だけども、決して消えない。
それでも、それも自分の一部として
これからも生きていくのです・・。
「3年A組」の景山澪奈にはならない。
「許さなくてもいい。あたしも許さない」
それでいいのです。

【第5回(最終回)「悪意の向こう側」あらすじ】

タイガから託されたUSBには、
岩井が検事時代に手に入れることができなかった
伊藤秀光の汚職の証拠が記録されていたのでした。
伊藤の元を訪れた岩井が悪事の構図を突きつけていると、
タイガがネット中継に登場し
騒然となっていると秘書が急を告げに来ます。
画面には縛られたタイガが映し出され、
何者かが伊藤秀光とタイガとの関係を問いただしては、
その答えを渋るタイガを模造銃で撃つ模様が中継されていました。

(引用元:ドラマ公式サイトより)

【放送に向けて】
最近では「バイトテロ」が記憶に新しいですが、
ほんとうに何故こんなことをするのか全く不可解でした。
自分には一切何もダメージがないと思っていたのでしょうか?
一時の感情に支配されて??
それとも何か裏の事情があって?と勘ぐっていました。
ネット被害者は社会的だけではなく、
生命そのものの危機に陥ってしまう事も多々あります。
昔、学校裏サイトなるものが巷で云われていましたが、
ママ友社会でも当然あって、
ただ仲間はずれにするだけではなく、
ターゲットにされたママ友の家庭まで
あることないこと晒していたりします。
そして怖いのは、自分が普段何気に閲覧や検索しているデータさえも、
蓄積され、何かに悪用されかねないということです。
うっかり閲覧や検索などできないですが、
かといって一度便利なデジタル社会を味わってしまうと
危険だからと言ってアナログへは逆戻りできません。
「取説」的な知識をしっかり頭にたたきこむ必要がありますね。
さてこのドラマ、どのような切り口で、
「デジタルタトゥー」に迫り、抉り出し、
救いをさしのべ、希望を見出していくのでしょうか。
同じような題材を扱ったドラマ「3年A組」を
より一般社会に拡大した感じになるのでしょうか?
楽しみです。

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