阿久沢権蔵と阿久沢せい【花燃ゆ】鈴木栄太郎と工藤長次郎とは


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 NHK大河ドラマ花燃ゆ」にて第41回~最終回(第50話)まで登場するのが、群馬・阿久沢商店を営む阿久沢権蔵阿久沢せいです。

 演じるのは阿久沢権蔵が江守徹さんで、その飛脚業・阿久沢商店を支えながら、自ら生糸工場を切り盛りするのが「阿久沢せい」と言う女性で女優・三田佳子さんです。
 かなり行動力もある活発な女性とお見受け致します。

 楫取素彦(大沢たかおさん)が、群馬県令となって群馬県に赴任しします。
 とはいえ、高崎市などの抵抗もあったようですが、そんな中、一緒に群馬に移り住んだ美和(井上真央さん)らと、阿久沢せい・夫の阿久沢権蔵は知り合います。

 阿久沢せいは、上州特有の気風の良さで、産業振興を進める美和や楫取素彦のよき理解者として支えると言う設定です。
 その阿久沢せいが経営する製糸場では、宮地雅子さんが演じる女工・トメが働いていますが、美和から読み書きを習い、勉強の大切さを知ると言う重要な役どころも演じるそうです。

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阿久沢権蔵

 阿久沢権蔵(あくざわ-ごんぞう)は群馬にて飛脚業・阿久沢商店を営み、その後、生糸の相場をいち早くつかむ事で大儲けし、群馬の荒くれ者からも一目置かれる存在であり、製糸業者や仲買人の信頼も厚い重鎮です。

 群馬県庁では勧業課の職員でもあり、県庁でも、商人のしたたかさを持ち、重鎮らしい威厳を放っているとの事です。

 実際に前橋市には「阿久沢家住宅」と言う国指定重要文化財があります。
 この阿久沢家にも、なんらかのゆかりあるのではと推測致しますが、なにせ情報が少なく、詳しい事は現時点では不明です。
 今後、新たな事実がわかりましたら、このページに追記・更新して参ります。

鈴木栄太郎

 その阿久沢権蔵がいる群馬県勧業課の職員として、相島一之さんが演じる鈴木栄太郎がいます。
 鈴木栄太郎(すずき-えいたろう)は阿久沢権蔵を慕っており、県令に就任した楫取素彦の政策にはことごとく反対しますが、群馬の生糸業の振興の為は尽力を惜しみません。

工藤長次郎

 尾上寛之さんが演じる工藤長次郎(くどう-ちょうじろう)は、鈴木栄太郎と同じ群馬県勧業課の職員で、阿久沢権蔵の部下として働いています。
 鈴木栄太郎とは正反対で、県令・楫取素彦の政治姿勢に共感して協力し、教育行政を勧めたり、西南戦争で敗れた人材受け入れなどの政策にも尽力します。

> 船津伝次平とは
> 楫取素彦とは?
> 花燃ゆに登場する人物一覧リスト

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