NHK紅白歌合戦の視聴率を上げる方策を考えてみた


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毎年恒例のNHK「紅白歌合戦」ですが、2015年12月31日放送では史上最低の視聴率39.2%を記録してしまいました。

とは言え、39.2%もの視聴率を誇っていますので、マンモス番組には変わりありませんが、視聴率が下がり続けている事は、受信料をきちんと納めている視聴者の1人としても大変残念な事です。

紅白の視聴率を上げる事は、そんなに難しい事ではありません。

それは「みんなが一番良く知っている曲(歌)を歌ってもらうです。」です。

紅白に出場する歌手さんは、もちろん、有名な方ばかりです。
そんな有名な歌い手さんが登場するのに、その方の代表曲ではなく、わけの分からん歌が流れてくると、ガッカリするだけなんですよね。

もう、近年はヒット曲が生れていない状態なのですから、それならば、知っている歌が演奏されない限りは、おもしろくないと感じてしまいます。

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そもそも、日本は世界に誇る「カラオケ」発祥の国でもあり、歌うのが好きと言う国民性があるものと考えています。
しかし、最近の紅白では、歌えない歌、すなわち「知らない歌」が多すぎるんですね。
これは、一概に出演される歌手の問題でもありません。

もちろん、年代によって、知らない歌があるのは当然ですが、大きく3世代に分けたとして、3曲に1曲は知っている歌を流す構成にしないことには、始まらないと思います。

2015年末はご出演されませんでしたが、世代が違っても、北島三郎さんだったら、ヘイヘイホーと「与作」が聞きたい訳ですよ。

あと、CDでの歌い方と、紅白など歌番組での歌い方、歌詞のテンポが異なる歌い方をする歌手さんもおられますよね?
あれも、辞めて欲しいです。
今まで知っていた歌ではなく「新しい歌」になってしまっているのです。
歌番組なのですから、純粋に知っている歌を聞きたい訳です。

美○明○さんの長い曲も、大変良い歌なんですが、毎年はさすがに・・。
たぶん、曲ごとでの視聴率が良かったから、毎年と言う事なのでしょうが、私に取りましては、これが「紅白を見なくなった」と言う最大の理由です。
非常に良い曲なんですが、歌えないんですよね。
知らないんですもん。
チャンネルを変えました。
2年連続と言うのは困ります。しかも「長い」・・。

よって、出場する歌手を選ぶと言う事では無く、良い曲を選んだ結果、その歌手さんが出場することになったと言うような選曲であると視聴率も上がるのではないかな~と感じる次第です。

以上、エラそうな事ばかり記載してしまい、賛否両論あるかと存じますが、紅白の将来を危惧するいち視聴者として提言させて頂きました。
ご閲覧、ありがとうございました。<(_ _)>

<追伸>

2016年末の紅白は視聴率40%回復しました。
あまり知らない歌手さんでも、曲は耳にした事がある選曲となっていましたし、全体的には面白かったので、よかったと感じております。
演歌歌手の歌唱の際にはチェンネルを変える方が多いので、バックで踊ったりしている有名人さんがいるのは、もう仕方ない部分があるとは存じます。
歌だけでは見てもらえない訳ですからね。
そんなこんなもあり、今までは、最後の方は大御所などつまらないことが多くて、まだ終わらないのか?と言う感じで見ていましたが、2106年12月の紅白は、次はどんな演出があるのだろうと、もっと見ていたかったと言う心境になりました。

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コメント

    • 天満勉
    • 2017年 1月 01日

    さすがに今回の紅白歌合戦は、途中で番組を変えてしまいましたね。何年も前から、意見させていますが、なんとか、popsと、歌謡曲演歌 をハッキリ分別したら? どうですか?2017年のこうはくは、昨年より、また一つ、おもしろくないのでは?と思えてなりません。特に、popsは、常日頃、民放の歌番組で嫌と言う程、見て聞いています。日本の歌を歌わせて頂きたいです。製作陣が若返り、日本の歌を知らない事も、紅白の視聴率を益々、下げて行く原因もありませんか?お金を使いまくった豪華なステージより、日本の名曲を聴かせて下さいね。

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