「伝説のお母さん」NHK総合テレビより2月1日(土曜)午後11時30分より放映開始!あらすじ・出演者随時更新予定!

 
伝説のお母さん

伝説のお母さん

「無理です、だって……保育所が空いてないんです!!」

テーマは、RPGの世界で子育て!?

物語の舞台は、
誰もが夢中になったあのロールプレイングゲーム(RPG)を
彷彿とさせる世界です。
そこに生きるヒロイン・メイは
かつて「伝説の魔法使い」と称されていたのでした。
今では8ヶ月の赤ちゃんを育てる新米ママだったのです!

出産後初のドラマ主演となる前田敦子さんが、
家事に育児に冒険に奮闘するメイ役をリアルに演じます。
待機児童にワンオペ育児・・・「無理ゲー」な
問題山積みの子育てを「ファンタジー」だけど「リアル」に描く、
RPG子育てストーリー」!!です。

(引用元:公式サイトより)

【放送日時・放送局】

【NHK総合】2020年2月1日(土)スタート(全8回)
総合 毎週土曜 午後11時30分から午後11時59分

【制作スタッフ】(順不同・敬称略)

【原作】
かねもと「伝説のお母さん」
【脚本】
玉田真也 大池容子
【音楽】
宮崎誠
【CG制作】
大月壮
【制作統括】
松川博敬、篠原圭、岡本伸三
【プロデューサー】
上田明子
【演出】
村橋直樹、
佃尚能、
二見大輔、
田中健二

【主要キャスト】

(順不同・敬称略)
メイ(28歳)⇒前田敦子(まえだあつこ)
<かつて魔王を封印した史上最強の魔法使い
現在はワンオペ家事育児と戦う毎日。
ひとり娘のさっちゃん(0歳8か月)を抱え、
初めての子育てに奮闘中。
「家事育児はお母さんの仕事」という思いが強く、
一緒に子育てしてくれない夫のモブにも強く言えない。>

モブ(30歳)⇒玉置玲央(たまおきれお)
<メイの夫。
行き当たりばったりでゲームとごろ寝が大好き。
一方で「男は一家の大黒柱」という思いも強く、
メイに対してコンプレックスを隠し持っている。
娘のさっちゃんのことは可愛がっているものの、
うんちのオムツは変えられず。おだてに弱く、人が良い。>

カトウ(25歳)⇒井之脇海(いのわき かい)
<国王に仕える若き士官。
実直な仕事ぶりで人望も厚い。
10年前の魔王侵攻の時、メイに家族を救ってもらった過去がある。
冒険と育児の両立に悩むメイを支えようと
奔走するも、国王の無茶ぶりに振り回され、いつも苦労が絶えない。>

マサムネ(30歳)⇒大東駿介(だいとう しゅんすけ)
伝説の勇者。イクメン。
勤務先の商社では男性の育休第1号となったものの、
社内の風当たりは強く、疲弊している。
リーダーっぽい決めゼリフを試みるも、
根がテキトーなため、大していいことは言えない。
モブとは実は悪友同士。もうすぐ第2子が生まれる。
目立ちたがり屋で持ち歌を持っている。>

ベラ(38歳)⇒MEGUMI
伝説のシーフ(盗賊)
あらゆる情報に精通し、世界を見通す。
夫と離婚し、ひとりで8歳の息子ベルを育てている。
完全男社会な盗賊会社(社是は「一日一盗」)で
マミートラックと戦うワーキングマザー。
マイペースなパーティメンバーをまとめる裏ボス的存在。>

ポコ(26歳)⇒片山友希(かたやま ゆき)
伝説の戦士。巨人の鉄槌が如き大剣を振り下ろす。
幼いころから誰より強くなろうと努力を重ねて、
10年前の魔王討伐では最年少でパーティ入り。
普段は酒場で用心棒兼アルバイトをしている。
常識にとらわれずマイペースだが芯のある性格。お酒好き。>

クウカイ(23歳)⇒前原瑞樹(まえはら みずき)
<今回新たにパーティに加わった僧侶
神の声を聴き、傷を癒す。
調子のいい後輩キャラで、憎めない。
当初は「子育ては女の仕事」と
家父長制の申し子みたいな発言を繰り出していたが、
子育て中のメンバーやポコと行動を共にすることで、
少しずつ変わっていく。>

国王大倉孝二(おおくら こうじ)
<メイたちの国を統治する王さま。
「私、偉い?」が口癖で、
士官のカトウや3人の大臣たちをいつも困らせている。
子育て政策には無関心。
自国にラグビー世界大会を招致するのが夢。
テキトーなようで、たまに鋭い発言をする。>

さっちゃん(さつき)(0)⇒岡部明花俐・岡部光花俐(おかべあかり・おかべひかり)
<メイとモブの娘。生後8か月で、
メイとともに冒険に出ることになる。
最近、ハイハイとつかまり立ちを覚えて得意顔をする。
柔らかい食パンとたまごボーロが大好き。>

魔王大地真央(だいち まお)
<魔界を支配する王。
侵略のため人間を研究するも、
魔族は雌雄同体であるため、
「男だから」「女だから」という概念が理解できない。
人間界の「ショウシカ」「ワンオペ」「タイキジドウ」
に付け入った奇策を弄する。
「…愚かな人間どもめ」「人間は複雑怪奇だ…」が口癖。>

側近(そっきん)⇒村上新悟(むらかみしんご)
<長年魔王に仕える右腕。
10年前にメイたちに魔王を封印されたことに
忸怩たる思いを抱き、復活に尽力してきた。
日々人間研究に勤しみ、
人間社会の矛盾や弱点を、
非常に良い声でプレゼンする。
いつもクールだが、緻密な作戦を実行し、
魔王を驚かせることが密かな喜びとしている。>

魔界のお兄さん(まかいのおにいさん)⇒小林よしひさ(こばやしよしひさ) 
魔界のお姉さん(まかいのおねえさん)⇒上原りさ(うえはらりさ)
<体操とうたが得意な魔界のタレント。
子どもたちとその親から絶大な人気を誇る。
おにいさんはサンバイザー、おねえさんはポニーテールがトレードマーク。
魔王が人間界について学ぶためのDVDシリーズに登場する。>

(引用元:公式サイトより)



【あらすじ】

かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王を撃退し、
世界の平和を取り戻した伝説の勇者一行。
この戦いに参加した伝説の魔法使い・メイは、
訪れた平穏な日々の中、めでたく第1子を出産しました。
そして現在は、ワンオペ育児に奮闘する日々でした。
そんなある日、魔王の封印が解かれ
復活したという知らせが届きます。
国王は伝説の一行に魔王討伐の命を下す。
けれども・・・・

「無理です、だって……保育所が空いてないんです!!」

はたしてメイは数々の障壁を乗り越えて
「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのでしょうか!?

(引用元:公式サイトより)

【放送前の一人ごと】

原作はちょこちょこスマホで読んでいました。
全てのお話を読んだわけではありませんが、
四コマ漫画でありながら、
内容の面白さに引き込まれました。
子育てに関しては、
子供はいますが赤ちゃんではないので、
リアルタイムではなかったのですが、
セリフ回しやストーリーに思わず
「あるある」とよく頷いていました。
非現実的でありながら、
子育てとお仕事の両立をリアルに描き
どっぷりと現実的なお話です。

最初の頃の産後太りで
魔法使いの衣装が・・・な処は
産前に買ったスーツが入らない!自分を思い出しました。
ええ、体重はむしろ減ったのに
お産をするとお腹周りだけがぼよよんとなるんですよね。

で、「ママ業」と「お仕事」の両立は本当に
予測不可能なムリゲーです。
更に人間関係も複雑で、
今日の友は明日の敵・・みたいなところがあります。
お休み申請もタイヘンです。
ママ同士のお休み申請は仁義なき戦いです。
「お互い協力しましょ」なんてあくまでも理想の世界だけです。
あと子供が熱を出したら昼間は休めますが、
その分夜に出てこい!というのもザラでした!(医療機関)。
自分が発熱しても休めません・・・(医療機関)。
で、帰宅しても休めません(義理の両親と同居)。

「ママ業」と「お仕事」の両立には
特技「スルー」を身に着けることは重要です。

幸い、子供は小さいころは比較的丈夫でしたので
助かりました。
現在は高校生ですが、
今の方が、諸々不調を訴えているくらいです。

勿論、赤ちゃんの頃は、
完全母乳だったこともあり、
24時間体制でしたよ。

「夜泣き」の時期はへとへとでした・・・。
新生児の頃から夜泣きしていました。

8ヶ月の頃は、
ハイハイから高ハイ(熊歩き)の移行期で
家の中を盛んに動き回っていた時期でした。
外出時は、まだぎりぎりおんぶができたので
比較的自由に出かけることが出来ましたが、
10ヶ月を過ぎるとベビーカーとなり、
逆に制限されてしまいました・・。



メイはどんな特技を身に着けて、
そして仲間といかに協力して
難局を打破して魔王討伐するのか、
楽しみです。

村上新悟さんの役も楽しみです。
あのイケボでどんなプレゼンをレクチャーするのか・・・
「きゃ♡」となりそうです。

※新しい情報など出ましたら随時更新する予定です。

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