「伝説のお母さん」NHK総合テレビ・土曜・午後11時30分より放映中!3/21最終回!あらすじ・出演者随時中!

伝説のお母さん





伝説のお母さん

「無理です、だって……保育所が空いてないんです!!」

テーマは、RPGの世界で子育て!?

物語の舞台は、
誰もが夢中になったあのロールプレイングゲーム(RPG)を
彷彿とさせる世界です。
そこに生きるヒロイン・メイは
かつて「伝説の魔法使い」と称されていたのでした。
今では8ヶ月の赤ちゃんを育てる新米ママだったのです!

出産後初のドラマ主演となる前田敦子さんが、
家事に育児に冒険に奮闘するメイ役をリアルに演じます。
待機児童にワンオペ育児・・・「無理ゲー」な
問題山積みの子育てを「ファンタジー」だけど「リアル」に描く、
RPG子育てストーリー」!!です。

(引用元:公式サイトより)

【放送日時・放送局】

【NHK総合】2020年2月1日(土)スタート(全8回)
総合 毎週土曜 午後11時30分から午後11時59分
【第7回再放送】2020年3月21日(土)午前1時10分から1時39分(金曜深夜)

【第8回】
【NHK総合】2020年3月21日(土)夜11時30分~午後11時59分
【再放送】2020年3月28日(土)午前1時10分から1時39分(金曜深夜)

【制作スタッフ】(順不同・敬称略)

【原作】
かねもと「伝説のお母さん」
【脚本】
玉田真也 大池容子
【音楽】
宮崎誠
【CG制作】
大月壮
【制作統括】
松川博敬、篠原圭、岡本伸三
【プロデューサー】
上田明子
【演出】
村橋直樹、
佃尚能、
二見大輔、
田中健二

【主要キャスト】

(順不同・敬称略)
メイ(28歳)⇒前田敦子(まえだあつこ)
<かつて魔王を封印した史上最強の魔法使い
現在はワンオペ家事育児と戦う毎日。
ひとり娘のさっちゃん(0歳8か月)を抱え、
初めての子育てに奮闘中。
「家事育児はお母さんの仕事」という思いが強く、
一緒に子育てしてくれない夫のモブにも強く言えない。>

モブ(30歳)⇒玉置玲央(たまおきれお)
<メイの夫。
行き当たりばったりでゲームとごろ寝が大好き。
一方で「男は一家の大黒柱」という思いも強く、
メイに対してコンプレックスを隠し持っている。
娘のさっちゃんのことは可愛がっているものの、
うんちのオムツは変えられず。おだてに弱く、人が良い。>

カトウ(25歳)⇒井之脇海(いのわき かい)
<国王に仕える若き士官。
実直な仕事ぶりで人望も厚い。
10年前の魔王侵攻の時、メイに家族を救ってもらった過去がある。
冒険と育児の両立に悩むメイを支えようと
奔走するも、国王の無茶ぶりに振り回され、いつも苦労が絶えない。>

マサムネ(30歳)⇒大東駿介(だいとう しゅんすけ)
伝説の勇者。イクメン。
勤務先の商社では男性の育休第1号となったものの、
社内の風当たりは強く、疲弊している。
リーダーっぽい決めゼリフを試みるも、
根がテキトーなため、大していいことは言えない。
モブとは実は悪友同士。もうすぐ第2子が生まれる。
目立ちたがり屋で持ち歌を持っている。>

ベラ(38歳)⇒MEGUMI
伝説のシーフ(盗賊)
あらゆる情報に精通し、世界を見通す。
夫と離婚し、ひとりで8歳の息子ベルを育てている。
完全男社会な盗賊会社(社是は「一日一盗」)で
マミートラックと戦うワーキングマザー。
マイペースなパーティメンバーをまとめる裏ボス的存在。>

ポコ(26歳)⇒片山友希(かたやま ゆき)
伝説の戦士。巨人の鉄槌が如き大剣を振り下ろす。
幼いころから誰より強くなろうと努力を重ねて、
10年前の魔王討伐では最年少でパーティ入り。
普段は酒場で用心棒兼アルバイトをしている。
常識にとらわれずマイペースだが芯のある性格。お酒好き。>

クウカイ(23歳)⇒前原瑞樹(まえはら みずき)
<今回新たにパーティに加わった僧侶
神の声を聴き、傷を癒す。
調子のいい後輩キャラで、憎めない。
当初は「子育ては女の仕事」と
家父長制の申し子みたいな発言を繰り出していたが、
子育て中のメンバーやポコと行動を共にすることで、
少しずつ変わっていく。>

国王大倉孝二(おおくら こうじ)
<メイたちの国を統治する王さま。
「私、偉い?」が口癖で、
士官のカトウや3人の大臣たちをいつも困らせている。
子育て政策には無関心。
自国にラグビー世界大会を招致するのが夢。
テキトーなようで、たまに鋭い発言をする。>

さっちゃん(さつき)(0)⇒岡部明花俐・岡部光花俐(おかべあかり・おかべひかり)
<メイとモブの娘。生後8か月で、
メイとともに冒険に出ることになる。
最近、ハイハイとつかまり立ちを覚えて得意顔をする。
柔らかい食パンとたまごボーロが大好き。>

魔王大地真央(だいち まお)
<魔界を支配する王。
侵略のため人間を研究するも、
魔族は雌雄同体であるため、
「男だから」「女だから」という概念が理解できない。
人間界の「ショウシカ」「ワンオペ」「タイキジドウ」
に付け入った奇策を弄する。
「…愚かな人間どもめ」「人間は複雑怪奇だ…」が口癖。>

側近(そっきん)⇒村上新悟(むらかみしんご)
<長年魔王に仕える右腕。
10年前にメイたちに魔王を封印されたことに
忸怩たる思いを抱き、復活に尽力してきた。
日々人間研究に勤しみ、
人間社会の矛盾や弱点を、
非常に良い声でプレゼンする。
いつもクールだが、緻密な作戦を実行し、
魔王を驚かせることが密かな喜びとしている。>

魔界のお兄さん(まかいのおにいさん)⇒小林よしひさ(こばやしよしひさ) 
魔界のお姉さん(まかいのおねえさん)⇒上原りさ(うえはらりさ)
<体操とうたが得意な魔界のタレント。
子どもたちとその親から絶大な人気を誇る。
おにいさんはサンバイザー、おねえさんはポニーテールがトレードマーク。
魔王が人間界について学ぶためのDVDシリーズに登場する。>

メイのお母さん梅沢昌代(うめざわまさよ)

アキラ大塚明夫(おおつかあきお)
<クウカイの父親。
生真面目な性格で、代々続く僧侶の家柄を大切に守ってきた。
ダンボールの中など狭いところが大好き。>

アツコ仙道敦子(せんどうのぶこ)
<クウカイの母親。
趣味はトレンディドラマ鑑賞。ひとり息子のクウカイをとても可愛がってきた。
孫の誕生を心待ちにしている。>

メルル林田岬優(はやしだみゆ)
<メイの後輩魔法使いで優秀。
同期のカトウとは反りが合わない。
出産後のメイが育児に追われ
疲弊する姿に複雑な思いを抱いている。>

タカギ杉浦太陽(すぎうらたいよう)
<4話で登場。
勇者派遣会社所属の派遣勇者。
日替わりでさまざまなパーティに加わっている。
愛妻家で、子煩悩。その実力は未知数。>

子育て担当課の女性島田桃衣(しまだももい)

ベル林田悠作(はやしだゆうさく)
<3話で登場。ベラの出来た息子。
家事全般をテキパキとこなす。>

サカモト山科圭太(やましなけいた)
<ベラが勤務する会社の同僚。>

リツ松岡恵望子(まつおかえみこ)
<マサムネの妻。妊娠八ヶ月>

ナレーションましゅるむ

(引用元:公式サイトより)



【あらすじ】

かつて闇の力で世界を支配しようとした魔王を撃退し、
世界の平和を取り戻した伝説の勇者一行。
この戦いに参加した伝説の魔法使い・メイは、
訪れた平穏な日々の中、めでたく第1子を出産しました。
そして現在は、ワンオペ育児に奮闘する日々でした。
そんなある日、魔王の封印が解かれ
復活したという知らせが届きます。
国王は伝説の一行に魔王討伐の命を下す。
けれども・・・・

「無理です、だって……保育所が空いてないんです!!」

はたしてメイは数々の障壁を乗り越えて
「育児」と「世界平和」の両立を実現することができるのでしょうか!?

(引用元:公式サイトより)

【第1回の感想】
初回なので、「伝説」の魔法使いであったメイさんが
結婚し子育ての真っ最中に魔王復活の報を受け、
強引に魔王討伐に行くまでのお話でした。
そう・いつも急に話され決断を迫られ、
その回答も決まっています。
決して「NO」とは言えない・・。
ムチャぶりにもメイは受け入れて、
何とか環境を整えようとしますが・・。
ファンタジーの世界でありながら、
私たちが住む世界と何ら変わらない
厳しい現実が待っていました。
・・・無事に保育園に預けたとしても
発熱だ!37.5度をこえた!という次の試練があるし・・。
子育てと仕事の両立は前途多難です。

その昔、ま自分が若い時に見たアメリカのドラマで
ある会社役員をしている若き女性が
自分の仕事場に子供を連れて
子育てしながら仕事をこなしている描写がありました。
なるほど・・・職場に保育室を作ればいいんだと。
でもまだまだ現実にそうした制度を導入している会社は
多くなく、しかも大手が多いですし、ね。
しかも非正規雇用の人たちは利用できるのか?

さてさてメイさん・・。
一度は夫に娘のさっちゃんの世話を頼むものの、
ふがいない夫にこれではとても
さっちゃんを任せることなどできないと判断し、
いよいよ子連れ狼ならぬ子連れでの魔王討伐に行くのです。
果たして魔王討伐と育児は両立できるのか???

次回を待て!セーブは忘れずに!

【第1回その他の出演者】
大竹直・中藤奨・高橋義和
住吉晃典・孫成順
吉田桃華

【第2回あらすじ】

メイは、魔王討伐に招集されたものの
子供の預け先が見つからず、
子連れで冒険に出てしまいました。
仲間のシーフ(盗賊)であるベラは
戦場に赤ちゃんを連れてきたメイを叱りつつ、
「育児に当事者意識を持つべき」と
メイの夫・モブの頼りなさに憤ります。
平謝りするメイに、
「この状況で魔王に勝利したらかっこよくないすか?」
と僧侶・クウカイが加勢し、
リーダーのマサムネも冒険を継続すると決め、
「お前は“伝説のお母さん”になれ。」
とメイに告げるのでした。
一方、魔王は人間たちの抱える問題を研究し、
次なる攻撃を考えていました。

(引用元:公式サイトより)

【第2回感想】
計画通りにいかないのが子育てです・・・。
ここぞという時に、お子はむずかる。
親の気力・体力を容赦なく奪っていくものです・・。
阿部リポーターがまさかの「リポーター」役で出てきました!
便りになると思っていた勇者・マサムネはあっさり陥落。
どうする??メイさん!!
早くもピンチです!!
完全に魔王側の方が上手です!!

【第2回その他の出演者】
大竹直・中藤奨・高橋義和
阿部祐二・松岡恵望子

【第3回あらすじ】

子連れで冒険に出たものの失敗が続き、
落ち込むメイでした。
士官・カトウは、
メイの子育て問題を
先に解決するよう国王に直訴しようと提案します。
けれども、逆に国王から弱みを突かれ、
メイたちは魔王討伐を急ぐよう言い含められるのでした。
また、シーフ(盗賊)・ベラが一時パーティから抜け、
盗賊会社の仕事に戻ることになりました。
ひとりで幼い息子を育てるベラは、
責任ある仕事を任せてもらえず悩んでいました。
ベラが仕事に集中できるよう
息子のベルを預かったメイは、
ベルが夫のモブより
はるかにうまく家事をこなす姿に目を見張ります。

(引用元:公式サイトより)

【第3回の感想】
人それぞれにある絆と事情。
「子供らしく」「カワイソウ」と思うメイは
気持ちを汲み取る優しさがありますが、
半面、自分自身の立場を苦しくしてしまう。
ベラとベルは互いが「ウィンーウィン」な関係で
長年成り立ってきたのです。
ベラもそのおかげで窮地を脱することが出来ました。
発想や考えの転換が大切。
一番根源で、大切なことは互いを想いあう気持ち。
ベラとベルの親子はきちんとそれが出来ています。
だたし、あぐらをかいてはダメ。
モブ君、気づいてほしいな・・・。

【第3回その他の出演者】
大竹直・中藤奨・高橋義和
中村まこと・はっちゴーゴー!!

【第4回あらすじ】

メイたち伝説のパーティは、
僧侶・クウカイと戦士・ポコが
まもなく結婚するというサプライズ発表に沸いていました。
けれども「子どもはいらない」
とポコが宣言したことで、
ふたりの関係に暗雲が漂ってしまいます。
「結婚=出産」という常識に縛られ、
戦士としてのキャリアを失いたくないというポコ。
それに対して一方クウカイは、
代々一子相伝の魔法を継承してきた
両親の期待に応えようとしていたのでした。
さて、魔界に寝返った勇者のマサムネは
かつて戦った魔王と再び対面。
そこで意外な事を告げられるのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第4回の感想】
ポコとクウカイはひと悶着、ふた悶着と
あったけれど、やっぱり互いが好き、ということで
落ち着きました。
まずはしっかり二人の絆を築いていこうね。
で、メイさん可哀そう・・・。
なんでモブはメイさんのこと、
力になってあげないのかな?
自分を助けてもらうことばかりなんだもん・・。
で、派遣勇者はあっさりと出番終了・・。
派遣会社名に思わずくすっとなってしまいました。
さてと…上級職、レベル55にしないと・・・。
福引は引きが弱いし。
いえいえ独り言です。
来週は若くて有望な魔法使いが降臨。
メイさんの立場がなくなってしまう??
で、魔王が勇者に下した仕事。
なんていいんだ。
いっそのこと無能な国王を倒しちゃって、
と思う。

【第4回その他の出演者】
大竹直・中藤奨・高橋義和
中村まこと



【第5回あらすじ】

メイたち伝説のパーティは、
魔王を討伐する旅を再開する決起集会を開きます。
しかし、そこへ来た士官・カトウから
「全員魔王討伐のメンバーから外された」
と告げられ衝撃を受けるのでした。
突然のクビ宣言に抗議するメンバーの前に、
メイの後輩魔法使い・メルルが現れ、
メイたちに代わる新パーティのリーダーに
任命されたことをと告げるのでした。
さらに、国王主催の新たな
討伐メンバー募集チラシを見せられると、
仲間たちの怒りは頂点に達します。
一方、メイは子育てに専念できる
状況に安堵しつつ、
割り切れない思いも抱えていたのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第5回の感想】
とうとう(やっぱり)討伐から
外されてしまったメイたち。
メイは最初はこれで子育てと家事に専念できると
安堵したのですが、心の奥底が何かを訴えます。
そして、
夫のモブ君も「コノママジャイケナイ」となります。
家庭も仕事も本当は同じくらい大切で
どちらも一生懸命取り組みたいと願う優等生なメイは、
ついに、心の奥底の声に気がつき、
「育児も討伐も頑張る!」と
トーナメント戦に向かうのです。
で、対戦相手はモブ君。
まさかの夫婦対決。
そこはお互いガチで頑張るしかない!!
そう、育児も仕事も両方こなしたい!
それは決して我儘でも欲張りでもないのです。
全て自分の人生を構成するものなのだから・・。

・・・しっかし、国王はホントに無能だな・・。
何かイラっとくる。
第1回の子育て課の女性のセリフがささる。
もう、まるでどっかの身近にある
国の未来そのものじゃん。
でも、ここで滅ぶわけにはいかんのだ。
メイの意志と行動が、
やがてはその国を救うのじゃ。

【第5回その他の出演者】
大竹直・中藤奨・高橋義和
中村まこと・益山貴司・阿部祐二
お宮の松・藤森慎吾

【第6回あらすじ】

「冒険に出たい」と
自らの意志で立ち上がったメイ。
内緒で出場した、
魔王討伐の新メンバーを選ぶ
トーナメント会場で夫のモブ君と鉢合わせになります。
言い争う二人を笑って傍観する国王に、
カトウが思わず「陛下のせいです」と
言ってしまったことから、
モブが仕事をクビになった
裏事情が明らかになります。
ショックを受けたモブは会場から飛び出し、
魔王に寝返ったマサムネに愚痴を言います。
モブの家出に落ち込むメイは、
この際モブと離婚すべきだと仲間のベラや
ポコに忠告されてしまうのでした。
家に帰りたくないモブは
マサムネの元に身を寄せますが、
そこは魔界で、魔王の手が迫っていたのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第6回の感想】
隙だらけのモブ君。
マサムネの妻であるリツが
モブ君に
何故一緒にいるかいうのです。
その言葉で目からうろこが落ちたモブ君。
リツも魔界に来て、生活に余裕が出てきたみたいで
本来の性格に戻っていたみたいです。
そう、忙しくてだんだん追い詰められていくと、
心に余裕がなくなり、
冷静で落ち着いた思考が出来なくなるものです。
ホント、国王は無能です・・。
有能で頑張り屋のメイが哀れすぎます。
魔界に行った方が、
能力が発揮され、
子育てもしやすいのでは?と思ってしまいます。
モブ君はメイが待つ家に帰りますが、
まだまだ波乱があるようで・・・。
家庭が落ち着かないと、
仕事もなかなか上手く行かないものです・・。

【第6回その他の出演者】
大竹直・中藤奨・高橋義和
勝浦渚・中村まこと
お宮の松・池田美千瑠

【第7回あらすじ】

メイたちは魔王にメルルが
捕らえられたと聞き緊迫しますが、
直後、魔王側から
「平和的に話し合いたい」
との要求が国王に伝わります。
魔王のワナではないかと疑う国王は、
メイやベラたち伝説のパーティを再び集め、
この機に乗じて
魔王を生け捕りにする作戦を授けます。
作戦に加わるか迷うメイでしたが、
夫・モブは自分が子育てをするからと、
メイの背中を押します。
けれども、モブに預けた赤ちゃんが気になるあまり、
メイは作戦準備に集中できません。
そして、国王と魔王の首脳会談の日。
メイたちが魔王生け捕り作戦を
実行に移そうとした矢先、
魔王が会談の真の目的を口にし、
その意外な内容に国王やメンバーたちは驚くのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第7回の感想】
メイが可哀そうすぎる・・。
モブ君は決して言ってはならないことを
とうとう口走ってしまいました。
でも、それは追い詰められているからです。
保育所が空いていないとか、
男女も家事や子育て分担、と言われていますが、
もっともっと大切なことが欠落しています。
それは安心して子育てをする権利です。
それがないから追い詰められて、
少子化につながっていく・・。
メイには天職があり、その天職を全うしたい。
で、同時に可愛い我が子を育てたい。
その願いはどちらか一つしか選べないなんて
ひどすぎます。
天職といえる仕事に邁進したい、
一方で母親となり、わが子を育てたい。
子育てと仕事は異質であり、
そもそも比較なんてできない。
そして子育てはチーム制です。
保育所もそのチームの一環。
保育所に預けたら後はお任せ・・なんて
あり得ません!
だからメイの気持ちは痛いほどわかる・・。
モブ君は、
家庭と育児はメイに任せて、
自分はその分バリバリ働く・・。
そんな思考で来たのだと思います。
それが突然はく奪されて、
混乱状態だし、自信喪失で、
自分の存在価値すら疑っている状態です。

子育てをする権利を奪われつつある
親たちの叫びの回のように感じてしまいました。

あと・・・モブ君の
「ウンチのおむつはかえられない」は
実は男性に限ったことではありません。
女性にもそうした人はいます。
義理の母親がそうですし、
昔の職場の同僚の女性の一人がそうでした。
義理の母の場合は、
お姑さんが行っていたそうです。
義理の母は料理は好きですが、
その他の家事や子育てはあまり関心がなく、
それでお姑さんに
「自分が面倒を見るからあなたは働きなさい」と言われ、
それも嫌だったとか・・。
うーん複雑です。
同僚の女性は、人当たりはいいのですが
極度の潔癖症でもありました。
幸い、ご主人が理解ある方で、
オムツかえは出来る時は
ご主人が行っていたそうです。
私は子供が一人なので、
その分手元で育てたいと願っていました。
でも、実家の母に言わせると、
子供一人しか生んでいない母親は、
半人前だと言われました・・。

周りが何と言おうと、
子育てのリーダーは親なのだから、
毅然とした態度と、
子供ファーストの理念を持つことが
大切ですよね。

【第7回その他の出演者】
大竹直・中藤奨・高橋義和
中村まこと

【第8回あらすじ】

魔王との最終決戦を前にメイは
パーティから外され、カトウは納得がいきません。
ベラたちに詰め寄るカトウでしたが、
メイは赤ちゃんを連れて
カトウの家を訪ねていると聞かされ、驚きます。
カトウの家で意外な人物と出会ったメイは、
夫・モブの元に戻る決心をします。
一方、メイがいない間に、
魔王との決戦に臨んだベラたちでしたが、
なすすべもなく敗北寸前まで追い詰められます。
魔王がとどめを刺そうとする寸前、
メイが救出に駆けつけます。
けれども、今の魔王はメイたちの想像を超える
恐ろしい力を身につけており、
仲間たちは次々と倒され、メイも窮地に陥るのでした・・・。

(引用元:公式サイトより)

【放送前の一人ごと】

原作はちょこちょこスマホで読んでいました。
全てのお話を読んだわけではありませんが、
四コマ漫画でありながら、
内容の面白さに引き込まれました。
子育てに関しては、
子供はいますが赤ちゃんではないので、
リアルタイムではなかったのですが、
セリフ回しやストーリーに思わず
「あるある」とよく頷いていました。
非現実的でありながら、
子育てとお仕事の両立をリアルに描き
どっぷりと現実的なお話です。

最初の頃の産後太りで
魔法使いの衣装が・・・な処は
産前に買ったスーツが入らない!自分を思い出しました。
ええ、体重はむしろ減ったのに
お産をするとお腹周りだけがぼよよんとなるんですよね。

で、「ママ業」と「お仕事」の両立は本当に
予測不可能なムリゲーです。
更に人間関係も複雑で、
今日の友は明日の敵・・みたいなところがあります。
お休み申請もタイヘンです。
ママ同士のお休み申請は仁義なき戦いです。
「お互い協力しましょ」なんてあくまでも理想の世界だけです。
あと子供が熱を出したら昼間は休めますが、
その分夜に出てこい!というのもザラでした!(医療機関)。
自分が発熱しても休めません・・・(医療機関)。
で、帰宅しても休めません(義理の両親と同居)。

「ママ業」と「お仕事」の両立には
特技「スルー」を身に着けることは重要です。

幸い、子供は小さいころは比較的丈夫でしたので
助かりました。
現在は高校生ですが、
今の方が、諸々不調を訴えているくらいです。

勿論、赤ちゃんの頃は、
完全母乳だったこともあり、
24時間体制でしたよ。

「夜泣き」の時期はへとへとでした・・・。
新生児の頃から夜泣きしていました。

8ヶ月の頃は、
ハイハイから高ハイ(熊歩き)の移行期で
家の中を盛んに動き回っていた時期でした。
外出時は、まだぎりぎりおんぶができたので
比較的自由に出かけることが出来ましたが、
10ヶ月を過ぎるとベビーカーとなり、
逆に制限されてしまいました・・。



メイはどんな特技を身に着けて、
そして仲間といかに協力して
難局を打破して魔王討伐するのか、
楽しみです。

村上新悟さんの役も楽しみです。
あのイケボでどんなプレゼンをレクチャーするのか・・・
「きゃ♡」となりそうです。

※新しい情報など出ましたら随時更新する予定です。

「恋はつづくよどこまでも」TBS系列1月14日(火)午後10時より放映開始!初回15分拡大!あらすじ・出演者随時更新中!

「テセウスの船」TBS系列1月19日(日)午後9時より放映開始!あらすじ・出演者随時更新中!

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