「恋はつづくよどこまでも」TBS系列午後10時より!3/17(火)は最終回!15分拡大!あらすじ・出演者随時更新中!

恋はつづくよどこまでも





恋はつづくよどこまでも

「勇者」と「魔王」の黄金カップル誕生!?
思わず応援したくなる胸キュン♡ラブストーリーが始まります!!

上白石萌音がGP帯連続ドラマ初主演&初看護師役に挑みます!!
運命的な出会いから、
容姿端麗・頭脳明晰だけど超ドSなドクターに恋をし、
無謀ながらもまっすぐに想いつづける「新米」看護師
その姿はまさに「勇者」!!
そして、超ドSドクターの通称「魔王」役に佐藤健が決定!

上白石萌音は今作が初の看護師役。
生と死がすぐそばにある医療の現場で
一生懸命に働きながら、仕事だけでなく恋愛に対しても
純粋で常にまっすぐ!
そんな勇敢なキャラクターを元気いっぱいに演じます。

そして、七瀬が一目ぼれをした
超ドSなドクター・天堂浬を演じるのは佐藤健。
容姿も仕事の腕もピカイチで
周りの誰からも一目置かれるエリート医師。
患者に対しては真摯に向き合いますが、
完璧主義者で仕事ぶりは冷徹なまでに完璧。
さらにストイックであり周囲から
「魔王」と恐れられている存在です。

原作は、小学館「プチコミック」で
掲載されていた円城寺マキによる同名漫画です。

(公式サイトより)

【放送日時・放送局】

【TBS系列】2020年1月14日(火曜)午後10時より

【制作スタッフ】(順不同・敬称略)

【原作】
円城寺マキ
「恋はつづくよどこまでも」
コミックス全7巻
(小学館 プチコミックフラワーコミックスα刊)
【脚本】
金子ありさ
【音楽】
河野伸
【主題歌】
Official髭男dism「I LOVE…」
(ポニーキャニオン)
【演出】
田中健太
福田亮介
金子文紀
【チーフプロデューサー】
磯山晶
【編成・プロデューサー】
宮﨑真佐子
【プロデューサー】
松本明子
【製作】
TBSスパークル
TBS

【主要キャスト】

(順不同・敬称略)

佐倉七瀬(さくらななせ)⇒上白石萌音(かみしらいしもね)
<日浦総合病院の新人看護師で通称「勇者」。
ある運命の出会いによって天堂浬に恋をし、
彼を追いかけて晴れてナースとなります。
天堂に一人前の看護師として早く認められたいという気持ちと
天堂の医師としての真摯な姿と
人間としてのまっすぐな姿勢に、
異性としてより一層惹かれていきます。>

天堂浬(てんどうかいり)⇒佐藤健(さとうたける)
<容姿も仕事の腕も素晴らしく
周りの誰からも一目置かれるエリート医師。通称「魔王」。
同僚に対して過度に攻撃的で、
一部の仕事ができるナース以外、人間扱いをしません。
極度の甘党で一番の好物はクリームパン。>

来生晃一(きすぎこういち)⇒毎熊克哉(まいぐまかつや)
<天堂の同期で循環器内科の医師。
唯一天堂のことをいじれる存在です。
「優男」を武器に立ち回ります。>

沼津幸人(ぬまづゆきと)⇒昴生(ミキ)
<七瀬たちの先輩ナースマン。
循環器内科ナースステーションのムードメーカー。
結婚間近ということもあり、
恋愛に関して上から目線のアドバイスをしますが、
七瀬にとっては頼りになる兄貴分。>

仁志琉星(にしりゅうせい)⇒渡邊圭祐(わたなべけいすけ)
<七瀬の同期で新人看護師。
小児科のナースを目指していますが、血を見るのが苦手。
流子と知り合い、その美貌に恋に落ちてしまいます。>

石原こずえ(いしはらこずえ)⇒瀧内公美(たきうちくみ)
<循環器内科で働く先輩看護師。
来生のことが大好きです。
女性としてスイッチが入ると、急にしおらしくなります。>

酒井結華(さかいゆいか)⇒吉川愛(よしかわあい)
<七瀬の同期で循環器内科の新人看護師。
大学の看護学科出身で新人ながら優秀。
七瀬をライバル視します。
看護方針は七瀬と正反対で、
患者との関わり方は必要最低限でドライで七瀬と揉めることも。
来生の存在をほのかに特別に感じている・・・?>

菅野海砂(かんのみさ)⇒堀田真由(ほったまゆ)
<七瀬の同期で小児科の新人看護師。
七瀬とは同級生ですが精神年齢が高く、達観しています。>

中野藍(なかのあい)⇒瑛蓮(えれん)
<循環器内科の看護師>

大淵知子(おおふちともこ)⇒原扶貴子(はらふきこ)
<看護師長>

原静香(はらしずか)⇒安藤聖(あんどうせい)
<小児科の看護師>

小林文江(こばやしふみえ)⇒堀本雪詠(ほりもとゆきえ)
<整形外科の看護師>

高津若菜(たかつわかな)⇒見上愛(みかみあい)
<循環器内科の看護師>

天堂流子(てんどうりゅうこ)⇒香里奈(かりな)
<謎の美女。天真爛漫で大の酒好き。
ノリは若干古いですが、見た目は派手なイイ女。
実は浬の姉でした。
七瀬と天堂の恋模様に大きく関わっていきます。>

根岸茉莉子(ねぎしまりこ)⇒平岩紙(ひらいわかみ)
<循環器内科で働く主任看護師。
ベテランで天堂が心を許し認めている数少ないナース。
良かれと思って気を回したことが
「おせっかいオバサン」と化すこともあり、
周囲から「ちょっと天然」と思われているフシ有り。>

結城沙世子(ゆうきさよこ)⇒片瀬那奈(かたせなな)
<小児科の若き部長であり、将来を嘱望された腕利きの女医。
頭脳明晰、容姿端麗、毒舌。
天堂が研修医時代に指導、
天堂の過去についても知っているようです。>

若林みのり(わかばやしみのり)⇒蓮佛美沙子(れんぶつみさこ)
<天堂と同じ大学の医学部の同期。
天真爛漫でいつも周りを笑わせる「太陽」のような女性。
少し不器用な天堂にとって良き理解者であり元恋人。
8年前に拡張型心筋症で亡くなった。
それ故、天堂が「魔王」と呼ばれるまでに
ストイックにななったのだった。>

若林みおり蓮佛美沙子(れんぶつみさこ)
<みのりに瓜二つの女性。実はみのりの双子の妹で
心臓外科医。天堂に告白し、七瀬にライバル宣言する>

小石川六郎(こいしかわろくろう)⇒山本耕史(やまもとこうじ)
<日浦総合病院の副院長であり、循環器内科の医師部長。
天堂の先輩医師で、指導医でもあります。
いつも陽気で後輩たちの面倒見もいいのですが、
掴みどころがありません。
抜けているようでいて、
実は人間関係やそれぞれの悩みをそっと見守っている良き上司。>

(引用元:公式サイトより)



<第1回><患者>
杏里(あんり)⇒住田萌乃(すみだもえの)
<七瀬が出会った小児科病棟で入退院を繰り返している少女>

神田光喜(かんだみつき)⇒金子大地(かねこだいち)
<急な不整脈で入院している若い男性。
容態が急変して緊急オペとなる>

巣鴨学(すがもまなぶ)⇒岡部たかし
<入院患者。第3回で無事に退院>

沢渡真也(さわたりしんや)⇒寿大聡(じゅだいさとし)
<入院患者>

榎木敬太(えのきけいた)⇒コトブキツカサ
<入院患者。第2回より登場>

田沢伸(たざわしん)⇒森廉(もりれん)
<入院患者。第3回より。第4回でストーカーとなる。>

熊本信子青木和代(あおきかずよ)
<病院内のパン屋の店員さん>

白浜妙子太田美恵(おおたみえ)
<杏里の母>

<第1回>
サラリーマン鈴木拓(すずきたく)
<シュークリームを買いそこなった男性>

店員黒羽麻瑠央(くろばまりお)
<シュークリームを販売している店員>

渡辺照子ふくまつみ
<七瀬が高校生の時遭遇した
道端で倒れてしまった女性>

<第2回>
五十嵐優(いがらしゆう)⇒大幡しえり(おおはたしえり)
<神田と同じ店で働く。神田が好きだった女性>

<第3回>
巣鴨朋美(すがもともみ)⇒青木さやか(あおきさやか)
<巣鴨学の妻。パートのかけもちで家計を支える>

<第4回>
鶴岡恵子美保純(みほじゅん)
<心不全で緊急搬送されてくる。オペを拒むが
その理由は20年前の沸かれた娘の結婚式にでるため>

吉野恵理(よしのえり)⇒高山侑子(たかやまゆうこ)
<20年前に別れた鶴岡恵子の娘。この度結婚する。>

<第5回>
根岸真司(ねぎししんじ)⇒醍醐虎汰朗(だいごこたろう)
<根岸茉莉子息子。
看護師として働く茉莉子を支え、弟たちの面倒も見ています。
eスポーツでプロを目指していますが、
不整脈が見つかり入院してきます。>

<第6回>
堤一郎太(つつみいちろうた)⇒ぼんちおさむ
<財布を無くして困っているところを七瀬に助けられ、
無事に財布を見つけ安心したところ、
突然意識を失い倒れてしまう>

和田洋子(わだようこ)⇒田村たがめ
<結華が担当している何かと辛く厳しく当たる患者で元看護師。>

<第7回>
上条周志(かみじょちかし)⇒清原翔(きよはらしょう)
<七瀬とひょんな出会い方をした上条財閥の御曹司。
七瀬を好きになる。第8回にも登場。>

上条正志(かみじょうまさし)⇒遠藤たつお
<周志の父親。
通販会社の国内大手のK&Rホールディング社長>

浅井祐太郎岩寺真志(いわでらまさし)
<秘書。第8回にも登場。>

杉村美里⇒都丸紗也華(とまるさやか)
<周志に別れと言われて七瀬にアイスティーをぶちまける>

<第8回>
中沢勉(なかざわつとむ)⇒モロ師岡(もろもろおか)
<七瀬が故郷に戻って再就職した診療所の院長>

菊地春子(きくちはるこ)⇒上村依子(かみむらよりこ)
<中沢診療所の患者さん>

黒坂祐樹くろさかゆうき?ひろき?)⇒岩瀬亮(いわせりょう)
<上条側の代理人弁護士>

<第9回>
菅原賢三(すがわらけんぞう)⇒橋爪淳(はしづめじゅん)
<末期のすい臓がんを患う余命半年の患者。
発作性上室性頻拍もあり。
妻と旅行をするためにアブレーションを希望する。>

佐倉初江(さくらはつえ)⇒石野真子(いしのまこ)
<七瀬の母親。明るくてお茶目なお母さん>

佐倉誠一(さくらせいいち)⇒おかやまはじめ
<七瀬の父親。お人好しで七瀬をよく見ている優しい父>

佐倉幸吉(さくらこうきち)⇒せんだみつお
<七瀬の祖父。
好奇心旺盛で憎めない。>

佐倉寛紀(さくらひろのり)⇒上川周作(かみかわしゅうさく)
<七瀬の兄。一言多いが妹のことを大事に思っている。>

<第10回>
天堂万里(てんどうばんり?まさと?)⇒村上弘明(むらかみひろあき)
<天堂浬の父親。さらにドS>

(引用元:公式サイトより)

【あらすじ】

修学旅行で東京観光をしていた高校生の佐倉七瀬は、
初老の女性が目の前で意識を失い倒れるところに遭遇します。
慌てふためく七瀬でしたが、
偶然通りかかった医師・天堂浬が介抱したことで
女性は意識を取り戻したのでした。
スピーディに対処する天堂の姿に
一目ぼれした七瀬は、
彼に会いたい一心で看護師を目指すことを決意します。

それから5年後――。
晴れて看護師になった七瀬は、
憧れの天堂が務める
日浦総合病院に勤めることになりました。
再会早々、天堂に愛の告白をしますが、
5年前のことを微塵も覚えていない天堂に
こっぴどく振られたあげく、
厳しい言葉で罵られてしまいます。
落ち込む七瀬は、
同じく新人看護師の仁志琉星、
酒井結華、菅野海砂と共に、
各科を研修で回ることになりました。
七瀬は天堂が所属する
循環器内科で研修をすることになりますが、
天堂に早く看護師として
認められたい気持ちが空回りし、
ミスを連発して叱責されてしまいます。
天堂から看護師は向いていないと言われ
気落ちしていた七瀬は、
何度も入退院を繰り返す
小児科の患者・杏里に出会うのでした。
杏里の優しい言葉に
看護師としてのやる気を取り戻した七瀬は、
急な不整脈で入院してきた
神田の看護を担当することになります……。

(引用元:公式サイトより)

【第1回感想】
お露ちゃーん、じゃなかった。
七瀬頑張れ!!
妄想と思い込みが強いところは
お露を連想させます。
「昭和」じゃなくて「江戸」が入ってる?
おドジだけど(よく受かったな・・)
どこまでも前向きな七瀬。
美人過ぎないところがまたいいですね。
普通の女子で。
あと、他の新人看護師たちの模様も描かれていて
ちょっとズレていたり、しっかりしていたり、
非の打ちどころがなかったりとそれぞれ。
まずまずの初回でした。

【第1回その他の出演者】
しのへけいこ・髙橋弾・伊藤駿太・田中絆菜
蓑輪裕太・雲母翔太・南雲潤平・落井実結子

【第2回あらすじ】

5年振りに再会した天堂浬が、
偶然にも隣の部屋に住んでいることが分かり、
有頂天となる佐倉七瀬でした。
けれどもその直後、
謎の美女・流子と一緒に住んでいると知り、
七瀬は落胆します。
さらには、なんと流子から強引に
2人の「愛の巣」?に招かれることに…!?
初めて、天堂のプライベートな姿を垣間見て
淡い妄想を膨らませる七瀬でしたが、
天堂からは
「うちの科にくるなら手加減しない」
と一喝されます。

そんな中、循環器内科に
正式配属された七瀬は、天堂の下に付くことになりました。
天堂に一人前の看護師として
認められたい七瀬でしたが、
相変わらずミスを連発し、
罵声を浴びせられていたのでした。

一方、急な不整脈で
入院中の家電量販店の従業員である
神田光喜の緊急オペが決まります。
そんなオペの不安からか、神田は食欲不振に…。
神田に対し、天堂は投薬療法を見直し、
食欲増進を図ろうとします。
七瀬は院内で開催するスペシャルイベントに
神田を誘うことを思いつくのでした。
七瀬の優しい気遣いに、
食欲と前向きな気持ちを持ちなおした神田は、
退院後に七瀬へオススメの炊飯器を提案することを約束します。
笑顔を取り戻した神田の表情に
安心する七瀬でしたが、
オペの前に神田の容態が再び急変してしまいます。

(引用元:公式サイトより)

【第2回の感想】
相変らずミスを連発してしまう七瀬。
「前向き」と患者さんに対して
真摯に深く接することだけが取り柄のようです。
そんな七瀬とは真逆の結華。
二人はお互いを補う良いコンビになりそうですが、
まだ先のことかな??
七瀬にとっては本格的な初の担当となった神田さん。
七瀬とそんなに年齢が変わらない若者でした。
食欲不振で、容態も急変真の
なにかと不安な様子でしたが、
不器用な柄も必死に頑張っている七瀬を見て
明るさを取り戻し前向きになります。
が・・・・、再び容態が悪くなり、
そのまま永眠してしまいました。
突然の別れ。
つい先日まで若者らしく語っていたのに。
優しく穏やかな笑みを浮かべながら。
自信をすっかりなくし、
食事さえもろくにとらず、七瀬は倒れてしまいます。
そんな七瀬を介抱し、
それでも、前を向くように促す浬。
七瀬を襲った初の試練。
恋も試練もまだまだ始まったばかり。
七瀬は真の「勇者」になれるのでしょうか?

本格的な医療ドラマではないですが、
真摯に仕事に恋に自分に向き合う
七瀬の気持ちが手に取る様にわかりやすく伝わって
なかなか面白いです。

【第2回その他の出演者】
伊藤駿太・田中絆菜・南雲潤平・落井実結子

【第3回あらすじ】

佐倉七瀬が倒れたと聞き
心配でお見舞いにきた来生晃一と、
七瀬の部屋に忘れた鞄を取りに来た天堂浬が鉢合わせ、
その状況に七瀬は動揺を隠せずにいました。
来生は自分が七瀬を看病するから
天堂には帰っていいと促すも、
それは来生の「シュークリーム作戦」なのでした。
作戦は成功し、なんと七瀬は
部屋で天堂と一晩2人きりになります。
けれども翌日、目が覚めると天堂の姿はなく、
病院ではいつも通り天堂に厳しく
指導される日々でした。

けれども天堂を意識してか、
針を得意としていた七瀬は、
入院患者の巣鴨をはじめ、
立て続けに注射の針刺しに失敗してしまいます。
患者からの目も同僚からの目も厳しくなる中、
天堂には研修医時代を
一緒に過ごした恋人がいたという過去を知ってしまいます。
複雑な思いを隠しきれない七瀬ですが、
一人前の看護師として認めてもらうため、
注射の練習を始めると、
来生が腕を貸し練習台になってくれるのでした。
同じく研修医時代に仲が良かった来生から、
当時の様子を聞いた七瀬は…。

一方、仁志琉星は
映画館で出会って
一目ぼれした流子と院内で再会しました。
実は仁志の上司である結城沙世子とは
犬猿の仲だったことが発覚!?
仁志の恋の行方に早くも暗雲が立ち込めるのでした

(引用元:公式サイトより)

【第3回の感想】
須鴨さんは無事に退院していきました。
お互いに相手を思いやる夫婦でしたが、
夫は長期入院でなかなか退院のめどがたたず、
妻の事を思うと、
そして出口が見えない自分の先々の事を思うと
いらだちが募り、
最も傷つけてはいけない人を傷つけてしまいます。
そしてそれは自分自身に跳ね返ってきます。
が、雨降って地固まる・・。
無事に退院できて、夫婦の絆は強まりました。
二人で乗り越えた試練・・。
それは七瀬にとっても力になります。

ようやく「魔王」にその存在を認められ、
晴れて正式(?)に「天堂担」になった七瀬です。
しかーし、これからはビシバシと本気で鍛えられるので、
その過酷さに七瀬は耐えられるのでしょうか?
そして、見事に「魔王」を笑顔にすることは
いつのことになるのでしょうか?

本格的な医療ドラマではないですが、
医療従事者にとってシンプルだけれども
大切な事がこのドラマには
描かれていると思います。
若い人にこそもっと見て欲しいな・・と思います。

【第4回あらすじ】

循環器内科の仕事にも慣れてきた佐倉七瀬が
患者の退院を見送った矢先、
心不全の患者である鶴岡恵子が緊急搬送されてきました。
馴れない緊急対応に成す術なく
落ち込む七瀬でしたが、
デスク業務に戻るとそこには七瀬を労うメモがありました。
皆に優しい来生晃一からのメモだと思っていた七瀬でしたが、
来生は自分が書いたメモではないというのでした。

けれども、自宅のポストにまでメモが残されていることから、
天堂浬の姉でマンションの管理人も務める流子は
ストーカーの仕業ではないかと指摘します。
流子が七瀬の身を案ずる一方で、
七瀬を心配するそぶりをまったく見せない天堂。
そんな天堂の姿に、
来生は七瀬のボディガードを買って出ます……。

一方、心不全で入院中の恵子の手術が決まります。
けれども恵子は手術は受けたくないと拒否し、
そんな恵子の態度に戸惑う七瀬は
その理由を探り始めます。
そして七瀬は、恵子と心を通わせ、
ある望みを託されるのでしたが…。

(引用元:公式サイトより)

【第4回の感想】
冷たくかつそっけなく突き放すセリフと態度からの
易しく抱擁しながらのキス。
もうこれに尽きる!!
子供と二人で「きゃ♡」となりました。
流子と仁志くんも何やら進展しそう??
そして優等生の結華は来生先生が気になる模様。
立春がきて春の兆しが・・・。

それにしても七瀬、あか抜けてきた??
回を重ねるごとに可愛くなっていくのかな?
次回は後退しそうですが・・・。

【第4回その他の出演者】
潟山セイキ・石川啓太・佐藤太助・伊住聰志
もろいくや・橋本恵一郎・半田浩平・園田裕樹
高松克弥

【第5回あらすじ】

佐倉七瀬のストーカー・元入院患者の田沢伸と
天堂浬がもみ合いになり、
ケガを負った七瀬は救急車で搬送されました。
意識が朦朧とする七瀬は、
「先生とデートしたり、キスしたりしたかった…」
と胸の内を告白をし、意識を失います。
そんな七瀬に必死に声をかけ続けた天堂は、
「乗り切ったら、願いを何でも叶えてやる」
と約束し、「彼氏になってやる」と告げるのでした。
公私混同したくないという天堂に
交際の事実を周囲に明かさないように
口留めされたのですが、
5年越しの片想いが実り舞い上がる七瀬は…。

一方、循環器内科の主任ナースである
根岸茉莉子の長男・真司が
不整脈治療のため、入院してきます。
年齢も近い七瀬は、真司の不安を軽減できたらと
自らアブレーション治療の介助に加わりたいと
名乗り出ますが、七瀬の未熟さを知る茉莉子は
息子を思うあまり、天堂に対して
七瀬を介助メンバーから外してほしいと告げるのでした。

(引用元:公式サイトより)



【第5回の感想】
主任看護師の根岸茉莉子の願いは
当然の判断でしょう。
そこに親であることも加味されれば、
尚更です。
七瀬が付くのは「ありえない」事でしょう。
それは結果としてまだ七瀬が未熟であるが故の事。
だから、七瀬は認めてもらうように頑張るしかないのです。
「勇者」の名に懸けて!!
でも、いきなりよく確認もせずに
天堂に食って掛かってはいけません。
それも若さゆえの未熟さからですが、
一人前と大人になる階段を確実に上っている七瀬。
髪型やメイクもきちんとなってきましたね。
内面が外見にも表れているようです。
冒頭の「妄想記者会見」で
親子で「きゃ♡」となり、
(それぞれのイニシャルがついたペアルック。
天堂はN(ななせ)で七瀬はK(かいり))
バレンタインの「チョココロネ」で
更にきゅんきゅんしてしまいました。
そして物語ラストまじかでの、
まさかの天堂からの公での「恋人」宣言。
しかーし、来週からはいよいよライバル登場??
しかも亡くなった天堂のかけがえのない人と
瓜二つの女性。
頭脳も瓜二つで性格はどうやら真逆の様ですが?
どうする?七瀬!!
ま、蓮佛さんが回想シーンだけのキャスティングなんて
豪華すぎるし、勿体ないと思っていました!!
障害多き恋なのは仁志君も一緒。
恋に仕事に新人ナースたちの試練はまだまだ続きます。

【第5回その他の出演者】
福田愛依・吉開一生・道仙拓真・川添永津子
山川俊司・宮内J・石井はじめ・箕輪裕太

【第6回あらすじ】

循環器内科のナースステーションで、
佐倉七瀬の予定をあけてほしいと頼んだ天堂浬は、
理由を尋ねられると
「一緒にメシ食います」「俺の彼女だから」と公言します。
その言葉に七瀬や来生晃一、同僚たちも驚き、歓喜に沸きます。
けれども、そこへ現れたのは、
天堂の亡くなった恋人、若林みのりに瓜二つの、
若林みおりでした。
天堂と来生は、突然現れたみのりにそっくりな、
みおりに言葉を失ってしまいます。

そんな中、天堂が七瀬と合わせた休暇の日に、
急遽天堂へ大阪でのセミナーの登壇依頼が来てしまいます。
さらに、そのセミナーには、みおりも参加すると聞き、
2人の動向が気になる七瀬は天堂のあとをつけ、
大阪へついていくことを思いつのですが、果たして。

一方、循環器内科では酒井結華が
患者・和田の対応に追われていました。
元看護師である和田に厳しい自分の母を重ね、
苦手意識を感じる結華でしたが、
突然、和田の容態が急変してしまうのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第6回の感想】
天堂先生を尾行する七瀬が
まるで昭和のサスペンス劇場でした!
ここまで「昭和」が似合う若い女優さんはいませんね。
でも、そんなところも良いのです。
綺麗でイマドキでスタイリッシュだったなら
ここまで応援はできないでしょう・・。
そして強力なライバルが満を期して登場します。
天堂先生のかつての恋人の妹で
容姿も頭脳もキャリアもそっくりな人・・。
七瀬、ピーンチ!!
そりゃあ自信喪失になりますね。
素は普通の女子ですから・・。
でも、モテキ到来!!
来生先生からのまさかの告白・・・。
どうする七瀬?
でも、七瀬はきっと初心貫徹するでしょう。
「歩」でも「岩石」でも「坊主」でもいいじゃん。

そして来週は更にライバルが??
七瀬、一気にモテまくり??
結華もエピソードもあって、
仁志君の恋も少し前進・・かな?
まだまだ頑張れ!新人ナースたち!!

【第6回その他の出演者】
三島ゆたか・しのへけい子・諸橋玲子
ヤマト・向衣琴・池浪玄八
佐藤まんごろう・武田幸三・堀丞

【第7回あらすじ】

天堂浬の元恋人の妹である若林みおりが
天堂に告白したことで、
自分が天堂に釣り合うのかと不安な気持ちになった七瀬。
みおりの告白を目撃し、
不安な胸中を天堂や流子に打ち明けるのでした。

そんな七瀬の気持ちをくみ取った流子は、
天堂との遊園地デートを提案します。
七瀬は初めてのデートに心浮かれますが、
追い打ちをかけるようにみおりから宣戦布告をされます。

一方、日浦総合病院には、
七瀬とひょんな出会い方をした上条周志が、
VIP待遇で特別室に入院してきます。
七瀬の純粋な姿に好感を抱いた上条は、
七瀬を専属で看病するように指名するのでした。
さらに、天堂が七瀬の彼氏だと知ると、
まるで天堂を挑発するかのような行動を次々と起こします。

(引用元:公式サイトより)

【第7回の感想】
ようやくの遊園地デート♡
それはまさしくソフトクリーム。
冷たくて甘くてふわふわしていて・・・。
二人のやりとりは、
甘く溶けていくような感じなのでした。
一見、とってもクールなんですけどね、天堂は。

高所恐怖症であり、
ついにダウンしてしまった「魔王」。
七瀬にとってはこれまで見せることのなかった
天堂の弱った姿・・。
改めて支えになろうと誓った事でしょう。
でも、大きな試練が二人の前に立ちはだかります。
いよいよ七瀬に本気になりそうな上条。
どう接していいか根本な所がわからない上条は
とある作戦に出てしまいます・・。
天堂を挑発するように
わざと七瀬の人格を傷つける言動を、
天堂に言い放ちます。
その時、二人の間に一体何があったのでしょう。
上条はそこで・・・
七瀬と天堂を離すことを決めてしまったのでしょう。
でもそこはプライベートと医療従事者。
医者として天堂は上条の事は気にかかるのです。
ましてかつての恋人を失ってしまったのですから。
そうした天堂の事を深く理解した七瀬はきっと・・。
次回はツライ別れがあるのかな・・・?

結華も頑張れ~!!

【第7回その他の出演者】
藤野結衣・三嶋ひな

【第8回あらすじ】

佐倉七瀬に好意を持つ入院患者の上条周志は、
天堂浬から暴力と精神的苦痛を受けたとして、
訴えを起こしたのでした。
上条の容態を見られなくなったことが
気がかりな天堂は、
代わりに七瀬にその想いを託します。
循環器内科では七瀬だけではなく看護師たち皆で、
上条の看病と精神的な支えになれるように
協力し合うことを決意します。

そうした中、入院中の杏里のオペが可能となり、
心臓外科と循環器内科で
合同チームが発足されることになりました。
けれども、上条から訴えられてしまった天堂は、
表立ったオペに参加することが
厳しくなってしまいました。
七瀬は上条をなんとか
説得しようと試みますが、
条件を出されてしまいます。

考え抜いた七瀬は、
誰にも何も告げずにある行動に出るのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第8回の感想】
七瀬と天堂の関係に嫉妬した上条は、
更なる嫌がらせとして、天堂を訴えます。
出だしのラーメン屋デートでの「きゅん♡」の
場面がブチッと切れて重々しい展開になります。
天堂は上条の担当から外され、
更に、杏里の担当までも圧力がかかり、
外されてしまったのです。
自分の担当の患者を診れないことは、
かなり辛く、
そばにいた七瀬は、
その天堂の辛さがまるで自分の事の様に
伝わっていたのでした、
そして「勇者」としての出番です。
自分が身を引くことで、
天堂への訴訟を取り下げてもらい、
担当看護師としても、まっとうし、
上条に今後のリハビリプランなどを作成し、
置手紙とともに、
添えたのでした。
こうして故郷に帰り、
小さな診療所で働きだすのです。
何もかも解決。
自分の気持ち以外は・・。
で・・で・電話がなり、
「流子さん」の電話からの
天堂の声。
ウソの報告をする七瀬。
明るい口調ですが震えています。
電話越しに「そうか」と頷く天堂の声。
でも、でも、天堂はいたのです。
ふわっと七瀬をつつみこむ天堂が。
ああ、これで本当に一件落着です!!
「きゅん♡きゅん♡」
曇天でまだまだ固い芽でしかない桜の木ですが
春の風と日差しがきたような・・。
ぬくもいがあってふんわりとしたラストシーンでした。

結華もついに自分の気持ちを告白。
仁志君もどうなる??

【第8回その他の出演者】
園田裕樹・橋本恵一郎・岸本卓也
しゅんしゅんクリニックP
向衣琴・田中絆菜・南雲潤平
落井実結子

【第9回あらすじ】

鹿児島の小さな診療所で、
看護師として新たな生活を始めていた
佐倉七瀬を迎えに来た天堂浬。
ひょんなことから、
家族に天堂を紹介することになりましたが、
結婚の挨拶だと舞い上がる佐倉家をよそに、
「先生に好きって言ってもらったことがない」
と気づいた七瀬は不安な気持ちになってしまいます。

そうした中、七瀬は、
診療所の院長を務める中沢の
医師としての志に心動かされ、
天堂と共に東京へ戻り、
患者の命と真摯に向き合う決意を
新たにするのでした。
日浦総合病院の副院長である
小石川六郎の計らいもあり、
循環器内科に復職することができた七瀬。
再び看護師として奮闘しながらも、
なかなか気持ちを伝えてくれない天堂に不安を覚え、
どうにかして誘惑しようと躍起になります。
そんな矢先、七瀬と天堂は、
歩行者を巻き込んだ
交通事故の現場に遭遇してしまいます。

(引用元:公式サイトより)

【第9回感想】
魔王が泣いた・・・。
そしてついに「好きだ」と告白!!
動揺する魔王・・・。
七瀬はいつのまにかこんなにも
成長していたのですね。
恋人を亡くしたことで
まだ傷が完全に癒えていなかった魔王は
ついにその傷が癒えたのでした。
勇者・七瀬のパワーで・・。
そしていよいよ最終回。
七瀬の恋と成長はどこまでもつづくみたいです。
15分拡大です!
しかと見届けなくては!!
仁志君も大胆な行動に出るようで・??
結華の想いもどうか実りますように・・。

【第9回その他の出演者】
福井裕子・松本海希・呑山仁奈子
早水真理・中川あきら・中村文彦・平岡由里子

【第10回あらすじ】

出勤の準備をする佐倉七瀬と天堂浬の前に突然、
着物姿の流子と仁志琉星が現れました。
なんと仁志は、流子をお見合いの席から
連れ去ってきたというのです。
詳しい理由を聞いた七瀬は、
天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里を説得するべく、
流子と共に天堂の実家へ向かうことになりました。

一方で、
より看護師として成長したいと
考えていた七瀬は、流子や若林みおりをはじめ、
身近な人たちの向上心に触発され始めていました。
七瀬は、看護師長の茉莉子から
看護留学を進められますが、
天堂と離れたくない気持ちから
踏み切れずにいたのでした…。

(引用元:公式サイトより)

【ドラマの開始前の独り言】

上白石萌音さんは、
年末にNHKで放送されたドラマ
「怪談 牡丹燈籠」でお露役を演じた女優さんです。
可憐な容姿とは裏腹に、
恋に狂おしい程恋焦がれ、
一度はそのために命を落としてしまいますが、
死しても恋を貫き、ついに新三郎を連れていき
添い遂げます。
いやあ・・・引き込まれました。
そして・・・時は現代になり・・・。
今度は普通の女性として・・
いや違う!
全く違うジャンルのお話です。
でも、まっすぐに思い続けるのは同じ。
今度は無事に成就できるのか?
いやいや・・。
とにかく楽しみです。
佐藤健さんは、上白石姉妹と共演ですね。

※新しい情報など出ましたら随時更新する予定です。

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