「G線上のあなたと私」TBS系列・10/15(火曜)午後10時より放送中!あらすじ・出演者随時更新中!

 
ヴァイオリン

G線上のあなたと私

いくえみ綾 原作の漫画!
世代を超えた友情、
そして恋愛を描く人気漫画をドラマ化しました!

「大人のバイオリン教室」で出会った
年齢も立場もバラバラな3人の男女。

恋か、愛か、友情か・・・・
人間関係もバイオリンも一筋縄ではいかないものです。

恋愛、仕事、家族など、
様々な問題を抱えた悩める大人が通う
バイオリン教室を舞台に
繰り広げられる恋と友情の物語です。

(引用元:公式サイトより)

【放送日時・放送局】

【TBS系列】2019年10月15日(火)午後10時より

【制作スタッフ】(順不同・敬称略)

【原作】
いくえみ綾
「G線上のあなたと私」
コミックス全4巻
(集英社マーガレットコミックス刊)
【脚本】
安達奈緒子
【音楽】
末廣健一郎
MAYUKO
【主題歌】
「sabotage」
緑黄色社会
【演出】
金子文紀
竹村謙太郎
福田亮介
【チーフプロデューサー】
磯山晶
【プロデューサー】
佐藤敦司
【製作著作】
TBSスパークル
TBS

【主要キャスト】

(順不同・敬称略)
小暮也映子(こぐれやえこ)⇒波瑠(はる)
<元OL。寿退社間近に婚約を破棄されたアラサー女子。
理人に惹かれていきますがそれが恋だとは気づきません>

加瀬理人(かせりひと)⇒中川大志(なかがわたいし)
<バイオリン教室の講師で兄の元婚約者である眞於に恋をしている>

加瀬理人(かせりひと)⇒荒木飛羽(あらきとわ)
<少年時代の理人>

久住眞於(くずみまお)⇒桜井ユキ(さくらいゆき)
<也映子たちが通うバイオリン教室の講師で、理人の兄・侑人の元婚約者>

加瀬侑人(かせゆうと)⇒鈴木伸之(すずきのぶゆき)
<理人の兄。眞於と交際していたが婚約を破棄し、
その直後に別の女性と結婚し子どもをもうける>

渡辺晴香(わたなべはるか)⇒真魚(まお)
<也映子のいとこ。美容師。最近結婚して、幸せな日々を過ごしている>

加瀬芙美(かせふみ)⇒滝沢カレン(たきざわかれん)
<加瀬侑人の妻。現在、妊娠中でおなかが大きい。
侑人の実家で、理人や姑と一緒に暮らしている>

村野智史(むらのさとし)⇒森岡龍(もりおかりゅう)
<也映子の元カレ。
他に好きな子がいると言って、也映子との婚約を破棄する>

庄野眞盛(しょうのまもる)⇒永野宗典(ながのむねのり)
<奥田ミュージックスクールの受付担当。
優しく穏やかな性格で也映子たちを見守る>

清水結愛(しみずゆうあ)⇒小西はる(こにしはる)
<大学生。同じ大学に通う理人のことが好きで、バイト先も同じ。
バイオリンには興味がない>

小暮洋子(こぐれようこ)⇒池谷のぶえ(いけたにのぶえ)
<也映子の親>

小暮健治(こぐれけんじ)⇒日野陽仁(ひのようじん)
<也映子の親>

加瀬敏美(かせとしみ)⇒長野里美(ながのさとみ)
<侑人と理人の母>

加瀬良太郎(かせりょうたろう)⇒信太昌之(しだまさゆき)
<侑人と理人の母>

北河多実(きたがわたみ)⇒矢崎由紗(やざきゆさ)
<幸恵と弘章の娘。小学5年生。
幸恵の良き理解者で、ピアノが得意>

コーちゃんきづき
<>

北河弘章(きたがわひろあき)⇒小木博明(おぎひろあき)(おぎやはぎ)
<幸恵の夫。浮気が幸恵にバレてしまい、
お詫びにバイオリン教室に通うことを承諾。
実母・由実子と幸恵の嫁姑問題が
気がかりではあるものの、
深く関わろうとはしていない>

北河由実子(きたがわゆみこ)⇒夏樹陽子(なつきようこ)
<弘章の母で、幸恵の姑。いつも幸恵に小言を言う>

北河幸恵(きたがわゆきえ)⇒松下由樹(まつしたゆき)
<也映子のバイオリン仲間。
嫁姑問題に直面中。
小学5年生の娘は幸恵の良き理解者>

<第3回>
金髪のバンドマン喜矢武豊(きゃんゆたか)<ゴールデンボンバー>
<眞於の個人レッスンを受けて、
眞於にデートの申し込みをする>

<第4回>
ハローワークの相談員山岸門人(やまぎしもんど)

介護認定調査員工藤宏二郎(くどうこうじろう)

<第5回>
白鳥敬一(しらとりけいいち)⇒えなりかずき
<婚活パーティーでカップル成立になる>

眼鏡の女性長屋晴子(ながやはるこ)<緑黄色社会>
<9回目の婚活で也映子と共にダメだった女性>

梶谷教授(かじたにきょうじゅ)⇒明星真由美(みょうせいまゆみ)
<理人が受講しているゼミの教授。
病気で苦しんでいる眞於を紹介する>

<第6回>
金髪の青年⇒喜矢武豊(きゃんゆたか)<ゴールデンボンバー>

男性店員前野朋哉(まえのともや)

<第8回>
亮介(りょうすけ)⇒アキラ100%
<晴香の夫>

(引用元:公式サイトより)

【第1回あらすじ】

「ごめん、今になって」「すきな子がいる」と、
小暮也映子は寿退社間近に
婚約者から婚約破棄を告げられました。
放心状態でフラフラと立ち寄った
ショッピングモールで
「G線上のアリア」の生演奏を
耳にしたのをきっかけに、
大人のバイオリン教室に通い始めるのでした。
教室で同じクラスになったのは
イマドキの大学生・加瀬理人と
主婦の北河幸恵でした。
人間関係もバイオリンも
一筋縄ではいかない3人を取り巻く人間模様と、
それぞれの想いが交錯していくのです。

(引用元:公式サイトより)

【第1回その他の出演者】
周本恵梨香・沢井美優・しのへけい子

【第1回の感想と第2回】
松下由樹さん演じる幸恵に
最も感情移入してしまうのは致し方のないところ。
正にその世代ですからね。
でも、お稽古事を通じて知り合った
年代の違う人たちとの交流はいいな・・
と思います。
現実的にはめったに出会うことのない
ひとたちだから
幸恵の目を通して、
それぞれの行く末を見守りたいと思います。

【第2回あらすじ】

初めての発表会を前に、
バイオリン練習に熱が入る也映子、理人、幸恵の3人です。
そして、ついに訪れた発表会当日。
婚約者への未練を断ち切るため、
結婚式の二次会で着る予定だった
ワンピース姿で現れた也映子です。
そんな也映子の普段とのギャップに照れる理人と、
そんな理人の反応を楽しむ幸恵でしたが、
いつにも増して3人の間には緊張感が漂っていまし。
気合十分で望んだものの、
さんざんな演奏に意気消沈する3人でした。
そこで、幸恵は、夫の弘章と姑の由実子が不在の週末に、
自宅で練習会を行わないかと提案をします。
幸恵の娘・多実のピアノ伴奏に合わせ
楽しく練習をしているところに
、姑・由実子が突然帰宅をしてきました。
ショックを受ける幸恵でしたが、
理人が思いがけない言葉を掛けるのでした。
一方、也映子はそんな2人の姿を見てなんだかもやもやするのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第2回その他の出演者】
青山郁代・世志男・黒沢リコ

【第2回の感想】
それぞれの思いに絡めとられて
中々前に進まない也映子と理人。
まだまだ二人の方向性は違う所を向いていますが、
少しだけ方向転換した様な回でした。
そして理人が思い続けている兄の元恋人の眞於。
そもそも何故二人は別れたのか?
デキ婚に至るまでどうも何かあったような・・・。
秋の深まりと共に、
ドラマは静かに進行していく感じです。

【第3回あらすじ】

秋の発表会で
「G線上のアリア」を披露することを決めた也映子たち。
理人のスパルタ指導のかいもあって、
也映子と幸恵ら3人の仲も深まってきました。
そんな折、眞於の個人レッスンを受けている
金髪のバンドマンが眞於をデートに誘う姿を見て嫉妬する理人。

一方、理人の眞於への真っすぐな恋心を知った也映子は、
ふざけてからかってしまったことを後悔していました。
発表会が近づき、練習に余念のない也映子でしたが、
家庭や学校と3人の予定が合わない日々に
淋しい気持ちになるのでした。

ついに訪れた発表会当日。
緊張と期待に胸を膨らませる也映子の元に
幸恵から一本の電話がかかってくるのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第3回その他の出演者】
窪園純一・長島竜也・森田舜

【第3回の感想】
予想通りに見事に振られた理人でしたが、
也映子の心の痛みをようやく理解できたようで
少し大人になったようです。
そして、少~し、也映子と理人の距離が縮まったような?
でも、まだまだ心が不安定な二人はまだ
すれ違いが多いことでしょう。
でも、自分だけの事を真剣に考えられる時期って
そんなにないからここは思い切り考えて悩んでください!
幸恵さんはもうずっと介護で仕えなきゃいけないのかしら?
少しは開放させてはくれないのかしら?
何だか幸恵さんが心配です。

【第4回あらすじ】

秋の発表会を終え、心機一転、
就職活動を始めた也映子です。
けれども、
これまでに経験のない
音楽関係を希望するがゆえに
就職活動は難航していのでした。
さらに、2人で打ち上げをした後に
酔っぱらった理人の予想外の一言に
心は混乱しているのですが、
肝心の理人は覚えていないようでした。

そんな中、也映子は姑・由実子のリハビリに
付き添う幸恵を訪ね、
3人でミニコンサートを開かないかと提案します。
発表会に3人揃って出られなかったことを
残念がる也映子の提案に
前向きな返事をした幸恵でしたが、後日
何も告げずにバイオリン教室を退会してしまいます。
幸恵と理人との最後のレッスンの日、
也映子は二人に少しでも
教室に顔を出してほしいと連絡をしますが、
二人とも来ないとの連絡が入るのでした。
也映子は納得がいかず、
理人のところに説得に向かい・・・?

(引用元:公式サイトより)

【第4回その他の出演者】
田中貴裕・牧佳子
蓑輪裕太・黒津咲蘭

【第4回の感想】
子育てや仕事、親の介護に明け暮れる日々の中では
なんて平和な世界なんだろうと思ってしまうのです。
完全に幸恵目線で見ています。
実際には「幸恵」の子供だとせめて中学生以上の方が
物語に幅が広がったのでは?と思ってしまいます。
芸術関係の習い事は、
本人が習い事に有意義を感じていたり、
才能の片鱗が見られるときは、
特に中学生は悩み時ですからね。
そうした娘と母である自分・・・。
自分にとっては也映子も娘目線になっていますが。

【第5回あらすじ】

就活に加え、婚活をはじめた矢先、
元婚約者の智史と偶然再会した也映子です。
智史の近況を聞き、
懐かしい気持ちになった也映子でしたが、
なぜか頭には理人の姿がチラつき戸惑ってしまうのでした。
そんな中、也映子は参加した婚活パーティーで地味だけれども
温和で誠実そうな白鳥敬一とカップル成立になります。
白鳥の人柄に好感を持つ也映子でしたが、
白鳥といるときの自分に
どこか腑に落ちないものを感じていたのでした。

一方、姑・由実子のリハビリに付き添うため、
バイオリン教室を退会していた幸恵から
バイオリンの練習会に誘われた也映子と理人。
けれども、久しぶりに3人で集まれると大喜びの也映子の元に、
突然白鳥からデートの誘いが舞い込みます。
幸恵の後押しもあり、
白鳥とのデートに向かった也映子でしたが、
理人はそんな也映子の行動が気に入らない様子でした。

(引用元:公式サイトより)

【第5回その他の出演者】
辻川慶治・勝倉けい子
髙橋朋伽・西島大世

【第5回の感想】
幸恵さんがバイオリンを再開できて
何よりの回でした。
也映子は態度こそあらわに出さなかったものの、
白鳥に対してかなり失礼な見方をしていましたが、
そんな事が出来るのも今のうちだけだし、
本人も気が付いていたのでそれは良かったと思います。
そう、時間はあるようで全くありません。
そのことにも気が付いた也映子です。
その通り!
さて、也映子と理人。
実年齢の割に大人な部分と子供である部分が
実にアンバランスな二人は似た者同士ですね。
言いたいことは
かなり失礼すぎるくらいに言うけれど
実に的を得ていたりして、
気が付いていないだけで、
中々相性は良いと思います。
ただそれが恋愛に結びつくかは
今後、二人が精神的に落ち着かないと
無理だとは思いますが・・。
それを見守る主婦・幸恵。
姑の介護やイジワル、
夫の浮気も乗り越えてきた彼女の次の試練は
やはり一人娘・・かなぁ。
芸術的な習い事、いつまで続けさせるか、
一人娘でそれなりの住まいだから
やはり中学受験か・・。
年頃だし、どうなのでしょうか??

【第6回あらすじ】

婚活パーティーで白鳥とカップルになりましたが、
白鳥のアプローチを受け入れられなかった
也映子は交際を断り、婚活サイトも退会しました。
気分を新たに、
理人とコンサートの計画を立てていると、
理人に好意を寄せる結愛が現れます。
理人にバイオリンを教わり、
嬉しそうな笑顔を見せる結愛。
そんな2人の楽しそうなやりとりに
居心地の悪さを感じ、
也映子はカラオケを飛び出してしまうのでした。

理人は、兄である侑人が
眞於と密会していたことを知り、激怒します。
けれどもそんな理人の態度に、
侑人の心境にも変化が生じてきて?
そして、也映子、理人、幸恵の3人が
久しぶりに揃っての合同練習の日。
久方ぶりの3人の集合に喜ぶ也映子でしたが、
理人のある一言でひどく傷つき、
気まずくなってしまいます。
そんな中、ある日並木楽器店で
也映子と理人は偶然遭遇して・・・。

(引用元:公式サイトより)

【第6回その他の出演者】
西島大世・

【第6回の感想】
気にかけてもらいたい・・。
若い時は、そんな思いを抱いてしまいがち。
で、気にかけてもらえないと、
ひどく落ち込んでしまったり・・・。
この年齢になると、
逆に気に掛ける相手がいるから
日々頑張れたりするのですが、ね。
也映子も気に掛ける相手が
見つかるといいですね。
いや・・まだ気が付いていないだけかも、ですが。
眞於は、どうしても心の「とげ」を感じてしまいます。
芸術的な才能がある人はどうしても、
「とげ」を持ちやすいのですが、
そうした部分で理人の兄の侑人が
眞於を選ばなかった理由かもしれません。
で、全体の感想は幸恵さんと一緒で
「若いっていいな~。」です。
多実ちゃんはやっぱり受験なんですね。

【第7回あらすじ】

大学の臨床実習で忙しい理人や、
娘・多実の受験を控える幸恵を慮る也映子は、
3人でのコンサートの延期を提案します。
明るく振る舞う也映子にほっとしつつも、
理人はどこか淋しさを感じていました。
そうした中、長らく就活に苦戦していた
也映子の再就職が決まります。
新たな職場に奮起する也映子でしたが、
忙しさのあまりバイオリンの練習時間を捻出できず、
理人や幸恵ともすれ違うようになっていきます。

一方、治療の効果を感じた眞於は
バイオリンの演奏会に出ることを決意します。
バイオリンと再び向き合い始めた眞於でしたが、
演奏会直後、突然音楽教室に辞めたいと伝え、
連絡も取れなくなってしまいます。
心配する3人でしたが、
也映子は理人に眞於のところに行くように言います。
けれども、行かせてから自分の気持ちに気づき…
胸が苦しくなっていくのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第7回その他の出演者】
吉田悟郎・山元隆弘・加藤玲名・内田沙理
斉木なつめ・麻生愛・吉田帆乃華・太田陽羽
原悠一・平山正三・星光・伊藤美香

【第7回の感想】
ごくごく自然に距離が縮まっていく理人と也映子。
お互いが大事な存在になりつつありますが、
そんな二人の距離感や存在感に先に気が付いたのは理人。
頭でっかちで、やっぱりヒューマニストの也映子は
つい理人を送り出してしまいますが、
自分の気持ちと理人が自分にとってどんな存在なのか
気が付いたのは送り出してからでした・・。
あーばかばか・・・。
也映子の性格設定は血液型A型ということですが、
有りがちな展開です。
そうした也映子の苦しさと切なさを
そっと抱きしめる幸恵。
完全に「お母さん」です。
自分の娘みたいな感じになっていますね。
わかるわかる。
自分の気持ちにいかに忠実であるかが大事。
でも若い時って結構、真逆な行動に走ったりするもの。
也映子と理人はどうなるのでしょうか??

【第8回あらすじ】

理人に傷心している眞於の元を
訪ねるように自ら後押しした也映子でした。
けれども、その後自分の気持ちに気づき、
思わず幸恵に本音を吐露し、泣き出してしまいます。
一方で、理人は眞於の元に行ったことで、
自分の也映子へ対するの恋心を自覚しはじめます。

その後、”三コン”の開催が迫り、
練習にも真剣さが増す3人です。
これまで以上に、理人のスパルタ教官ぶりに
拍車がかかってきました。
そして訪れたミニコンサート当日。
家族や友人ら大勢が集まる中、
幸恵は家族への気持ちを、
也映子はバイオリン教室での思い出や
眞於とのことを語り始めます。
そんな也映子のスピーチを、
横で聞いていた理人は内緒で録音していたのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第8回その他の出演者】
RAZIEL・太田陽羽
末松実都・末松依都

【第8回の感想】
人と人との結びつき、絆、家族。
互いに支え合い、時には反発しあいながらも
共に生きていくかけがえのない間柄。
でも自然に沸くものではありません。
そして新たに、新しい絆を結んでいこうとする二人。
視線が完全に幸恵さんになっています。
ぎくしゃくしても、不器用でも
決して逃げてはいけない・・。
そして真剣に・・。

幸恵さんが来週ピンチに。
ツラいのですよ。
幸恵さんの年齢で絆が見えなくなってしまう事は・・。
三人三様、まだまだ波乱は続きます。
眞於先生にも光明が差したようですが、
そっと見守る人はいるようで・・?
優しく気高い眞於先生にも
絆のぬくもりが届きますように。

【第9回あらすじ】

理人とのデート当日、
緊張のあまり体調を崩してしまった也映子。
一方、理人は会いたくないから
断られたのではないかと疑心暗鬼になり、
也映子の自宅を訪ね、困らせてしまいます。

也映子の部屋で2人になり、
ようやくお互いの気持ちを確かめ、
ついに付き合うことになった二人。
両想いである嬉しさを噛み締める也映子でしたが、
8歳も年下の理人との交際に
戸惑いを隠しきれず、空回りをしてしまいます。

そんな中、也映子と理人が2人で出掛けているところに、
夫・弘章の態度にイライラを募らせていた幸恵が
家出をしたという連絡が入るのでした。

(引用元:公式サイトより)

【第9回その他の出演者】
山下航平・えのきさりな・高木トモユキ
かとうずんこ・加藤大貴

【第9回の感想】
也映子、もったいない!!
大事な時を逃さないで~!
今までの自分を信じて、
今渦巻いている運命に委ねてもいいじゃない。
大丈夫、変な選択はしないし、
選択したことに自信を持っていいよ。
と、50おばさんの声。
一方設定年齢40代後半の幸恵は家出。
常に頑張っているもの、
たまにはのんべんだらりと息抜きしてもいいじゃない。
娘がまたいい子でそれは救いですね。
さ、次回は最終回、
3人3様のいろいろなエピソードも
締めくくりですね。

【第10回あらすじ】

家出した幸恵の気持ちを察した也映子は、
理人と共に北河家に向かうことになりました。
北河家では、姑の由実子が
弘章に幸恵の元に向かうよう促していました。
ひょんなことから弘章らと共に、
也映子と理人は幸恵を一緒に迎えに行くことになります。
予想外な弘章の行動にほだされ、
幸恵は家族の元に帰ることを決めてほっとする一同でした。

そんな中、也映子は理人に対して
すぐに「好き」の先を求めてしまう自分に不安を感じていました。
一方で理人は、
8歳の年の差に不安を抱いている
也映子を安心させられない自分に
不甲斐なさを感じていたのでした。
そうした折、バイオリン三銃士の3人は
とあるパーティでバイオリンを弾くことになるのでした。

(引用元:公式サイトより)

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