おんな城主直虎のあらすじ~第50話(最終回)【NHK大河ドラマ2017】

彦根城

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2017年NHK大河ドラマ「おんな城主・直虎」ですが、いよいよ最終回となりました。
第50回(第50話)のストーリー(あらすじ)です。

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おんな城主・直虎~第50話のあらすじ

最終回ですので、できる限り手短に、要点だけ記載しておきたいと存じます。

堺から中野直之らと戻った井伊直虎は、井伊万千代からも遠ざけて、石田三成の子・自然(じねん)は僧にするとして逃します。
それから、井伊直虎は高熱の病となりました。
夢の中に、井伊直親小野政次も出たかと思うと、龍雲丸も連れて行ってくれと言い、皆で向かうのでした・・。
ある海岸には、船の残骸と、赤い飾りのついた水筒も打ち上げられていました・・。

新府城に入っていた北条家との和睦交渉には、井伊万千代が赴き、中野直之・奥山六左衛門らと徳川家に臣従するよう、旧武田家臣らを掌握させました。
こうして、万千代は4万石となり、22歳で元服して、井伊直政の名を与えられるのでした・・。



以上、1年間にわたり「おんな城主・直虎」のストーリーを連載させて頂きました。
ご覧頂きまして、誠にありがとうございました。
2018年は、西郷どんのあらすじも、公開させて頂こうと存じます。

井伊直虎とは~おんな城主になった訳と次郎法師のまとめ
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