おんな城主直虎のあらすじ~第38話と第39話【NHK大河ドラマ2017】


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2017年NHK大河ドラマ「おんな城主・直虎」のストーリー(あらすじ)の第38話と第39話です。

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おんな城主・直虎~第38話のあらすじ

井伊谷城も焼かれて、食料も手に入らなかった武田勢は、屋敷や農家など焼いて、野田城方面へと向かいします。
そして、龍雲丸(柳楽優弥さん)は高瀬の様子がおかしいことに気が付きました。

井伊直虎は、高瀬を試すべく、近藤康用に持っていこうとしていた薬湯を取り上げて、自分が飲もうとします。
すると、動転した高瀬は茶碗を振り払って、直虎が飲まないようにしたため「毒」が入っていることが明確になりました。
高瀬は武田の間者だったのです。
しかし、本人が言うには、亡き井伊直親の娘であることは本当で、母が背負った多額の借金のために、武田の間者となって井伊家に送られたと言う事でした。
当初の目的は、いざという時になった場合には、井伊家を調略することでしたが、城主が変わったため、近藤を殺害するように変更になったと打ち明けました。
そんな高瀬の辛い気持ちを察した直虎は、優しく高瀬を抱きしめます。

武田が去ると、焼かれた家々の再建のため、井伊谷の農民は活動開始し、直虎と龍雲丸は気賀から中村屋の船で「堺」へ立つため、皆に別れを告げました。
しかし、武田信玄が死去したかも知れないという話を、南渓和尚らは知らせずに見送ります。

いざ、向かおうとすると龍雲丸は、堺に行くと言って聞かない直虎に対して、残ってやることをやれと、説き伏せます。
その結果、直虎は残り、龍雲丸は堺へと向かうのでした。

武田信玄が亡くなったと聞いた徳川家康は、遠江を取り戻し、井伊谷は再び徳川家の支配下となるのでした。

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おんな城主・直虎~第39話のあらすじ

時は流れて、1574年12月14日、龍潭寺で井伊直親の十三回忌法要が執り行われます。
そこには14歳となった虎松(菅田将暉さん)の姿がありました。

宴席となると、松下虎松と小野亥之助の2人は、徳川家康の近習(小姓)として仕えたいと言っており、そうなったのならば「なつ」は髪をおろして小野家の菩提を弔いたいと考えていることを打ち明けます。

井伊谷は見事の復興しており、中野直久が皆に、井伊直虎による貢献があったと説明しました。
しかし、虎松は「諦めよ」と言われていたので、おもしろくありません。
そして、心の内では、自分が井伊谷を取り戻して見せると胸中で誓うのでした。

徳川家康は浜松城を整備し、岡崎城には子の松平信康を置いていました。
瀬名も岡崎にいることに、15歳の虎松は目を付けました。
徳川家康と虎松らの対面は、松下源太郎の弟・松下常慶が段取りしてくれていますが、そのままだと松下虎松として徳川家に仕えることになってしまいます。
そのため、虎松は、瀬名に手紙を送り「自分から井伊と名乗りたいと言うと、恩がある松下家に失礼なので、殿(家康)から井伊を称するようにと言ってもらえませんか?」とお願いをしたのです。

徳川家康と対面の日が決まると、井伊直虎と祐椿尼の2人は、虎松と亥之助のために小袖を縫います。

そして、対面の時、憤慨する松下常慶を徳川家康はなだめて、井伊万千代、小野万福と言う名を与えました。

しかし、浜松城で徳川家の重臣らにあいさつすると、榊原康政が2名に「草履番」を命じます。
松下家と言う事であれば、小姓と言う事であったが、潰れた家の遺児をやすやすと殿のそばには置けないという理由でした。

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以上、おんな城主・直虎のあらすじでした。
続きは下記です。

おんな城主直虎のあらすじ~第40話と第41話

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