おんな城主直虎のあらすじ~第44話と第45話【NHK大河ドラマ2017】

岡崎城

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2017年NHK大河ドラマ「おんな城主・直虎」ですが、新展開で益々見逃せません。
ストーリー(あらすじ)の第44回と第45回です。

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おんな城主・直虎~第44話のあらすじ

1578年となり、井伊万千代も18歳となり、小野万福と共に甲冑の着初め式を終えます。
そして、武田勝頼が支配している駿河・田中城攻めにて初陣となりました。
徳川信康(松平信康)・近藤武助らの姿も見えます。
しかし、初陣したとはいえ、軍議に加わることもできず、働きらしい働きもできず、万千代は落胆しましたが、まだ元服もしていなかったことから、徳川家康に願い出たく、面識がある徳川信康に口添えを頼んでみました。
すると「戦以外の事を求めているのでは?」と言われ、考えた万千代は、万福と交代で、陣中にある家康の寝所近くで寝ずの番(夜番)を行うようになりました。

そんな折り、くせ者が陣に侵入し、井伊万千代はケガを負いながらも、賊を取り押さえます。
その賊は、信康に従っていた近藤武助でした。

詮議をする榊原康政に「くせ者にどうやって気づいたのか?」と尋ねられると、万千代は、薬湯の口金の向きが逆だったので、誰かが毒でも入れたのではと気が付いたと返事しました。
その毒を誰が入れたのか?を確かめるため、普段、そばにいなかった近藤武助に、毒見せよと申し渡すと、小刀を抜いて徳川家康を襲撃しようとしたと答えました。

そして、龍潭寺の松岳院で余生を送る祐椿尼井伊直虎の元に、井伊万千代が1万石を賜ったとの知らせが届くのでした。
大出世となった井伊万千代も、まだ信じられずにいました。
井伊谷の領主になった訳ではありませんが、元服できれば、これで井伊家の当主にはなれます。
しかし、そのためには、おとわ(直虎)を説得する必要があり、井伊谷にて2人で話しますが、これ以上、騒ぎだてしたくない直虎と、けんか別れとなりました。
調子が悪かった祐椿尼は世を去り、直虎は花をた向けて見送ります。

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おんな城主・直虎~第45話のあらすじ

田中城攻めの陣中で、家康暗殺を謀った近藤武助は、家族ともども処刑されました。
そして、1579年4月、徳川家康の側室・西郷局が、次男・長丸(徳川秀忠)を産みます。
榊原康政に命じられた井伊万千代は、岡崎城の徳川信康と瀬名に知らせに行きました。
浜松城に戻るとその岡崎での緊迫した様子をそのまま徳川家康に伝えます。
その一方で、瀬名は直虎に、信康の側室を探していると手紙を送り、焦りを見せます。

安土城の完成祝いに、酒井忠次を送ると、松平信康(徳川信康)謀反の疑いと言う話を持ち出されます。
明智光秀が、信康の妻・徳姫からの12か条の書状を見せ、信康が武田勝頼に通じているというのです。

織田家の言いがかりであることは明白ですが、徳川家は大きく揺れ、結果的に、信康を幽閉し死罪とします。

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第46話と第47話はこちら

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