おんな城主直虎のあらすじ~第5話と第6話【NHK大河ドラマ2017】

直虎のあらすじ

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2017年NHK大河ドラマおんな城主・直虎」のストーリー(あらすじ)の始まり、第5話と第6話です。
その後ですので放送が楽しみな方は、ご覧にならないようお願い申し上げます。

上記写真はNHK渋谷のスタジオパーク(有料入場)にて撮影させて頂いたものです。


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おんな城主・直虎~第5話のあらすじ

1554年、不在である井伊家の次期継承者を巡って小野政直が動き、嫡男・小野政次に、井伊家の筆頭家老・奥山朝利の娘を嫁がせて、小野政次に井伊家の家督を継がせようと画策します。
この事を、小野政次から相談された次郎法師は、小野家とのわだかまりも解けて、良い案だと言います。
おとわ(次郎法師)は、まだ戻ってこない亀之丞と結婚して井伊家を継いでもらうなど、すでに出家の身で考えも変わっていました。

しかし、井伊家の評定では大いに紛糾します。
井伊直平中野直由が大反対しますが、小野政直は今川義元の命であるとし、当主・井伊直盛は対応に苦慮します。

次郎法師の元には、駿府で知り合いになった瀬名から、度々、手紙のやり取りをしており、蹴で勝った今川氏真と結婚の約束をしたと言っていました。
しかし、今度、北条家から今川氏真が正室を迎える事になり、武田信玄北条氏康、そして今川家との三国同盟が成立したのです。

小野政直が床に臥せるようになったと聞いた次郎法師は、井伊直平と小野政直の仲が悪くなった理由を知りたくなり、双方の館に出向いて話を聞きます。
すると、井伊直平は一人娘である佐名を今川家の人質に出す羽目になったのは、小野政直が今川家に加担したからだと言い、小野政直は今川家から謀反の疑いを掛けられた井伊家を救うため最良の方法であり、すべては井伊家のためだと泣きながら訴えました。

しかし、次郎法師が去ると、子の小野政次を前にして、小野政直はケロリとして「お前もワシと同じ道をたどるぞ」と言い、これが遺言となって息を引き取るのでした。

三国同盟締結により、武田信玄が南信濃を攻めると、井伊直盛は、戦火を逃れるためと言う理由で、亀之丞を呼び戻そうと考えます。
その話を聞いた次郎法師は心が揺れ、亀之丞の事ばかり毎日考えるようになります。
そんな煩悩を断ち切る為、次郎法師は滝修業もしますが、その帰りに寺で亀之丞を見かけるのです。
井伊に戻った亀之丞は、おとわと一緒になるつもりだと伝えます。

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おんな城主・直虎~第6話のあらすじ

直虎の第6話です。

井伊谷に戻った亀之丞はさっそく元服して井伊直親と改名しました。
しかし、父を亡くし跡を継いだ小野政次は、幼馴染の帰還はうれしいですが、奥山朝利の娘との縁談も無くなり、ちょっと複雑な心境です。

宴席で、井伊直親は、次郎法師の還俗はいつか?と井伊直盛に尋ねます。
それに対して小野政次は「まずは太守様(今川義元)に、井伊直親の帰参を許してもらってから、その次に次郎の話に進むべき」と進言します。
そして、新野左馬助が駿府に向かいますが、今川家は尾張攻めの最中で、今、願い出ると軍役を要求されるだろうと言う報告が届きます。

すぐに次郎法師の還俗も望めないため、井伊直親と次郎法師は一計を案じて、次郎法師が不慮の事故で死んだことにして「別人」として川名の里に数年隠れ住むことを決意し。生まれてくる子が井伊家を継げばよいと考えます。

隠れ里の準備も整い、いよいよ決行の日を向えますが、おとわは「還俗」するのは、井伊直親と一緒になるときではなく、井伊直親に何かあった時、すなわち井伊家の危機に取っておきたいと考えを変えたことを明かし、井伊直親と決別します。

その後、井伊直親の帰参の許しが出て、井伊直親は井伊直盛の養子となり、正式な跡取りと目されました。
そして、今川家から嫁を押し付けられる前に、奥山朝利の娘・しのを井伊直親は正室として迎えました。
これらを修業の合間に聞いたおとわは、これで本当に次郎法師になったと思うのでした。

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おんな城主直虎は、NHKの商標、または登録商標です。

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