朝ドラ「わろてんか」いよいよクライマックス毎週のストーリー・あらすじ【3・最終】(随時更新)

 
わろてんか

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NHKの連続テレビ小説「わろてんか」のあらすじ・ストーリー展開の第3弾(最終)でございます。
朝ドラ「わろてんか」毎週のストーリー・第一弾はこちらより・・。
朝ドラ「わろてんか」毎週のストーリー・第二弾はこちらより御覧願います。
ご覧願います。
「今後はのような展開になるか」と、あらすじをご希望される皆様に、ストーリーを掲載させて頂きます。

わろてんかのあらすじは、最終回まで掲載させて頂こうと存じます。
ただし、放送を楽しみたい方は読まない方が良いかも知れません。

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第21週・2018年2月19日から

伊能(高橋一生さん)は、北村笑店で本物のマーチン・ショウをアメリカから呼んで、日本公演を実現させようと提案します。
隼也(成田凌さん)が、偽マーチン・ショウの詐欺被害にあったショックもあり、てんと風太(濱田岳さん)はその提案に難色を示します。
再び北村笑店で下働きを始めた隼也は、懸命に寄席の雑用をこなしていたが、亀井(内場勝則さん)から、マーチン・ショウをやるかもしれないという話を聞くと大喜びしました。

てん(葵わかなさん)は、北村笑店でマーチン・ショウを興行するかどうか、決めかねていましたが、いずれにせよ隼也(成田凌さん)には一切関わらせないと言明します。
母の厳しい決定に、隼也は落胆しますが、それまで収集していたショウの資料を、伊能(高橋一生さん)に託し、自分は新たな企画を考えようと気持ちを切り替えるのでした。
ある日、高座から下りてきた、リリコ(広瀬アリスさん)が、四郎(松尾諭さん)に漫才のダメ出しをしていると、突然四郎が倒れたため、楽屋が騒然となります。

隼也(成田凌さん)に、ショウの資料を渡そうと、つばき(水上京香さん)が風鳥亭を訪ねて来ました。
てん(葵わかなさん)は、つばきに対する隼也の慌てぶりを見て、なぜか心穏やかでいられません。
風太(濱田岳さん)は、隼也が作った企画書を読んで、ようやく北村笑店でマーチン・ショウの公演を行うことを、前向きに考え始めました。
四郎(松尾諭さん)のことが気になって仕方ない、リリコ(広瀬アリスさん)は、てんに相談しますが、それは恋だと言われてハッとします。

てん(葵わかなさん)と、伊能(高橋一生さん)は、マーチン・ショウの日本公演を実現しようと広く出資を募りますが、巨額な誘致費用と新しい試みに対して、賛同する会社は少なく資金は集まりません。
そこで北村笑店と伊能商会にて、莫大な制作費を折半する決断をするのです。
隼也(成田凌さん)は、つばき(水上京香さん)と頻繁に会うようになり、好意を募らせるが、ある日突然もう会うことができないと言われてショックを受けます。
そんな隼也に四郎(松尾諭さん)が相談事を持ちかけるのでした。

てん(葵わかなさん)は、雨でびしょ濡れになって玄関に立つ隼也(成田凌さん)を見て驚きますが、その後ろにも、濡れている、つばき(水上京香さん)が立っているのに気づき、何も言わず二人を家に上げます。
つばきは近々、許婚(いいなずけ)と結婚することになり、その前に隼也に、きちんとお別れをしたかったと打ち明けました。
つばきが、北村笑店のメインバンクである中之島銀行の頭取の娘だと知った風太(濱田岳さん)は、隼也をつばきから引き離そうとします。

隼也(成田凌さん)と、つばき(水上京香さん)は、お互い好きだという気持ちにフタをしたまま、精一杯の明るい別れをしました。
てん(葵わかなさん)は、北村笑店の跡取りである隼也が、会社としては正しい判断をしたと安心する一方で、隼也の気持ちを個人的に思うと、自分勝手な親だと泣きたい気分になります。
互いに相手のことが気になる、リリコ(広瀬アリスさん)と、四郎(松尾諭さん)は、何の進展もないままでしたが、ついに四郎が意を決してリリコに告白しようとします。

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第22週・2018年2月26日から

てん(葵わかなさん)は、隼也(成田凌さん)が、つばき(水上京香さん)への思いを断ち切って仕事に励む姿を見て安心します。
風太(濱田岳さん)は、伊能(高橋一生さん)と組んで、アメリカから招致したマーチン・ショウが成功し、その勢いに乗って北村笑店の創立25周年パーティーを大々的に行うことを決めました。
付き合い始めたリリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)は周囲もあきれる熱々ぶりで、漫才も順調でしたが、ある日怪しい男が二人に近づいてきます。

てん(葵わかなさん)と、風太(濱田岳さん)は、リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)が他社に引き抜かれそうだと、亀井(内場勝則さん)から報告を受けます。
そして、二人に確認しますが、北村笑店を裏切るつもりは全くないと聞いてホッとします。
25周年パーティーの責任者となった、隼也(成田凌さん)は、お目付け役の、万丈目(藤井隆さん)に企画の相談をするが、なによりもまず芸事を理解することが一番と言われ、なぜか、うしろ面の特訓をする羽目になります。

リリコ(広瀬アリスさん)は、四郎(松尾諭さん)が、こっそり女性と密会している姿を見かけて、浮気を疑い、四郎と大ゲンカになります。
てん(葵わかなさん)と、風太(濱田岳さん)は、女が引き抜きのため四郎に近づいたのではと心配して、亀井(内場勝則さん)に調べてもらうことにしました。
25周年パーティーの企画を考える隼也(成田凌さん)は、すっかり仕事に没頭していましたが、突然、つばき(水上京香さん)の、ばあやと名乗る人物が現れて、頼みごとがあると頭を下げられます。

四郎(松尾諭さん)、音楽家への夢の実現になる、上海での楽団に入るという誘いを断って、今後もリリコ(広瀬アリスさん)と漫才を続けると明言します。
アサリ(前野朋哉さん)は、金に目がくらんで、他社に引き抜かれそうなことを知った風太(濱田岳さん)は、札束を積んでアサリを引き止めます。
てん(葵わかなさん)は、上海行きを切望する四郎の本心を知りますが、助けてあげることができません。
リリコも四郎が音楽への夢をあきらめて、漫才を続けていることに気づき、コンビを解散すると言い出します。

てん(葵わかなさん)は、芸人をやめて、四郎(松尾諭さん)に付いて、上海に行くというリリコ(広瀬アリスさん)の決断を喜んで受け入れます。
二人は最後の高座に上がり、観客に結婚と引退の報告をしました。
風太(濱田岳さん)は、リリコと四郎に、困ったらいつでも助けてやるからなと励まし、てんも二人はどこへ行っても北村の社員だと優しく送り出すのでした。
隼也(成田凌さん)は、つばき(水上京香さん)に、うその手紙を書いたことを後悔していたが、突然、つばきが現れて驚きます。

てん(葵わかなさん)は、つばき(水上京香さん)の家出をやめさせようと、実家に連絡をして迎えに来てもらうことにしました。
しかし、つばきは、やって来た父に向かって、意に染まない結婚はしないと、頑なに反抗します。
てんと隼也(成田凌さん)の説得を受け、一旦は家に戻ることを了承した、つばきでしたが、少し目を離したすきに、置手紙をして姿を消してしまいました。
「一人で生きてゆきます」と書かれた手紙を読んで、隼也は、決意したように立ち上がります。

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第23週・2018年3月5日から

いよいよ、最終の3月に入りましたが、頑張って「あらすじ」続けます。

てん(葵わかなさん)は、隼也(成田凌さん)を勘当してから数年たちました。
風太(濱田岳さん)の元には隼也から近況を伝える手紙が届いていましたが、てんは、それに気づかない振りをしています。
中国での戦火が徐々に拡大し、北村笑店や伊能(高橋一生さん)の映画会社は、軍から国策に沿う演芸や映画を制作するよう強く要請されました。
そんな中、楓(岡本玲さん)が、以前勤めていた新聞社から、戦地に笑いの慰問団を派遣して欲しいと持ちかけられます。

てん(葵わかなさん)は、芸人が戦地で危険な目に遭うのではないかと、慰問団の派遣に反対します。
しかし、風太(濱田岳さん)は、国に貢献することが、今後の北村笑店にとって何より重要だと考え、アサリ(前野朋哉さん)ら芸人たちに呼びかけ志願者を募ります。
さらに東京からキース(大野拓朗さん)を呼び戻し、キース・アサリの再結成や、万丈目(藤井隆さん)と歌子(枝元萌さん)の夫婦漫才を復活させるなど、風太は、笑いの慰問団の準備を着々と進めました。

風太(濱田岳さん)は、慰問団「わろてんか隊」を率いて上海に向かいます。
芸人たちの安否が心配な、てん(葵わかなさん)は、一行が現地で大歓迎を受けたと知り一安心しました。
世話役の阿久津少佐(八十田勇一さん)から、派手な衣装で高座に上がることを禁じられた慰問団でしたが、それでもキース(大野拓朗さん)や、万丈目(藤井隆さん)らが、こん身の芸を披露して兵隊たちを楽しませます。
そんなある日、疲れ切った表情のリリコ(広瀬アリスさん)が、突然風太を訪ねてきました。

リリコ(広瀬アリスさん)と、四郎(松尾諭さん)は、遠く日本を離れた外地で戦う兵隊さんに喜んでもらおうと、阿久津少佐(八十田勇一さん)に内緒で、彼らが故郷を懐しく思い出すような漫才を高座にかけます。
しかし、即座に中止を言い渡され、団長の風太(浜田岳さん)からも、こっぴどく叱られました。
自由な映画作りが難しくなったと感じる伊能(高橋一生さん)は、てん(葵わかなさん)の家を訪ねて、めずらしく弱気な心の内を吐露します。

風太(濱田岳さん)は、本物の笑いを兵隊たちに届けたいと願う、芸人らの真情を理解して、阿久津少佐(八十田勇一さん)に、舞台衣装を着て高座に上がる許可を願い出ます。
慰問団で久しぶりに漫才をやったリリコ(広瀬アリスさん)と、四郎(松尾諭さん)は、日本に戻って再び漫才師となる決心を固めました。
楓(岡本玲さん)が、軍から注文された道徳的な漫才が書けずに苦しんでいることを知った、てん(葵わかなさん)は、自由に書きたいことを書けばいいと楓を励まします。

「わろてんか隊」が無事に日本に帰国して、てん(葵わかなさん)や、おトキ(徳永えりさん)は安心しました。
前線に赴く兵隊から、恋人に宛てた手紙を預かったリリコ(広瀬アリスさん)は、手紙を届けに行った先で、その兵隊がつい最近戦死したと聞き、ショックを受けます。
てんは再び新聞社から、戦地に慰問団を派遣して欲しいと要請され悩みますが、風太(濱田岳さん)をはじめ、戦地慰問を体験した芸人たちは喜んで行くと言うのでした。

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第24週・2018年3月12日から

てん(葵わかなさん)は、慰問団「わろてんか隊」の貢献が国から認められ、勲章を授与されることになりました。
風太(濱田岳さん)たち北村笑店の面々は、「お笑い」が国のお墨付きをもらったと大喜びします。
伊能(高橋一生さん)の会社では制作中の映画が次々と検閲に引っかかり、キース(大野拓朗さん)が主演した作品は公開直前に大幅な修正を要求されます。
恋愛映画を下劣だと見なす国の考え方に賛同できない伊能は、修正を拒否して上映中止を選びます。

伊能(高橋一生さん)が社長を辞任し、てん(葵わかなさん)たちに何も告げず伊能商会を去ったことを知って、てんは大きなショックを受けます。
何としても映画制作を続けたい伊能は、東京まで行って新しいパートナーを探すが見つからず、落胆して戻ってきました。
北村笑店で映画を作ろうと考えた、てんと風太(濱田岳さん)は、映画部設立に力を貸して欲しいと伊能を誘いますが、断られてしまいます。
てんは映画への伊能に情熱を取り戻してほしいと懸命に訴えるのでした。

てん(葵わかなさん)と、風太(濱田岳さん)から映画制作を手伝って欲しいと誘われた伊能(高橋一生さん)は、社長を辞任した失意の底から立ち上がり北村笑店入りを決意します。
早速開かれた企画会議では、てんや楓(岡本玲さん)の意見が通って恋愛喜劇映画を作ることに決定します。
しかし、厳しくなる映画の検閲対策で頭を悩ませます。
忠義や孝行がもてはやされるご時勢に、てんは堂々と恋愛映画を作ることができるネタを思いつくのでした。

てん(葵わかなさん)の発案で「忠臣蔵」原案の恋愛映画を制作することになり、楓(岡本玲さん)が台本の執筆を買って出て、リリコ(広瀬アリスさん)たち芸人は少しでも目立つ役をもらおうとアピールを始めます。
てんと伊能(高橋一生さん)は男女の愛情を細やかに描きたいと、検閲の目をかいくぐる方法を必死に模索するのでした。
やっと映画制作が軌道に乗り始めた頃、以前、伊能の下で働いていた映画スタッフたちが大挙して乗り込んできます。

てん(葵わかなさん)と、風太(濱田岳さん)は、東京の内務省に呼び出され、映画台本の検閲結果を伝えられます。
テーマの恋愛を忠義や孝行の話で巧妙にごまかした台本は、無事検閲を通過し二人とも安堵しました。
しかし、後日になって検閲保留という連絡を受けた、てんは納得がいかず、単身内務省に乗り込みます。
そこで検閲官(伊藤正之さん)から恋愛に関する描写が問題だと指摘を受けますが、じつは検閲保留になった最大の理由は伊能(高橋一生さん)の存在でした。

てん(葵わかなさん)は、映画台本が検閲保留になったのは、伊能(高橋一生さん)が関わっているからだと知ります。
しかし、そのことを隠したまま楓(岡本玲さん)に台本の修正を頼みました。
伊能は自分が北村笑店にいる限り、台本が検閲に通らないのではないかと危惧を抱きます。
そんな中、てんや北村笑店に対する批判記事が新聞に掲載され、世間の風当たりが急に強くなってきました。
何か得体の知れない大きな力が動いていることを確信した伊能は、ある決断をします。

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第25週・2018年3月19日から

風太(濱田岳さん)は、伊能(高橋一生さん)が辞表を出して、人知れず北村笑店を去ろうとしていることを知り驚きます。
自分が北村にいる限り、映画台本が検閲に通ることはないと考えた伊能は、北村を辞めて、アメリカに行くことを決めました。
伊能を探して事務所まで来た、てん(葵わかなさん)と、トキ(徳永えりさん)は、アメリカ行きを考え直すよう伊能を説得します。
しかし、映画や娯楽への熱い思いを語る伊能を見て、てんは伊能にあることを提案するのでした。

てん(葵わかなさん)の計らいによって、伊能(高橋一生さん)は北村の社員としてアメリカに渡ることになりました。
風太(濱田岳さん)は、別れを惜しんで伊能と酒を酌み交わし、てんは、ジャズに合わせて伊能とダンスをします。
アジア大陸での戦火が拡大するなか、洋風の芸名を変えるよう、軍部から通達が届きます。
リリコ(広瀬アリスさん)や、キース(大野拓朗さん)の芸名が問題となりました。
やがて太平洋戦争が始まり、暗い世相を笑い飛ばそうと、漫才を書き続ける万丈目(藤井隆さん)でしたが、突然倒れてしまいます。

戦局が悪化して、配給も減ってくる中、てん(葵わかなさん)らは、なんとか寄席の営業を続けていました。
しかし、空襲の被害拡大を防ぐため。南地の風鳥亭を取り壊すという通達があり、てんと風太(濱田岳さん)はショックを受けます。
てんは、取り壊し撤回のため、陳情して回りますが、国策でもあることから万策尽き、やむなく南地風鳥亭を立ち退きます。
リリコ(広瀬アリスさん)や、キース(大野拓朗さん)など、芸人たちも総出で、思い出の詰まった寄席の引っ越しを始めるのでした。

てん(葵わかなさん)は、隼也(成田凌さん)に召集令状が届き、大きくショックを受けます。
隼也の入隊前に、てんが少しでも話す時間を作れるようにと、風太(濱田岳さん)は、隼也を連れ戻しに川崎へ向かいました。
一人、大阪に帰って来た隼也と顔を合わせた、てんは、気まずさが解けないまま、久しぶりに親子二人で、出征祝いの夕食を囲みます。
隼也は、自分が留守の間、つばき(水上京香さん)と、息子・藤一郎(南岐左さん)の面倒を見て欲しいと、てんに頼みます。

てん(葵わかなさん)は、孫の藤一郎(南岐左さん)との初対面が叶い感激しますが、皆の手前、平静を装います。
隼也(成田凌さん)一家を迎えて、久しぶりに、にぎやかな家で、てんは、つばき(水上京香さん)と一緒に料理の腕を振るいました。
その夜。隼也は、家を捨て、つばきと駆け落ちしたことを謝罪しますが、てんは自分も同じことを親にした身だと言って笑い返します。
そして隼也が無事戦地から帰ってくるまで、つばきたちを守ると約束するのでした。

大阪も頻繁に空襲を受けるようになり、風太(濱田岳さん)は、てん(葵わかなさん)やトキ(徳永えりさん)たちを疎開させようと考えます。
てんは寄席を続けるため反対しますが、芸人やその家族の安全を考え、ついに北村笑店の解散を決意しました。
てんの疎開準備を手伝うリリコ(広瀬アリスさん)は、これまでの人生を振り返って、心からの感謝をてんに伝えます。
そしてキース(大野拓朗さん)の発案で、北村笑店らしい、笑いの訣別式をすることにしました。

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第26週・2018年3月26日から

てん(葵わかなさん)は、つばき(水上京香さん)や、トキ(徳永えりさん)、子どもたちと一緒に、妹のりん(堀田真由さん)を頼って、滋賀の農家に疎開しました。
身を寄せた先の主人・治平(西川きよし)は偏屈な男で、てんたちを邪険に扱います。
大阪に残った風太(濱田岳さん)は、芸人たちと一緒に工場慰問を行っていました。
しかし、公演先の工場もで空襲に遭うことが度々発生します。
てんたちは苦しい疎開生活でも、日々笑って暮らしていましたが、治平はその楽しげな笑い声に怒りを覚えます。

空襲で大阪が焼け野原になったことを知ったトキ(徳永えりさん)は、風太(濱田岳さん)を心配して大阪へ戻ろうとしますが、てん(葵わかなさん)は危険だと引き留めます。
何日経っても風太や、芸人たちの消息は不明のまま、不安を募らせるトキや子供たちの気を紛らわせようと、てんは、いつにも増して笑顔を心がけます。
しかし、そのことが気に食わない治平(西川きよしさん)は、てんたちに「わろたらアカン」と真顔で怒り出すのでした。

終戦からひと月たち、てん(葵わかなさん)は、北村笑店の再開準備をしようと、風太(濱田岳さん)と一緒に大阪へ戻りますが、寄席は焼け落ちており愕然とします。
そこへ、楓(岡本玲さん)が命がけで守った漫才台本を届けに来て、お互いの無事を喜びあいました。
てんと風太は、芸人たちが戻って来るのを待つ間、生活の足しにしようと、すいとんの販売を始めます。
てんはガラの悪い男たちに売り上げを奪われそうになりますが、思わぬ人物が助けに入ってくれました。

てん(葵わかなさん)と、風太(濱田岳さん)は、海外から帰国した伊能(高橋一生さん)と久しぶりに再会しました。
伊能は北村笑店の一員として会社再建の手伝いをしたいと申し出ますが、芸人が誰一人戻って来ないことに、落ち込む、てんは、その申し出を断ります。
しかし、伊能と風太は、焼け跡に寄席を作ろうと、資材を集め始めました。
てんは最初、気乗りはしませんでしたが、伊能の前向きさに触発されて、笑いへの情熱を思い出します。
そこへ一団の男たちが、伊能を訪ねて来ました。

リリコ(広瀬アリスさん)と四郎(松尾諭さん)は、再会した、てん(葵わかなさん)と風太(濱田岳さん)と、本格的に寄席の再建をはじめます。
さらにキース(大野拓朗さん)と、アサリ(前野朋哉さん)が戻り、次いで亀井(内場勝則さん)や、万丈目(藤井隆さん)ら、北村笑店の主要メンバーが続々と戻ってきました。
てんは、焼け跡の寄席から新生北村笑店の船出をしようと、みんなに提案します。
そんな中、長らく、てんが待ち続けていた人物が焼け跡に姿を現しました。

てん(葵わかなさん)は、北村笑店の歴史を笑いで描く人情喜劇の上演を決め、芸人も裏方も総出演することにします。
てん役は、てんが演じ、藤吉役は、田口(辻本祐樹さん)という若い芸人がやることになりました。
舞台の幕が開き、てんはセリフもたどたどしい田口を助けて芝居を続けます。
ところがある瞬間、田口が藤吉(松坂桃李さん)に見えたのです。
驚いたてんは、もう一度、田口を見つめますが、それはやはり藤吉でした。
そして、青空喜劇は続いていくのです。

以上、わろてんかのあらすじ、6ヶ月間、お付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。

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