カラフィナ分裂・活動休止へ~3人での活動終止符の最新情報を追いかける情報

カラフィナ解散

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NHK歴史秘話ヒストリアやアニメソングなどで、絶大な人気を誇る女性3人組ボーカルユニット「Kalafina」(カラフィナ)が、3人での活動に終止符を打つことが判明しました。

カラフィナは、作曲家の梶浦由記さんが音楽プロデュースして2008年にデビューした女性3人ユニットです。

メンバーは、おもに主旋律高音担当のWakana(大滝若菜)さんと、のびやかで明るい高音のHikaru(政井光)さん、そして迫力ある女性低音のKeiko(窪田啓子)さんと、実力派3人によるハーモニーが素晴らしいユニットです。
アニメソングの人気で、海外でも度々コンサートを開いています。

3人とも事務所は、スペースクラフト・プロデュースで、所属している女優さん・タレントさんなどでは、神田うのさん、渡部豪太さん、栗山千明さんなど、有名な方も多いです。
カラフィナの全曲をプロデュースしてきた梶浦由記さんも、このスペースクラフトが所属事務所だったのですが、2017年12月に退社報道があり、2018年2月20日付けで退社していたのです。
女性幹部との確執などが原因であると報道されています。



カラフィナは2018年1月23日に日本武道館でデビュー10周年ライブを行い、新たなスタートを切ったばかりでしたが、梶浦さんがいない状態でのユニット存続に疑問を感じたメンバーが、2018年3月末での脱退を決めて、カラフィナは分裂(解散?)することになりました。

今後3人でのCDリリースやライブ予定は白紙です。
また、2010年からレギュラー出演してきた、ラジオbayfm「kalafina倶楽部」(火曜・深夜0時)も2018年3月で終了します。

2018年3月30日には、東京・TOHOシネマズ日比谷にて、Kalafinaのドキュメンタリー映画「Kalafina 10th Anniversary Film ~夢が紡ぐ輝きのハーモニー~」の公開初日舞台挨拶が行われる予定ですが、3人揃っての登場は、事実上の最後の見納めとなりました。
しかし、keikoさんは脱退など今後の関して言及することはありませんでした。

確かな情報かは不明ですが、Hikaruさんのみ残留ではないかと言う説が出回っていましたが、最新の報道によりますと、脱退メンバーはKeikoさん、ひとりで、ファンクラブにて報告したとのニュースもあります。
そのとおり、カラフィナの公式サイトに「Kalafinaを応援して下さる皆様へ」として、2018年4月13日に下記の通り掲載がありました。

私、Keikoは2018年4月1日を持ちまして、長年お世話になりました株式会社スペースクラフトプロデュースとの契約が円満に終了したことをご報告致します。
ご報告が遅くなり、ご心配をおかけしました事、心からお詫び申し上げます。
Kalafinaとして10年間、支えてくださった沢山の皆様、関係者の皆様がいてくださったからこそ、一歩一歩、丁寧に活動する事ができ、日本武道館に立つという夢が叶い、目標としてきた10周年を迎える事が出来ました。
3人で心から追求したいと思う音楽に没頭する事が出来たのは、支えて下さった皆様のお陰です。
音楽の力を信じて、海を越え、たくさんの笑顔を繋いで歩んだ“音楽の旅”を、私は一生涯忘れません。
一つの旅を終えたいま、皆様との歩みを心に留めながら、更に前へと進んで行けたらと思っております。
Kalafinaとして10年間、支えて下さった全ての皆様に心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
Keiko

以上、出典・引用はカラフィナオフィシャルサイトからとなります。

上記のように感謝の言葉が綴られました。

なお、Wakanaさんと、Hikaruさんに関しては、今後も音楽活動を続けて行くとの事ですが、カラフィナとして活動するとは言及しておりません。
梶浦さんの楽曲以外のKalafinaなんて考えられませんので、大変残念な状態と言えるでしょう。

NHKの人気番組「歴史秘話ヒストリア」での楽曲提供も、4月以降はわからないと思いますが、今のところ、変更は生じていません。

また、新たな情報が入り次第、この記事は追記・更新して参ります。

カラフィナ公式サイト
カラフィナ公式ブログ
スペースクラフト公式
梶浦由記公式&個人運営サイト
参考:スポーツ報知、ヘッドライン

歴史秘話ヒストリアの主題歌オープニングとエンディング曲はKalafina(カラフィナ)
NHK紅白歌合戦の視聴率を上げる方策を考えてみた
小室哲哉2018年引退CD「T盤」「K盤」の曲順100曲

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コメント

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  • コメント (1)

    • 今野 豊治
    • 2018年 5月 17日

    やはり親カメ(梶浦由記)こければみなこけるのではこの問題はフィクションジャンクション全体にも
    波及するでしょう。
    だだ歌手及びミュージシャンの皆さんは実力があるので今後様々なシーンでも活躍出来ますが、
    今までのような音楽は作れないと思います。
    何があったかは知りませんがとにかく残念です。

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